【TRPG日誌】あの異変、私が解決しました(嘘)4回目! 26.3.オンライン【幻想ナラトグラフ】
2025年度は、試験的に、セッションの流れを10文以内でまとめてみます!
・遊んだ日 :2026年3月1日(日)、8日(日)
・遊んだ場所:ココフォリア(ネットセッション)
・使用ルール:幻想ナラトグラフ
・GM :レベラー
この記事には、↓のシナリオのネタバレが含まれます!!
https://note.com/annkara1402/n/nde4bdb9c6f90
●プレイヤーキャラクター
◆ヘラ
ロリハルコンさんが使用。
創作キャラルールでデータを作った、元々はソーシャルゲームのキャラ。「ボードゲームの中に入る」という他のキャラの能力で、幻想ナラトグラフの世界に入った。
ヘラがナラトグラフの世界に入るために使った能力の効果で、黒幕を含めた幻想郷住民は”ヘラは前から幻想郷にいた”と思っている。
そして、ヘラの方も、小異変の「一部のウソが現実になる」力で「過去に異変を解決した(という設定でゲームに入った)」と思っている。
今回の個性スキルは、我儘(わがまま)。
他者への絆を自分への絆にして自分に応援ができる。
この異変で、弾幕スキルが近接攻撃からワイドショットになり、タグ「幻想郷の英雄?」と、3つ目のスペルカード魂響「輝きの器」を得る。
●印象に残ったNPC、アイテム、キーワード
◆稀神サグメ(きしん さぐめ)
このセッションのボス。
ギャグ時空なので、普通にしゃべるし、口に出すと事態を逆転させる程度の能力で自爆もする。
ウソを現実化するオカルトボールⅡ(ツー)を作成し、エイプリルフールのウソ「稀神サグメは、博麗神社(はくれいじんじゃ)の神である」を現実化。博麗神社を乗っ取った。
しかし、八雲紫(やくも ゆかり)が、オカルトボールⅡの「ウソが現実化するという力」の効果範囲の境界をいじったため、一部の他のウソも、現実化し始めた。
そこで、PCに「誰かが博麗神社を乗っ取る計画を進めている」と口に出して言って、八雲紫を倒させようとする。
しかし、「エイプリルフールの噓として、サグメ様に反逆したら?」と紫から言われたPCに、弾幕ごっこを挑まれ敗北。
オカルトボールⅡも砕けて「稀神サグメは、博麗神社の神である」という事実がウソに戻り、神社から逃げ出すことに。
なお、原作よりもアマノジャク鬼成分が強めなので、反逆をするのもされるのも好き。そのため、「お前に反逆する!」と言ったPCに対しては、ウッキウキで応戦していた。
◆鉄パイプの付喪神(てつぱいぷのつくもがみ)
輝針城でヘラと出会った付喪神。
サグメと戦ったときのヘラは、元々持っていた鉄パイプと、この付喪神の二刀流で戦った。
このセッション後の成長で得た、ワイドショットと魂響「輝きの器」は、この付喪神が行っているという設定。ヘラに影響されて狂瞳兵器として再誕したらしい。
◆誠実袋(せいじつぶくろ)
八雲紫の部下、罪袋(つみぶくろ)の亜種。
顔に「誠」と書かれた白い袋を被った、フンドシ一丁の、むくつけき男ども。「紫は誠実で信用がおける」というウソが現実になったため、紫配下の罪袋も、このような姿になった。
サグメに「反逆」することを決めたヘラを「「Wasshoi!Wasshoi!」」と博麗神社まで運んだ。
◆霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)
東方Projectの主人公の1人。魔法の森に住む魔法使い(人間)。
ヘラに、八雲紫が怪しいこと、および、紫に会えるかもしれない方法を教える。
◆博麗霊夢(はくれい れいむ)
東方Projectの主人公の1人。博麗神社の巫女。
「霊夢は大金持ち」というウソが現実になり、大喜びだったが、異変が解決されて元に戻る。
◆K.A.G.U.Y.A.
東方世界のかぐや姫、蓬莱山輝夜(ほうらいさん かぐや)の本体である、最新型コンピューター。
月の都にあり、幻想郷にいる輝夜は、電子情報の思念体であり、そのため、死んでも何度でも生き返る。
輝夜が飲んだ、蓬莱の薬(ほうらいのくすり)は「不死身の魂を本体とする蓬莱人になる薬」とされているが、その『不死身の魂』とは、電子情報のことだったのだ!
もちろん、ぜんぶ、エイプリルフールの嘘だ!
◆異変で現実化した、他のウソ
ヘラは、幻想郷中の全員から敬われれる英雄。
人気作家アガサクリスQの新連載は、スリリングなクライムアクションモノ!
・東方紺珠伝(かんじゅでん)の異変に関するウソ
月の都をピンチに陥れた、量産型クラウンピースを撃退したのは、サグメの啓示を受けたヘラ。
倒し方は、鉄パイプで滅多打ち。
ラスボスである純狐とヘカーティアも、ヘラが電撃的奇襲作戦で撃破!
・剛欲異聞の異変に関するウソ
幻想郷の賢者、隠岐奈(おきな)に「お前にしか頼めない」と懇願されたヘラが、ボスである饕餮(とうてつ)の何でも吸収する能力を上回る再生能力で、饕餮の吸収を免れる。
そして、饕餮を上回るカリスマと狡猾さ、そして鬼や吸血鬼を上回るパワーで、饕餮を倒す!
・東方地霊殿の異変に関するウソ
異変の黒幕は守矢神社!
地霊殿メンバーは、守矢配下の秘密結社、地霊組だった。
守矢神社の目的は、賢者を出し抜いて、幻想郷を牛耳ること!
皇室の祭祀の補佐をする重要なポストである八咫烏(やたがらす)を、地霊殿の空(うつほ=キャラ名)に憑依させ、外の世界の権威で、幻想郷を支配しようとした!
ヘラは、幻想郷の賢者たちの依頼で、秘密結社地霊組を倒した!
お空は太陽の力を持っていたが、実は、太陽はそんなに熱くない(20度台!温泉の方が熱い!)ので、大した攻撃力じゃなかった!
・東方輝針城の異変に関するウソ
異変の黒幕は、針妙丸ではなく、その祖先の神スクナヒコナそのもの。
幻想郷中の弱小妖怪や付喪神が蜂起し、百鬼夜行で襲い掛かってくる異変だったが、ヘラが、魔力を宿した鉄パイプと共に解決した!
「かの軍勢はざっと数えるだけでも数千…いや数万。百鬼どころか万鬼だったわ。その中にあなたもいたのかしら?
まあ、私は強化された鉄パイプ一本を持って、立ち向かう…一騎当千の武者と化したの」
最終的には、ヘラの鉄パイプは、スクナヒコナが持つ小槌と撃ち合った影響で、パワーアップして黄金色に輝いた!
その力で、スクナヒコナは撃破された!
なお、ヘラは「スクナヒコナをそそのかしたのは、天邪鬼の正邪ではなく、天邪鬼の祖先のアマノサクガミである」というウソもついたが、それは、黒幕である稀神サグメの介入で現実化しなかった。サグメが介入した理由は「天邪鬼の始祖はサグメである」という事実に干渉されると、自分に不利になるから。
●セッションの流れ
過去の異変についてウソをつきまくると、シナリオ中はそれが現実になる、エイプリル・フールシナリオ!
