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「ANLY」というクリエイターを、皆様と一緒に創り上げたい


◆はじめに


いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
クリエイターになれなかった普通のパパ、ANLY(アンリー)です。

先日公開したゲーム『一刀流の流儀』の開発裏や、
タイムリープ小説『あの日の分岐点をロードする』

の投稿をお読みいただき、本当にありがとうございます。皆様からの「スキ」や「フォロー」が、深夜にPCへ向かう際の何よりの励みになっています。

クリエイターになれなかった過去をやり直すため、私は今、毎晩一人でPCに向かい、もがきながらゲーム開発や noteでの活動に挑戦しています。 しかし、ここ数日の格闘で、ひとつの確かな現実にぶつかりました。

「普通のパパである私ひとりでは、とうていゴールには辿り着けない」ということです。

ゲーム設計と開発、note運営、デザインの迷い、見えない不安と壁、そしてタイムリープ小説。私がなりたい姿(ANLY)は、どう考えても私一人では叶わない。だからこそ、私はあえて自分だけで考える計画(ロードマップ)を手放すことにしました。

代わりに、この記事を読んでくださっている皆様と一緒に、
「ANLY」という一人のクリエイターを育て、物語と作品を創り上げていきたいのです



◆ANLYロードマップ:現在進行中の「3つの冒険」


現在、私が進めているのは、大きく分けて以下の3つの冒険です。 

1.『一刀流の流儀』 ゲーム開発裏
父と共に、祖母の蔵で見つけた一刀流の古い巻物を解読し、ゲーム内で復元を目指すゲーム開発裏。 剣術道場を開いていた曾祖父が遺した謎多き巻物。この歴史と剣術の型を紐解き、ゲームとして実装しながら少しずつ明らかにしていく予定です。 


2.『Kira★Kiraキャラクタースタジオ』開発記
娘を笑顔にするため、Godotエンジンを使ってゼロから挑む2D着せ替えゲーム開発の裏側。(※近日、記事を投稿予定です!)

3.『あの日の分岐点』をロードする(タイムリープ小説)
クリエイターになれなかった私が、ゲーム開発に挑むたびに過去の分岐点に強制的にロードされ、やり直しをさせられる不思議な小説。

これらは別々の物語に見えて、実は私の人生という一つのタイムライン上で複雑に絡み合っています。


◆皆様へのお願い


ロードマップを引いてはみたものの、私はプロのゲームクリエイターでも、プロの小説家でもありません。日中は働き、夜は家族と過ごす「普通のパパ」です。

深夜のわずかな時間と、AI(Gemini)の力だけでは、立ちはだかる壁を乗り越えながら「クリエイターになる」には圧倒的にリソースが足りていません。


そこで皆様にお願いがあります。


この果てしない道のり(クエスト)を、一緒に作り上げていただけないでしょうか。

この冒険には、たくさんの「余白」があります。 次にどんなゲームの機能を実装するべきか、巻物のこの文字は何と読むのか、どんな服のデザインを描くべきか、過去のあの時どう振る舞うべきだったのか。


その余白を、クリエイターの皆様のアイデアや知識で埋めていきたいのです。


ANLYのキャラクターデザイン


記事の中で、私が直面している「壁」や「悩み」を正直に書かせていただきます。もしよろしければ、コメント欄でアドバイスやご意見をいただき、この冒険のパーティメンバーになっていただけないでしょうか。


コメント欄でいただいた皆様からの知恵やアイデアは、実際のゲームの仕様や、タイムリープ小説の今後の展開にどんどん反映(実装)させていただく予定です。

もちろん、技術的なこと以外でも全く問題ありません。「スキ」を押して見守っていただくだけで、私にとっては何よりの励みになります。皆様の言葉やアイデアという「データ」をロードさせていただきながら、

皆様と一緒に「ANLY」というクリエイターの未来を描いていけたら最高に幸せです。 

クリエイターになれなかった私が、もう一度モノづくりに挑む。

皆様と一緒に「ANLY」というクリエイターを創り上げていく。


それは決して、私一人だけの冒険ではありません。皆様の知恵と応援という「データ」をお借りしながら、最高のトゥルーエンド(完成)を目指して走り抜けたいと思います。引き続き、ANLYの挑戦と冒険にお付き合いいただけますと幸いです!



◆伝えたいこと


今回、伝えたいことは

ひとりでは、能力の限界がいずれ来る。
皆の力を借りて、一緒に創り上げることに価値がある。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます

ANLYと二人の娘たち

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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