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先生の夏休みにおすすめ!心と体を満たす「ご褒美時間」のつくり方

今日から夏休み!先生方、本当におつかれさまでした

今日から夏休み!
「やったー!」
「少しゆっくりできる!」

そんな開放感を味わっている先生方も多いのではないでしょうか。

子どもたちに全力で向き合い、授業や行事、保護者対応、職員会議、成績処理など、慌ただしい毎日を走り続けてきた先生方。
ここまで、本当によく頑張りました。

まずは、自分自身にこう声をかけてあげてくださいね。
「私、本当によく頑張った!」
「今日までおつかれさま!」


夏休みは、心と体を整えるチャンス

先生にとって夏休みは、ただ仕事が休みになる期間ではありません。
研修や出張、教材研究、二学期に向けた準備など、夏休みにも仕事はたくさんあります。
それでも、普段より少しだけ時間や気持ちに余裕が生まれやすい時期です。

だからこそ、この夏は、自分をねぎらい、心を満たす「ご褒美時間」を意識して確保してみませんか?

空いた時間に休むのではなく、先に予定表へ「自分のための時間」を入れてしまうことが大切です。


ご褒美は、ささやかなもので大丈夫

ご褒美といっても、高価なものを買ったり、遠くへ旅行したりする必要はありません。
たとえば、
お気に入りのカフェで、ゆっくり本を読む。
海や森を歩きながら、深呼吸をする。
好きな音楽を聴きながら、のんびり過ごす。
湯船にゆっくりつかり、香りに癒やされる。
何も考えず、ただ空を見上げてぼーっとする。

そんな、ほんの少しの時間でも、張りつめていた心はふわっとほどけていきます。
もちろん、旅行へ出かけたり、新しい服を買ったり、憧れのレストランへ行ったりするのも素敵です。
家事代行をお願いして、「何もしない一日」をつくるのも立派なご褒美です。


私も「ご褒美プラン」を立てていました

私も教員時代、夏休みになると、自分だけの「ご褒美プラン」を立てていました。
お気に入りの温泉宿に一泊する。
本を読んで、お昼寝をして、のんびり過ごす。
少しおしゃれをして、憧れのレストランへ行く。

「ここまで、よく頑張ったね」
そう自分に声をかけながら、心と体を休ませていました。

楽しみな予定が一つあるだけでも、「もう少し頑張ろう」と思えることがあります。
ご褒美は、自分を甘やかすことではありません。
明日からまた元気に歩き出すために、心のエネルギーを充電する大切な時間なのです。


先生の笑顔は、子どもたちの笑顔につながる

先生方は、いつも子どもたちのことを一番に考えています。
だからこそ、自分のことは後回しになりがちです。

けれど、自分の心が疲れ切ったままでは、周りの人に優しくする余裕も少なくなってしまいます。
自分を大切にできる人は、子どもたちや周りの人も大切にできます。

先生の心が満たされ、笑顔が増えることは、二学期に出会う子どもたちの笑顔にもつながっていきます。


この夏、自分との約束を一つ

「時間ができたら休もう」ではなく、
「この日は私のために休む」
そう決めてみてください。

そして、自分に優しい言葉をかけてあげてくださいね。
「私、よく頑張ったよ」
「私は大切な存在」
「今日は、私を喜ばせよう」

この夏は、誰かのためだけではなく、自分のための時間も忘れずに。
心を満たす「ご褒美時間」が、先生方の笑顔と元気を取り戻すきっかけになりますように。

あなたが
自分らしさを見つけ
自分らしく生きられるよう
いつもあなたを応援しています。

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