ゲーム・幻想ナラトグラフの世界に入ったヘラは「今までと同じように異変を解決して欲しい。あなたにしか頼めない」と、博麗神社の稀神サグメ様に頼まれます。
小異変の内容は「何者かが、四月馬鹿(エイプリルフール)の嘘を現実化することで、博麗神社を乗っ取ろうとしている」というもの。
ヘラは、四月馬鹿のウソを楽しみながら、ウソを現実化する力の根源を求めて「虚実の境界を操る妖怪」を探しに行きます。
ヘラは、魔法の森で、情報を知っていそうな魔理沙をみつけて、以下の情報を得ます。
・幻想郷での胡散臭いことは、だいたい八雲紫の仕業
(この時点では、まだ「紫は真面目で誠実」というウソが現実になっていなかったようです)
・紫の居場所は分からないが、紫の部下の部下である橙(ちぇん)から情報を得れば、居場所が分かるはず
ヘラは、幻想郷中でウソをついて回りながら霊力をためてから、2日目の夜、満を持して、橙がいるマヨヒガへ!
マヨヒガでは、紫がヘラを待ち受けており「私こそが、この異変の黒幕!」と言いますが、ヘラは紫の不自然さを見抜き、以下の話を聞き出しました。
・今回の「ウソを現実にする力で、博麗神社を乗っ取ろうとする者がいる」という異変自体が、サグメ様によるエイプリルフールのウソ
・「ウソが現実になる力」も、サグメ様が作ったオカルトボールⅡの力
・天邪鬼の神であるサグメ様を喜ばせるために、サグメ様に反逆するフリをして、サグメ様に弾幕ごっこを挑んで欲しい
紫の話の乗ったヘラは、「サグメに反逆する」と言う体で、博麗神社に殴り込み、弾幕ごっこでサグメを倒します。
ヘラがサグメを倒した瞬間、「サグメが博麗神社の神である」というウソを含めて、全ての「現実化していたウソ」が元に戻り、サグメによる、博麗神社乗っ取り計画は、打ち砕かれました。
シナリオをクリアしたということで、ヘラは、幻想ナラトグラフの世界から去っていきました。
●印象に残った、プレイング!
◆ヘラが、電子生命体が何かについて、丁寧に説明!
不死身の輝夜の本体が、コンピュータK.A.G.U.Y.A.であるというウソをついたときのこと!
当然、幻想郷の住民はコンピュータについてよく知らないので、幻想郷にも持ち込まれているスマートフォン何かを例に、丁寧に説明していました。
幻想ナラトグラフの外から来たキャラらしい、異文化交流!
◆ボス戦で、ヘラが、誠実袋たちに「Wasshoi!Wasshoi!」と担がれてリング・イン!
誠実袋の上に立ち、ボスのサグメに宣戦布告するのもカッコ良かったです!
◆ヘラがボス戦で、ピンチからの大逆転!
1ラウンド目で、サグメのスペルカード玉符「穢身探知型機雷改」で被弾するヘラ。
返しの攻撃で、スペルカード「熱血の町」を使い、サグメに厳しい回避を強いるが、サグメは出目が良く回避成功!
後1回被弾したらゲームオーバーの大ピンチを、ヘラは2連続スペシャル回避でしのぐ!
そのままの勢いで、2回目の「熱血の町」で、サグメを撃破!
「武器の鉄パイプを防がれた後、途中で仲間になった鉄パイプの付喪神で、追撃して倒す!」というロールプレイングもナイスでした!
●セッションの感想・反省
プレイヤーのロリハルコンさんに、感謝です!
緊張しましたが、ロリハルコンさんが、しっかりロールプレイをして下さったおかげで、GMも、(いつも通りぶっ飛んだ)NPCのロールプレイを楽しく行えました!
初めての、半ボイスセッションのGM!
しかも、プレイヤー1人で、GMも1人という緊張する状況で、上手くやれて本当に良かったです!
プレイング以外でも、ロリハルコンさんには、お世話になりました。
VRチャットというアプリの「稀神サグメ様っぽいアバター」を紹介して下さったり、GMが作り忘れていた「手がかりイベント表ボタン」を作って下さったりしました。
このセッションは、『あの異変、私が解決しました(嘘)』をリアルのコンベンションで回すリハーサル的な意味もありました。
良いプレイヤーさんのおかげで、本番のコンベンションでも、しっかりやれそうな気がしました!
このセッションでは、本来、レベル0のクエストを「レベル=PC人数」にしたのですが、それでは、やや少な過ぎるようでした。なので、コンベンション本番では、クエストのレベルを「PC人数+1」にして、実際、それでうまく行きました。そう言う調整が出来た意味でも、リハーサルとして、本当に上手く行ったと思います!
最後に、私の反省点が1つ。
このセッションの参加者募集をする際に、説明文に「半テキストセッション」と書きました。「基本はボイスセッション。サイコロを振ったり、GMのセリフの説明文を出したり、弾幕ごっこをしたりするときだけ、ココフォリアを使う」と言うつもりで書いたのですが、上手く伝わっていなかったようです。
今後、半テキストセッションの参加者募集をする際は、具体的に、どこをボイスでやって、どこをテキストチャットやココフォリアでやるのか、説明することにします!
そんな感じで、今回もTRPGを楽しむことが出来ました!
同じシナリオを回した、過去のセッションの感想記事(1回目 2回目 3回目)。
前のTRPG日誌『天使が舞い降りた日』← →次のTRPG日誌『あの異変、私が解決しました(嘘)コンベンションで!』
●セッションの様子の画像!



●セッションのログ
[main] バックストーリー : 「『実はハゲてない』と嘘ついたら、本当に髪の毛がフサフサになった!」
鯢呑亭(げいどんてい)の常連が、興奮した様子で言う。
四月馬鹿(エイプリルフール)の朝である。
「何言ってんだ? お前は最初からハゲじゃないだろ
それよりも聞いてくれ!
『富クジ(とみくじ)で一等が当たった』という嘘が本当になったんだ!
富クジなんて、1枚も買ってないのに!」
「いや、お前、先月、買った富クジを見せびらかしてただろ?」
「そんなハズは無い!」
常連たちの会話は、かみ合わない。それを見かねて、看板娘、依神女苑(よりがみじょおん)が割って入った。
「もしかして、妖怪の仕業なんじゃない?
博麗神社の神、稀神サグメ様に相談してみたら?」
幻想ナラトグラフ「あの異変、私が解決しました(嘘)」
過去の異変を解決できたのも、ぜんぶ稀神サグメ様のおかげじゃないか!
