レトロになってゆく
5ヶ月。
前回の投稿をしてから5ヶ月もの月日が流れてしまった。
どうもみなさんお久しぶりです、あなかまです。
ずいぶん更新をあけてしまいました、、
楽しみにしてくれていた方、いるのだとしたらごめんなさい。
そしてこの記事を読んでくれているということは、それでも「読んでやろう」と思ってくれたのかもしれないな。どうもありがとう。
仕事の繁忙はまだまだ続くので、以前のように「毎日書きまァす!」とはいえなけれど、ぽつりぽつりと更新するつもりでいますので、どうぞ今後ともご贔屓にいただけると幸いでございます。
で、今回はそんな「流れてしまった月日」の話をしていきたいと思う。
ぼくは小さい頃から結構ゲームが好きだ。
特に任天堂のゲームにはお世話になってきた。
ゲームボーイ、DS、ゲームキューブ、wii。
これらの任天堂ハードにまつわる思い出は書ききれないくらいある。
そういえば過去にこんな記事も書いてたな。
そんな、ぼくの幼い頃を彩ってくれたゲームたち。
こないだ中古のゲームショップを覗いた時に、このゲームたちが「レトロゲーム」という括りで販売されているのを見かけた。
レトロ。
レトロ・・・?
おかしい。
そんなはずはない。
だって、ぼくが小学生の頃に発売したゲームなのだから。
ぼくが小学生だったのはほんのちょっと前の話じゃないか。
そう、ほんの二十数年前じゃないか!
それをレトロというのか!!!!
・・・言うのである。
改めて考えてみる。
DSの発売日は2004年の冬。
今から数えると22年前のことである。
あなかま少年は10歳。小学校5年生だ。
で、そのころのあなかま少年。
その時点よりさらに21年前の、1983年に発売していた「ファミリーコンピューター」のことをどう思っていたのかというと。
「めっっっちゃ古いじゃん!!」だった。
自分が生まれる10年くらい前のものなのにも関わらず、なんか感覚としては白黒テレビとかと同じところにファミコンがプロットされているのだ。
黒電話も、ファミコンも、ポケベルも、全部同じ引き出しに入っている。
今だったら、「あー生まれる10年くらい前かぁ」くらいで済むし、適切にプロットできるけど、小さい頃って「昔」っていう箱しか用意されてないから全部そこに入れるしかないんだよな。
そしてさらに、当時からファミコンは「レトロゲーム」として扱われていた。
であれば、DSもレトロゲームであることは認めざるをえない。
年々時間が経つのが早くなっていっている気がしていたが、まさかここまでとは、とびっくりした。
そうか、ぼくを取り巻いてくれていた色々は、これからレトロになっていくのか、と。
でもなんか、あんまり悪い気はしてない。
レトロ好きだし。
戸惑いはあるけど、どんと来いといった感じなのである。
とりあえずその中古ショップでDSを買ってみた。
最近レトロゲームのブームが来てるらしく、諸々のレトロゲーム達の価格が高騰しているらしい。
ぼくと同じように考えた人が結構いたのかもしれない。
それはそれとして、時のオカリナのSwitch2 Ver.はやりたいと思います。メトロイドとカービィの新作もやります。レトロの良さも取るし、新しいものにも飛びつくいいとこどりをしていくのです。
当時のあなかま少年よ。
結構ぼくは強かにやれているぞ。
ではでは。

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