[main] 導入の描写前半 : 四月馬鹿(エイプリルフール)の4月1日、
あなたたちは「博麗神社の神」である稀神サグメ(きしんさぐめ)様に呼び出されます。
あなたたちは、今までサグメ様の命令で、何度も異変や小異変を解決してきました。
今回も、同じような要件でしょう。
先に伝えておきます。
「サグメが博麗神社の神」と「PCがサグメの命令で何度も異変を解決した」は嘘です。
今回の小異変の影響で、嘘が現実になっており、過去もPCの記憶も改変されています。
つまり、PC視点では「サグメが博麗神社の神」で「PCがサグメの命令で何度も異変を解決した」のは現実です。申し訳ないですが、そのようにロールプレイしてください。
――そんな裏事情がありつつ、サグメ様はあなたたちに言います。
「……今、嘘を現実にする力で博麗神社を乗っ取る計画が、進行している」
この言葉に対して、何かロールプレイがあれば、どうぞ。
[main] ヘラ : 「(なるほど~そういう設定ね!)コホン…なんと!それじゃあその計画を阻止するためには、具体的にはどうすればいいのかしら!?サグメ様!」
[main] 導入の描写後半 : サグメ様は、次のように言います。
・四月馬鹿でついた嘘の一部が、現実化する小異変が起きている。
・現実化した嘘は、嘘をついた当人以外からは「最初から現実だった」と思われてしまうようだ。
例えば、嘘の現実化で女になった男は、元から女だったと認識される。
・今のところ被害は小さいが、この小異変が「博麗神社の乗っ取り」に繋がる未来もあり得る(サグメが占いで知った)。
・この小異変を解決しろ。まずは「嘘と現実の境界を乱せる妖怪」を探せ。
・とは言え、せっかくのエイプリルフールだし、異変解決前にウソをついて遊んでも構わない。
[main] ヘラ : 「ふぅむ…そういうのは私より適任がいるのだけど、面白そうじゃない!じゃあ、えーっと…"幻想郷中の全員から敬われれる英雄の私"が見事に解決してやるわ!」
[main] ヘラ :
[main] 稀神サグメ : 「……そうよ。幻想郷中から慕われる貴女にしか頼めないわ。
博麗神社は幻想郷の要! 今までのように、あなたが守っていくれると信じているわ」
[main] ヘラ : 「さて、でもその前にサグメ様!最初はどこに向かえばいいか、それだけでも教えて頂戴!」
[main] ヘラ : スポット表 d66a スポット表(36) > 魔法の森p262
[main] 稀神サグメ : 「……魔法の森。
穢れた地上の生命の中でも、ひときは毒性の高いものが多い森。
魔術師たちがはびこるかの地に、手がかりがあるであろう」
[main] ヘラ : 「なるほど、あの魔法使いのいる森ね!確かに彼女もまた異変解決のエキスパートだし、いい情報が聞けるかもしれないわね(…何その危険エリア!?いや、でもゲームだし大丈夫よね?)。」
[main] 稀神サグメ : 「……魔理沙のことね。あなたのようにたくさんの異変を解決してはいないけど、彼女も、穢れた取るに足らない地上の人間の中ではマシな方。
何か知っている可能性はあるわね」
[main] ヘラ : 「相変わらずねぇ~アンタも今はその地上にいるわけだし、ちょっとは潔癖症を治して欲しいものだわ~、じゃ!行ってくるわね!」
[main] 稀神サグメ : 「……地上が穢れているのは事実なのだから、しかたないわ。
期待しているわよ。ヘラ」
[main] 稀神サグメ : 文々。新聞表p210 d66a 文々。新聞表p210(23) > 鬼才!アガサクリスQの新連載始まる
[main] モブ射命丸 : 「ヘラさんじゃないですか!(早口)
ちょうど、刷りたてテホヤホヤの新聞があるんです!
幻想郷随一の英雄のあなたに一番最初に読んでもらえるなんて光栄です!
どうぞ!(有無を言わさず押し付ける)」
[main] ヘラ : 「ちょ、ちょっと!いきなりねぇ…何々…おお!新連載はスリリングなクライムアクションモノ!?いいじゃない!」
[main] モブ射命丸 : 「そうなんですよ!
今まで本格推理小説だけを描いていたクリスキュー先生の新境地!
ぜひ、続きもご期待ください!」
[main] ヘラ : 「しかもこの主役なんか私に似てない…私がモデルだったりして?」
[main] ヘラ : 「ま、せいぜい頑張んなさいよ~。」と背中を見送る。
[main] system : [ ヘラ ] やる気 : 1 → 2
[main] モブ射命丸 : 「そうかもしれませんね!
幻想郷の英雄のヘラさんのことですから、
クリスキュー先生がモデルに選ばれた可能性はありますよね!」
[main] モブ射命丸 : 「それでは! 私は配達がありますので!
やったー! 幻想郷随一の英雄に、応援された!」(やる気+1)
[main] ヘラ : 1D6 (1D6) > 2
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 0 → 2
[main] ヘラ : 2B6 移動 (2B6) > 4,2
[main] ヘラ : 魔法の森へ
[main] GM : キノコ狩り目標3、植物に襲われる目標4、迷い込んだヤツを助ける目標5
[main] ヘラ : キノコ狩り(魔理沙を探しつつ)
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 4 → 3
[main] ヘラ : 2B6>=3 通常判定 (2B6>=3) > 1,5 > 成功数1
[main] モブ魔理沙 : 「お! ヘラじゃないか! こんなところに何か用か?」
[main] モブ魔理沙 : 「お前もキノコ狩りとか?」
[main] ヘラ : 「あ、居た!アンタを探してたのよ。キノコ狩りは次いでね。」
[info] 「虚実の境界を乱す妖怪を探せ!」表 レベルPC人数 : 表の要素(開始時から公開)
概要:
サグメ様の情報によると、
「嘘が現実になる小異変」の黒幕は、虚実の境界を乱す妖怪らしい。
さっそく、黒幕を探そう!
公開条件:探索フェイズ開始時から公開
[main] モブ魔理沙 : 「私を? 幻想郷随一の英雄様が、私に何の用だ?」
[main] ヘラ : 「アンタも異変解決屋なら気付いてると思うけど、今…嘘が真実になるって異変が起きてるのよ。アンタなら何か情報を掴んでると思ってね。」
[main] モブ魔理沙 : 「私は、お前ほどじゃないぜ。
でも、そうだなぁ……それだったら、紫のしわざじゃないか?
八雲紫。幻想郷での胡散臭いことは、だいたいアイツのせいなんだ」
[main] モブ魔理沙 : 「紫がどこにいるかは私も知らないけど、
マヨヒガに行って、紫の部下の部下を締め上げれば、紫の居場所が分かるかもな」
[info] 「虚実の境界を乱す妖怪を探せ!」裏 : 裏の要素(PCと同数の手がかりが置かれたら公開)
解決方法:行為判定2D:4 指定タグ:心を読む程度の能力 解決場所:マヨヒガ
クエストの真相:
境界を操る妖怪といえば、八雲紫だ!
紫の部下の部下がいるマヨヒガに突撃して、紫の居場所を吐かせよう。
[main] ヘラ : 「(紫…ああ、あのスキマの…)まあ、それが手っ取り早いわよね。まあ少なくともアイツも絶対何かしらは知ってるだろうしね。」
[main] モブ魔理沙 : 「そう言えばヘラ。お前、色々な異変を解決してたよな?
何か、面白い話、聞かせてくれよ。今日暇でさぁ」
[main] ヘラ : 「へぇ~!良いわよ!このヘラ様の英雄譚のどこから聞きたいかしら!」
ドヤ顔で腰に手を当てて、ほぼ無い胸を張っている。
[main] ヘラ : どの異変について話すかのランダム表 1d6 どの異変について話すかのランダム表(6) > 「稀神サグメ様の素晴らしい作戦のおかげで、高貴な月の都を脅かす邪悪な仙霊や変な神を退治した異変(東方紺珠伝)」
[main] モブ魔理沙 : 「おすすめの英雄譚とかは、あるか?」
[main] ヘラ : 「なら、月の都を純狐たちから守った話とかあるわよ!アレが一番目ぐらいに規模が大きい異変だったかしら。」
[main] モブ魔理沙 : 「そうなのか! 私はよく知らないけど、どんな異変だったんだ?」
[main] ヘラ : 「ええ、あの超技術力を持つ月の民でさえ束になっても太刀打ちできない仙霊と女神、そしてその配下である…あの鬼神すらも凌駕する地獄の妖精軍団…!」
[main] モブ魔理沙 :
「マジかよ! そんな鬼神みたいな妖精がいたのか!? 月の民を倒せるくらいの!?」
[main] ヘラ : 「それを!博麗神社の神、サグメ様の啓示を受けたとはいえ、私一人で一騎当千の活躍を見せたのよ!」
[main] モブ魔理沙 : 「スゲェ! 一騎当千!? 月の民でも勝てない相手を!?
さすがだ幻想郷随一の英雄だなぁ。
倒し方のコツとかあるの?」
[main] ヘラ : 「ふん!そんなもの、少しの戦略と、あとは勇気があれば力押しで乗り切れるわ!妖精は鉄パイプで滅多打ち、あとの二大は基本的に奇襲による電撃作戦ね。」
[main] モブ魔理沙 : 「なるほど鉄パイプか!
そんなに強かったとは知らなかったぜ!
私も鉄パイプでマスタースパークを撃つ練習してみようかな」
[main] ヘラ : 「ま、自分にしっくりくる武器が一番よ。アンタはアンタの一番を見つけなさい。」
[main] モブ魔理沙 : 「そうか! 真似するより、一つの武器を突き詰めるべきなんだな。
勉強になったぜ!」
[main] モブ魔理沙 : 「さすがは、幻想郷随一の英雄は言うことが違うなぁ」
[main] ヘラ : 「そうよ!まあ、アンタは努力家だし頑張ればもっと伸びるんじゃないかしら!私が言うんだもの、信じなさい!フフン♪」
めちゃくちゃ機嫌がよさそうにしている。
[main] モブ魔理沙 : 「頑張ってみるぜ! ありがとな!」
[main] ヘラ : 「そうね、まあとりあえず私はあのキツネのところへ向かうわ。じゃあ、頑張ってね!」
[main] モブ魔理沙 : 「じゃあな!」手を振ってどこかへ飛んで行く
[main] ヘラ : 「(くぷぷ…なにこれ面白いじゃない、このシナリオクリアまでの間に色々と噓つきまくっちゃお!)」
と自己顕示欲に囚われ始めるヘラであった。
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 2 → 5
[main] ヘラ : 2B6 移動 (2B6) > 4,5
[main] ヘラ : 畜生界へ
[main] GM : 抗争に巻き込まれる4 組織のボスに面通しする5
[main] ヘラ : 抗争に巻き込まれましょう
[main] GM : 抗争巻き込まれ了解です!
元ネタのゲーム的にも、再生能力的にも、サイコロ3つ振ってOKです!
[main] ヘラ : 「あー、なんか日常に戻って来たみたい…まあ、降りかかる火の粉は払うだけよ!」
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 3 → 4
[main] ヘラ : 3B6>=4 タグあり判定 (3B6>=4) > 4,1,4 > 成功数2
[main] GM :
[main] モブ饕餮 : 「メエエエ! メエエエエ!!」抗争している
[main] ヘラ : 「誰かと思えば…なぁんだ、アンタね。また私にボコボコにされたいのかしら!?あの時みたいに!」
[main] モブ饕餮 : 「メ!? オマエ……ハ!?」
[現実になったウソ] GM : "幻想郷中の全員から敬われれる英雄の私"
新連載はスリリングなクライムアクションモノ!
紺珠伝について
「ええ、あの超技術力を持つ月の民でさえ束になっても太刀打ちできない仙霊と女神、そしてその配下である…あの鬼神すらも凌駕する地獄の妖精軍団…!」
「それを!博麗神社の神、サグメ様の啓示を受けたとはいえ、私一人で一騎当千の活躍を見せたのよ!」
「ふん!そんなもの、少しの戦略と、あとは勇気があれば力押しで乗り切れるわ!妖精は鉄パイプで滅多打ち、あとの二大は基本的に奇襲による電撃作戦ね。」
[main] ヘラ : 「ふふん、よく聞きなさい!そこの鷲ども!ソイツは無敵とも言える能力を持っていて、カリスマがあって、知恵も働く。そんな存在かもしれないわ!」
[main] モブ饕餮 : 「メエエ(羊のように丸くなって、頭をかかえる)」
[main] ヘラ : 「しかーし!すべてにおいて私に劣っているのよ!私はコイツの吸収能力を上回る再生能力を持っていて、コイツより狡猾、かつカリスマ的…そして鬼や吸血鬼を上回るパワーで完膚なきまでに打ち負かしてやったことがあるのよ!」
[main] モブ大鷲 : 「な、なんだって!? あの時敗北したとは知っていたけど、そんなことがあったなんて!?」
[main] モブ饕餮 : 「メエエエ」
完璧に負けた時のフラッシュバックで、頭を抱えて、さらに丸くなる。
完全に、カリスマブレイクである。
[main] ヘラ : 「分かったらとっとと尻尾巻いて逃げなさい!痛い目見たくなかったらね!」
[main] モブ饕餮 : 「メエエエ」
羊毛のボールと化して、転がって逃げて行く!
[main] モブ大鷲 : 「し、信じられん! 同盟長をあんなふうにあしらえるヤツがいるなんて!?」
「て、撤退だ!」
饕餮に続き逃げて行く!
[main] ヘラ : 「はーっはっはっ!この畜生界は私が掌握したも同然ね!」
[main] ヘラ : 「なにせ、あの幻想郷の賢者の一人…秘神、隠岐奈との太いパイプがあるもの。」
その時にお前にしか頼めないと懇願された異変だった。
[main] モブ吉弔 : 「パイプ!? もしや、それがうわさに聞く「ヘラの鉄パイプ」と言うヤツか!?」
[main] モブ早鬼 : 「きっとそうだ。鉄パイプで、殴るだけじゃなく、コネとかも得られるんだ。そう言う能力に違いない!」
[main] ヘラ : 「あ、それ採用しよ!(ボソッ)そうよ、私のパイプはコネクションを得るという意味も込められているのよ。」
[main] モブ早鬼 : 「やはりな! 私の推理したとおりだ!」
[main] モブ吉弔 : 「推理でこの馬鹿に負けるとは……しかし、コネクションを自在に得られるとは、怖ろしい能力」
[main] ヘラ : 「ふふーん、今ならアンタたちも、このヘラ様の手下に加えてあげないこともないわよ!」
[main] モブ早鬼 : 「誰が部下になんてなるか! どれだけお前の鉄パイプが凄くても――」
言いかけて、部下の狼たちに「マズいです」「準備も無しでこの方と戦うのは!」と言われて、どこかに連れて行かれる。
「今日のところは、このくらいにしてやる!」
[main] モブ吉弔 : 「私も、今のところ、あなたの部下になる気はありません。
ですが、協力するという形なら、喜んでしますよ。
あなたほどの力なら、畜生界で天下が取れます」
[main] ヘラ : 「な~に言ってんのよ、ここの天下は既に私のものよ!おととい来やがれXXXXどもめ~!ハッハッハッ!」
[main] モブ吉弔 : 首をすくめて
「そうですか。
でも、対話の扉はいつでも開いています。
気が向いたら、また、来てください」
カワウソ共にWasshoiWasshoiされながら、撤退してゆく。
[main] ヘラ : 「さ~て、次はどこに行こうかしら♪」
どんどん増長し、ノリノリで次の場所へ向かう。
[現実になったウソ] GM : 剛欲異聞について
「ふふん、よく聞きなさい!そこの鷲ども!ソイツは無敵とも言える能力を持っていて、カリスマも知恵も働く。そんな存在かもしれないわ!」
「しかーし!すべてにおいて私に劣っているのよ!私はコイツの吸収能力を上回る再生能力を持っていて、コイツより狡猾、かつカリスマ的…そして鬼や吸血鬼を上回るパワーで完膚なきまでに打ち負かしてやったことがあるのよ!」
[main] GM : 探索判定成功による「手がかり2つ設置」を忘れておりましたので、
今の内に行っておきます!
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(13) > 香霖堂p250
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(24) > 大蝦蟇の池p256
[other] ヘラ : \n
[other] ヘラ : 手がかりイベント表拡張p158 1d6 手がかりイベント表拡張p158(3) > 【手がかり】を得て、小異変解決への想いを新たにする。 あなたは【やる気】を「1点」獲得する。
[main] ヘラ : 2B6 移動 (2B6) > 1,1
[main] ヘラ : 1D6 (1D6) > 1
[main] ヘラ : これは畜生界で迷ったのか……?
[main] ヘラ : 旧地獄街道へ
[main] GM : ケンカの見物3 地獄の温泉を楽しむ4 朗らかに弾幕勝負5
[main] ヘラ : 喧嘩を見物
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 4 → 3
[main] ヘラ : 2B6>=3 通常判定 (2B6>=3) > 2,2 > 成功数0
[main] ヘラ : 変調表p121 1d6 変調表p121(6) > 疲れた
[main] ヘラ : 「はぁ~!旧地獄か何だか知らないけど広すぎっ!!もう、疲れた~!」
[main] モブヤマメ : 「さすがの異変解決の英雄も、疲れには勝てないみたいだね
どうだい? 温泉でも入ってく?」
フランクに話しかけてくる。
[main] ヘラ : 「温泉…いいわね!せっかくだし入ろうかしら!」
[main] モブヤマメ : 「入ろう入ろう! 入りながら武勇伝でも聞かせてよ!
私と一緒に入ったら、風呂も広く使えるからね!」
風呂に疫病をまき散らすので、さすがに避けられる!
[main] ヘラ : 「よしきた!いいわよ~。えーっと、じゃあ…実は悪の秘密結社だった地霊殿の話とかどうかしら?」
[main] モブヤマメ : ヘラを温泉に案内しながら
「いいね! 話しておくれよ」
[main] ヘラ : 「幻想郷の賢者を出し抜いて、牛耳ろうとする守矢神社の神々…そしてその傘下として存在する秘密結社地霊組、私は賢者たちに依頼されてその計画を阻止しに行ったという話よ。」
[main] モブヤマメ : 「また守矢か!
地霊殿のヤツラ、守矢とまで手を組んでいたのかい!」
[現実になったウソ] GM : 「よしきた!いいわよ~。えーっと、じゃあ…実は悪の秘密結社だった地霊殿の話とかどうかしら?」
[現実になったウソ] GM : 「幻想郷の賢者を出し抜いて、牛耳ろうとする守矢神社の神々…そしてその傘下として存在する秘密結社地霊組、私は賢者たちに依頼されてその計画を阻止しに行ったという話よ。」
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(56) > 迷いの竹林p267 or 輝針城 拡p169
[main] GM : 2d6 奇数で輝針城 (2D6) > 6[2,4] > 6
[main] ヘラ : 「まあ、アレよ…あのヤタガラスってのは言わば、日本の皇室の祭祀の補佐する重要なポストってわけ。それに守矢は一枚噛んでる…ようはあの地獄鴉を権威のシンボルとして立てたわけよ。」
[main] モブヤマメ : 「お空が権威のシンボルに! あの事件には、そんな裏の事情があったのか!」
[main] ヘラ : 「この幻想郷にその外の世界の権力を持ち込んで、守矢が賢者たちより上に立とうとしたんで、それを止めたのが、この私ってわけよ。」
(スムーズにでっち上げができる!私ってやっぱり天才だったわけね…ここで才能が開花するとは!)
[main] モブヤマメ : 「守矢め! そんなことを企んでいたなんて、許せないね!」
[main] モブヤマメ : 「どうせ幻想郷征服をするなら、力でやればいいのに!
外の世界の権威なんかに頼りやがって!」
[main] モブヤマメ : 「で、その守矢を、どうやって倒したんだい?
権威もそうだけど、火力も相当あったはず?」
[main] ヘラ : 「火力…ふふん、あの八咫烏は太陽の力を宿してるとか言う話よね。実は太陽ってそんなに熱くないのよ。なんなら、この温泉の方が熱いぐらいだわ。だから、あの火球っぽいものも、見かけだけで当たっても涼しいものよ。」
とヘラは語る(ナレーション:櫻井孝宏)。
[main] モブヤマメ : 「な、なんだってえええ!?」
[main] モブヤマメ : 「日光浴しているより、温泉に入った方が温まるのは、
そういうことだったのか!」
[main] ヘラ : 「まあそうね。なんで、マグマにも耐えうる私の敵じゃなかったわ。」
[main] モブヤマメ : 「お空がそんな見かけ倒しだったなんて!
見損なったよ!」
[main] モブヤマメ : 「今度、お空をやっつけて、どっちが上か分からせてやろう!」
後日、ヤマメが、お空(ウソ解除)の1200度以上の炎に焼かれるのは、また、別の話である。
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 5 → 9
[main] ヘラ : このターン分の霊力アップ忘れ↑
[main] GM : 夜終了なので、博麗神社へ帰還です!
そして、やる気が-1されて2になります。
[main] 稀神サグメ : 「……ヘラ、今日は、四月馬鹿を楽しんだようね。
私も、ウソを50個ほどついたわ。
例の小異変に関しては、今のところ、特に異常はなしよ。
まあ、明日も嘘が現実になる異変が続いているようなら、もう少し本腰を入れてもらうことになるわ」
[main] ヘラ : 「50個のウソ…あなたこそ楽しんでるようじゃない。まあ、私のは全部真実だけどね!」
ハーッハッハと額を人差し指で押さえ、高笑いを上げる。
「そうね、明日にはちゃんと解決するわ。まあ待っててちょうだい。」
[main] 稀神サグメ : 「……期待しているわ。英雄の貴女に間違いがあろうハズはないから」
[main] ヘラ : 「ええ!じゃあ、おやすみなさい!」
今日一日を最高に楽しんだことを隠しきれてない様子で眠りにつく。
多分スキップとかしてる。
[main] GM : では、2日目の朝!
[main] 稀神サグメ : トーストにアンコを塗りながら
「……嘘が実現する小異変。
まだ解決していないようね。
まだ、四月馬鹿の2日目だからしかたないのだけど」
[main] 稀神サグメ : 文々。新聞表p210 d66a 文々。新聞表p210(11) > 博麗神社の宴会は今夜
[main] ヘラ : 「でも、エイプリルフール2日目ってのも変な話よね…まあその力のおかげなんでしょうけど。」
[main] 稀神サグメ : 「何を言っているの? 四月馬鹿は、元々、4月1日と2日じゃないの?」
[main] 稀神サグメ : 言いながら、アンコトーストを2,30枚平らげる。
[main] 稀神サグメ : スポット表 d66a スポット表(56) > 迷いの竹林p267 or 輝針城 拡p169
[main] ヘラ : 「ああ、そういやぁそうだったわね…まあ二日目も楽しんでいきましょ~!」
[main] 稀神サグメ : 「……ウソをつく合間に、小異変解決も、お願いね」
食後の魚を丸呑みしながら。
[main] ヘラ : 「てか、食べ過ぎじゃない?霊夢がお金持ちじゃなかったら、今頃火の車ね。」
[main] 稀神サグメ : 「……よいのよ。
地上人の巫女の分際で、月の天津神である私の食費を負担できるのだから、むしろ光栄に思って欲しいくらいだわ」
言いながら、巨大なワカサギを丸呑みしている。
[main] ヘラ : 「アンタのその傲慢さ……嫌いじゃないわ。まあ、今日中に異変は解決するわよ。任せなさいな、サグメ様。」
[現実になったウソ] GM : 「てか、食べ過ぎじゃない?霊夢がお金持ちじゃなかったら、今頃火の車ね。」
[main] 稀神サグメ : 「……お願いするわ」
クッキーの山を、サグサグと食べている。
[main] ヘラ : 「はーい!じゃあ、いってきま~す!」
と、神社を後にする。
[main] ヘラ : 1D6 (1D6) > 1
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 9 → 10
[main] ヘラ : 2B6 移動 (2B6) > 5,4
[main] ヘラ : 迷いの竹林へ妹紅に会いに。
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 3 → 5
[main] GM : 妹紅に会いたいのなら、親切な道案内に出会う5 ですね!
[main] ヘラ : ここで嘘をひとつ。
『迷いの竹林完全攻略ガイド!』
↑↑↓↓←→←→で妹紅の家にたどり着く。
[main] ヘラ : 3B6>=5 タグあり判定 (3B6>=5) > 1,2,6 > 成功数1
[main] GM : はいw! それでは、ヘラは、その手順で進みました!
大成功です!
[main] ヘラ : やっぱり、変調回復の方で。 (1D6) > 1
[main] GM : では、↑↑↓↓←→←→の順番に、移動すると――
[main] GM : ――気が付いたら、妹紅からマッサージを受けていた!
これは、現実のバグか!? 竹林は、サイバーパンク世界だったのか!?
[main] GM : とりあえず、確定で「疲れた」は消えた!
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(35) > 霧雨魔法店p261 or 無縁塚 拡p167
[main] ヘラ : 「い、今ありのまま起こったことを話すわ…迷いの竹林を歩いてたら急に妹紅からマッサージを受けていたの…超能力だとか催眠術だとか、そんなチャチなもんじゃぁ、断じてないわ…もっと恐ろしい、四月馬鹿の片鱗を味わったわ。」
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(12) > 命蓮寺p249
[main] GM : 1d6 奇数なら無縁塚 (1D6) > 1
[main] ヘラ : 「あ゛あ゛ー、でも疲れが吹っ飛んだ~♪」
[main] ヘラ : 「しかしアンタ…中々上手いわね、一時期やってたの?永い時を生きてるだけあるわね。」
[main] モブ妹紅 : 「そうだろう? 指圧するとき指に炎をともしてるからな。
マッサージとお灸が同時に楽しめて、疲れなんて一発だ」
[main] ヘラ : 手がかりイベント表拡張p158 1d6 手がかりイベント表拡張p158(5) > 情報源の彼女は噂話をしてくれた。 あの子も頑張っているようだ。任意のPC1人を選び、あなたはそのキャラクターへの絆を獲得する。
[main] GM : 了解です! 他のPCがいないので、妹紅への絆!
[main] モブ妹紅 : 「そう言えば、あんたは、色々異変解決してるよな?
何か、話をしてくれよ」
マッサージしながら聞いてくる
[main] ヘラ : 「あ、じゃあアンタの憎き輝夜の裏話を…私の暴いた話をね。」
[main] モブ妹紅 : 「輝夜の裏話!? ぜひ聞きたいな。クソ鴉に売ってやる」
[main] ヘラ : 「アイツ実は電子情報の思念体なのよ。情報ってのは言わば…そうね、簡単に言うとこの世界には電子っていう電気の元ね。それが飛び交ってるのよ。ああ!河童の技術にあったんじゃないかしら?」
[main] ヘラ : 「パソコンって見たことある?あるいはスマホって見たことあったんじゃないっけ?董子の持ってるアレよ。」
[main] モブ妹紅 : 「すまほ?
色々なものが映ったり、声が出たりする板のことか?
確か、でんき? で動くのだったか?」
[main] モブ妹紅 : 「つまり、輝夜も「ばってりー」と言うのを抜いたり、
水に落としたりしたら、倒せる?」
[現実になったウソ] GM : 「あ、じゃあアンタの憎き輝夜の裏話を…私の暴いた話をね。」
[main] ヘラ : 「まあ、正確にはアイツはスマホとかパソコンよりもっと進んだ、月の最新型の端末に搭載された人工知能だから月に行ってその端末を破壊しないといけないわね。」
[現実になったウソ] GM : 「アイツ実は電子情報の思念体なのよ。情報ってのは言わば…そうね、簡単に言うとこの世界には電子っていう電気の元ね。それが飛び交ってるのよ。ああ!河童の技術にあったんじゃないかしら?」
[main] モブ妹紅 : 「月に本体が……まさか! 輝夜が不死身なのは、蓬莱の薬の効果じゃなくて、本体ではないからか!?」
[現実になったウソ] GM : 「まあ、正確にはアイツはスマホとかパソコンよりもっと進んだ、月の最新型の端末に搭載された人工知能だから月に行ってその端末を破壊しないといけないわね。」
[main] ヘラ : 「そうよ。蓬莱人って魂を主体として存在する不死身の人って認識だったと思うんだけど…実は電子情報生命体に造り替えられた存在だったってわけ。」
[other] GM : きっと、月の都の奥深くに「K.A.G.U.Y.A」という、超大型コンピュータがあったりするんだ!
[main] ヘラ : 「…蓬莱の薬は、電子化するための薬ってことね。」
[main] モブ妹紅 : 「つ……つまり、私の身体も!? 電気?
お風呂入るときに気を付けなきゃ!」
[main] ヘラ : 「そこは大丈夫じゃない?人間にも電気信号は流れてるけど、感電しないでしょ?」
[main] モブ妹紅 : 「え? そうなの?」>人間にも電気信号
[main] ヘラ : 「そうよ?コンピューターと人間って電気信号で動くって言う点では似た存在なのよ。」
[main] モブ妹紅 : 「人間にも電気信号……つまり、私も鍛えれば、電気ウナギみたいに、輝夜を痺れさせられる?」
[main] ヘラ : 「あ、ちなみにこれを知ったのは月に行った時ね。実際に見たわ、最新型コンピューター『K.A.G.U.Y.A』。」
「そうねぇ…あなたたちなら理論上は出来るかもしれないけど、電気のエネルギーを貯める器官的なものが無いと難しいわね。」
[main] モブ妹紅 : 「月に行く方法があるのか!?
また今度、教えてくれないか?
よく分からないが、その『K.A.G.U.Y.A』を壊したら、輝夜をたおせるんだろう?」
[main] モブ妹紅 : 「はい。マッサージ終わり」
[main] ヘラ : 「あー!ありがと。まあ、ピラミッドを経由するとか、ロケットとか…いくつか方法があるからまた詳しく教えてあげるわ。」
[main] モブ妹紅 : 「ありがたい! 頼むわ!
妹紅炭とマッサージくらいしかお礼は出来ないけど!」
[main] モブ妹紅 : 「それと、今度は、疲れが取れる前にマッサージに来ることをお勧めするわ」
[main] ヘラ : 「ええ、また来るわね!それじゃあ!」
[現実になったウソ] GM : 「そうよ。蓬莱人って魂を主体として存在する不死身の人って認識だったと思うんだけど…実は電子情報生命体に造り替えられた存在だったってわけ。」
「…蓬莱の薬は、電子化するための薬ってことね。」
「あ、ちなみにこれを知ったのは月に行った時ね。実際に見たわ、最新型コンピューター『K.A.G.U.Y.A』。」
「そうねぇ…あなたたちなら理論上は出来るかもしれないけど、電気のエネルギーを貯める器官的なものが無いと難しいわね。」
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 10 → 15
[main] ヘラ : 2B6 移動 (2B6) > 4,4
[main] ヘラ : 輝針城へ
[main] GM : 戯れ3、リフォーム4、城の秘密5
[main] ヘラ : 城の秘密を暴く(伝説の妖器を探す)
[main] ヘラ : 2B6>=5 通常判定 (2B6>=5) > 4,1 > 成功数0
[main] GM : スポット表 d66a スポット表(46) > 地霊殿p265 or 畜生界 拡p168
[main] ヘラ : 「(さ~て、やっぱりここに来たら打ち出の小づちを手に入れたいわよねぇ…レプリカでもよし!この異変を逆手にとって本物に出来るかもだし)」
そろりそろりとお城に忍び込み…
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「おや? 見かけない顔だね? 何をさがしてるんだい?」
[main] ヘラ : 「わわっと!喋る鉄パイプ…はディス(元の世界の街)でも珍しいわね。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「そりゃあ、オイラはつくも神だからな! しゃべるし飛ぶし、ちょっとだけだったら、弾幕ごっこもできるんだぜ!」
[main] ヘラ : 「ああ、付喪神!えーっと…そうか、ここは輝針城だものね。魔力が尽きてない生き残りもいたって不思議じゃないわよね。…そう、あの時の私もそうだった。思い出すわ…あなたと同じ、魔力を宿した鉄パイプと共に異変を解決したのよ。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「まさかあんた、幻想郷の英雄のヘラさんかい!?
よかったら、そのときのことを話してくれないか!
オイラ、異変中は暴れているだけで、何をしているか分からなかったんだ」
[現実になったウソ] GM : ヘラが、魔力を宿した鉄パイプと共に、東方輝針城の異変を解決した!
[main] ヘラ : 「いかにも、私がその英雄ヘラ様よ!あなたとも一緒に戦いたかったけれど…」
「こう、鉄パイプ二刀流にしてー」とぶん回すジェスチャーを取り。
「あれは幻想郷中の弱小妖怪や付喪神が蜂起し、一大勢力となって襲い掛かってくるという異変だったわ…あれよ、いわゆる百鬼夜行ってやつよ。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「百鬼夜行! そうか! オイラもその影響を受けていたのか!
そうか、思い出したぞ! オイラも、色々な仲間と共に幻想郷を練り歩いていたんだった!」
[main] ヘラ : 「かの軍勢はざっと数えるだけでも数千…いや数万。百鬼どころか万鬼だったわ。その中にあなたもいたのかしら?まあ、私は強化された鉄パイプ一本を持って、立ち向かう…一騎当千の武者と化したの。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「た、たった1人で万の軍勢を!?」
[現実になったウソ] GM : 「あれは幻想郷中の弱小妖怪や付喪神が蜂起し、一大勢力となって襲い掛かってくるという異変だったわ…あれよ、いわゆる百鬼夜行ってやつよ。」
[main] ヘラ : 「まあ、流石に全滅はさせてないわよ。でも~まぁ~確かに一万ぐらいはなぎ倒したかな~。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「さすがは英雄! すごい力だ!
そう言えば、うっすらとだけど、記憶にあるぞ!
ちょっと離れたところで、仲間が数十人単位で、何回もぶっとばされていたのを、確かに見た!」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「あれは、あんただったのか!」
[main] ヘラ : 「そうよ!そして、私はこの城で、その軍勢を率いてたアマノサクガミ、そしてソレに騙されていたスクナヒコナを打倒……神を打ち破ったってわけ。」
[現実になったウソ] GM : 「かの軍勢はざっと数えるだけでも数千…いや数万。百鬼どころか万鬼だったわ。その中にあなたもいたのかしら?まあ、私は強化された鉄パイプ一本を持って、立ち向かう…一騎当千の武者と化したの。」
[現実になったウソ] GM : 「まあ、流石に全滅はさせてないわよ。でも~まぁ~確かに一万ぐらいはなぎ倒したかな~。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「オレタチを利用していたのは、そういう神様たちだったのか!
でも、どうやって神様たちを倒したんだ!?」
[現実になったウソ] モブ鉄パイプつくも神 : 「そうよ!そして、私はこの城でその軍勢を率いてた(何かの干渉で、現実化しない!)、そしてソレに騙されていたスクナヒコナを打倒……神を打ち破ったってわけ。」
[現実になったウソ] GM : 「そうよ!そして、私はこの城でその軍勢を率いてた(何かの干渉で、現実化しない!)、そしてソレに騙されていたスクナヒコナを打倒……神を打ち破ったってわけ。」
[main] ヘラ : 「この鉄パイプが、スクナヒコナの持つ打ち出の小槌と打ち合ったとき…その魔力を取り込んで最強の鉄パイプと化したの…!」
まるでそこで針妙丸と対峙しているかのように迫真の演技を見せる。
「光り輝く鉄パイプ…その膨大な魔力と威光を持って、完全に調伏したってな感じね…これも英雄のなせる業…。」
ありもしない思い出をさもあったかのように悦に語る。
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「打ち出の小槌の力を吸収した、光輝く最強の鉄パイプ! オイラも、そんなのになれたらなぁ!」
目を輝かせる!
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「あれ? でも、どこかで聞いた噂では、スクナヒコナを操っていたのは、正邪とか言う奴なのでは?」
この部分だけ、なぜか、現実改変が起きていないようだ!
[main] ヘラ : 「そうそう、その正邪ってのがアマノサクガミ…まあ俗称で天邪鬼とも言うわね。」
[現実になったウソ] GM : 「この鉄パイプが、スクナヒコナの持つ打ち出の小槌と打ち合ったとき…その魔力を取り込んで最強の鉄パイプと化したの…!」
まるでそこで針妙丸と対峙しているかのように迫真の演技を見せる。
「光り輝く鉄パイプ…その膨大な魔力と威光を持って、完全に調伏したってな感じね…これも英雄のなせる業…。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「そ、そういうことだったのか!? 正邪の本名がそうだったのか!
でも、悪いヤツが、偉大なる博麗神社の神稀神サグメ様ッポイ名前なのは、ちょっと変なかんじだなぁ」
ヘラの言葉を信じているのだけど、ちょっと首をかしげている感じ?
[現実になったウソ] GM : 「そうそう、その正邪ってのが(何かの干渉で、現実化しない!)…まあ俗称で天邪鬼とも言うわね。」
[main] ヘラ : 「そりゃぁ、名前が似てる神なんていくらでもいるでしょ~大体アメノとかアマノとか付いてるじゃない?たぶんそんな感じよ。」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「なるほど! 言われてみれば、そうだな!」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : なお、この鉄パイプの付喪神。
仲間にして欲しそうに、ヘラの方を見ている!
まあ、ゲームのデータ上は、仲間にしてもなにも良いことはありませんが!
[main] ヘラ : 「あ、それでそれで…強くなりたければ私に着いてくるといいわ!打ち出の小槌が見つけられればアンタも最強の鉄パイプになれるわよ!」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「やった! ぜひ、ついて行きます!
これで、オイラも伝説の英雄の武器だ!」
鉄パイプが、仲間になった!
[main] ヘラ : (ド〇クエの仲間加入時のBGM♪)
が、しかし打ち出の小槌はこの場には無かったようで…気が付くと夜になっていたとさ。
[main] GM : では、こうして夜になりました!
まずは霊力増加! そして、クエストに行きますか?
[main] ヘラ : 「さ~て、そろそろ本腰入れて異変解決に向かうとしますか!」
つ[鉄パイプ] つ[鉄パイプ]
[main] system : [ ヘラ ] 霊力 : 15 → 20
[main] GM : それでは、クエストシーン開始!
[main] system : [ ヘラ ] スペルカード : 1 → 2
[main] クエストシーン前半 : あなたは、八雲紫(やくも ゆかり)の関係者、橙(ちぇん)が住む、マヨヒガに突入しました。
橙を痛めつければ、住所非公開の紫が、どこにいるか分かるでしょう。
しかし!
マヨヒガでは、紫の方が、あなたたちを待ち受けていました!
「あなたたちの推理通り、
博麗神社を乗っ取る企みの黒幕は、この私よ」
まさか、「誠実で信用のおける賢者」紫が、本当に、サグメ様に反逆して、博麗神社を乗っ取る計画を立てていたとは!?
なお、紫は本来ミステリアスで胡散臭いのですが、今は、小異変の影響で「紫は誠実で信用が置ける」という嘘が現実になっています。
「稀神サグメ様を追い出して、博麗神社を妖怪神社にしてさしあげますわ
あなたたちには、私を捕まえて、計画を阻止できるかしら?」
紫は不敵な笑みを浮かべると、どこかへ逃走しようとします!
しかし、何か不自然な点があるような?
果たして、気づくことが出来るでしょうか?
[main] 八雲紫 : とても真面目なので、スーツを着て、ネクタイを締めている。
[main] ヘラ : 「ちょ、私は幻想郷の英雄よ!賢者たちも一目置く…神社に住まう~!アンタ裏切るつもり!?」
[main] 八雲紫 : 「フッフッフ、もしも、この真面目な私が「そうよ」と言ったら、
貴女はどう返すかしら?」
[main] ヘラ : 「そりゃ、ケチョンケチョンに……うん?待ちなさいよ、そんなことしてアンタに何の得があるわけ?」
[main] 八雲紫 : 「何の得があるのでしょうね?
まあ、一応、私も妖怪だから、
白衣例神社が、妖怪神社になれば、解くかもしれないわね」
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 5 → 4
[main] ヘラ : 2B6>=4 通常判定 (2B6>=4) > 2,1 > 成功数0
[main] ヘラ : 1D6 (1D6) > 3
[main] ヘラ : クエスト判定失敗後のペナルティ表p222 1d6 クエスト判定失敗後のペナルティ表p222(3) > やる気なくなった。シーンに出ている全PCの【やる気】が1点に。
[main] system : [ ヘラ ] やる気 : 2 → 1
[main] GM : ペナルティ表で解決!
ヘラは、紫とのまどろっこしい会話でやる気をなくしつつも、紫が、演技をしているように感じた!
[main] ヘラ : 「でも、アンタは誠実な賢者で…この幻想郷の結界の守護者でしょ?要である博麗神社を狙ったりとか、そんなことしたら困るのはアンタのほうよ?」
[main] 八雲紫 : 「ギクッ!」特に反論できず、みたいな反応
[main] ヘラ : 「もしかして、アンタも…四月馬鹿に踊らされてるのかしら。演技ってのがバレバレね。」
[main] クエストシーン中編 : 行為判定に成功すると、紫が、本気で博麗神社に害を及ぼそうとしているわけではないことが分かります。
そのことを伝えると、逃げようとしていた紫が、戻ってきます。
「やはり、バレてしまったようね。胡散臭い黒幕の演技は難しいわ」
紫は、以下の情報を教えてくれます。
誠実で信用のおける紫の情報なので、事実でしょう。
・嘘が現実になる力の源は、サグメ様が作ったオカルトボールⅡ。
・サグメ様は、四月馬鹿の余興の1つとして嘘を現実にしている。
・「博麗神社を支配しようとしている者がいる」と言うのも、サグメ様による、四月馬鹿の嘘。
この情報に対して、ロールプレイはありますか?
[main] ヘラ : 「ふっ…まあ、私も踊らされていた一人だからこそだったわね。」
演技に拍車がかかる。
[main] 八雲紫 : ゆっかゆっかり~ん! と、スーツとネクタイ姿で「誠実で信用のおけるダンス」を踊っていたが、ヘラの言葉にうなずく。
「あなたなら、見抜くと思っていました」
[main] ヘラ : 「うんうん。さて、英雄譚を続けたいところだけれどいつかはそんな日々にも終わりがくるもの…さあ、異変解決の時間ね。」
[main] 八雲紫 : 「そこでヘラ、あなたに頼みたいことがあります」
真面目な顔で言う。
なお、紫んの背後には、いつの間にか、顔面に「誠」と書かれた罪袋、誠実袋たちが控えている!
[main] ヘラ : 「新撰組かッ!」
[main] モブ誠実袋 : 「我々は、誠実至極で紫さまに仕えております!
何も怪しくはないし、変態でもないであります!」
誠と書かれた、フンドシ一丁で!
[main] ヘラ : 「いやいや、変態じゃないって言うんなら、恰好を改めてもろうて。」
[main] ヘラ : 「あー、まあいいわ。それでえーっと…頼みたいことってのは?」
[main] クエストシーン後半 : 「そこで、あなた方に協力して欲しいことがあるのです」
紫は、次のように提案&お願いをする。
・サグメ様を楽しませるため、四月馬鹿の嘘でサグメ様に反逆する。
・下剋上するという名目で、サグメ様に弾幕ごっこを挑んで欲しい。
「サグメ様は、天邪鬼の神でもあり、下剋上や嘘が大好きなの
だから、下剋上を喜ぶことはあっても、
下剋上で、あなた方が罰せられることはないわ」
真面目で誠実な紫が、精一杯考えた、エイプリルフールの嘘です。
(真面目である証拠に、今の紫はスーツを着てネクタイをしています。)
協力してあげないと可哀そうでしょう?
[main] ヘラ : 「ふっ…幻想郷の英雄が、賢者のお願いを断るわけにはいかないわね…。」
[main] ヘラ : 「そして下剋上…いいじゃない!良い響きだわ!」
[main] 八雲紫 : 「協力してくれるのね。うれしいわ」
[main] ヘラ : 「ええ、行くわよ!博麗神社へ!さ、キャリーは任せたわ。」
[main] 八雲紫 : 「任されたわ。さあ、誠実袋たち!
ヘラを、博麗神社にキャリーしなさい!」
[main] モブ誠実袋 : 「「セイジーツ!!」」
[main] ヘラ : 「掛け声それでいいのォ!?」
[main] モブ誠実袋 : 「もちろん! 我々は誠実なので!」
何も抵抗しなければ、ヘラは、誠実袋軍団にWasshoiWasshoiされながら、博麗神社に雪崩れ込むことになります!
[main] GM : それでは、決戦フェイズです!
[main] 決戦フェイズ前半 : あなたたちは、下剋上狙いをよそおって、サグメに挑戦します。
やりたいロールプレイがあれば、どうぞ。
[main] モブ誠実袋 : 「「Wasshoi! Wasshoi! 到着です! 英雄ヘラ様!」」
[main] ヘラ : 「よーし!じゃあそのまま……」
まるで組体操のようにそのまま誠実袋の上に立ち、叫ぶ。
「稀神サグメー!アンタに決戦を挑みに来たわ!」
[main] 決戦フェイズ後半 : 紫の言った通り、挑戦されたにもかかわらず、サグメは上機嫌です。
「……その意気やよし!
貴女達の強さを、見せてみなさい!」
宙に浮く巨大な紫色の玉オカルトボールⅡを背景に、片翼の白鷺は、神社の上空に舞い上がりました。
[main] ヘラ : 「ふっ!英雄ヘラ様の力を思い知りなさい!下剋上を成して天神にまで上り詰めてやるわ!」
[main] system : [ 稀神サグメ ] 残り人数 : 3 → 1
[main] system : [ 稀神サグメ ] スペルカード : 2 → 1
[main] 稀神サグメ : 「……行くわよ!」
[main] 稀神サグメ : 5TY6 通常攻撃! (5TY6) > 2,3,4,3,5 > [2]×1, [3]×2, [4]×1, [5]×1
[main] 稀神サグメ : ワイドショット! 【弾幕】置き直し! 3番マスの【弾幕】1つを、6番マスに置き直す。
[main] system : [ 稀神サグメ ] スペルカード : 1 → 0
[main] 稀神サグメ : スペルカード 玉符「穢身(えしん)探知型機雷改」【敵機マス×1】2回目の回避の直前、このスペカで弾幕を配置したマスに、【弾幕】を1つ追加。タグ幽霊持ちには、一切無効。
[main] system : [ ヘラ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 4 → 5
[main] ヘラ : 3B6>=5 回避判定 (3B6>=5) > 4,5,5 > 成功数2
[main] system : [ ヘラ ] 回避力 : 3 → 2
[main] ヘラ : 6へ
[main] system : [ ヘラ ] 難易度 : 5 → 4
[main] ヘラ : 2B6>=4 回避判定 (2B6>=4) > 1,3 > 成功数0
[main] system : [ ヘラ ] 残り人数 : 2 → 1
[main] system : [ ヘラ ] スペルカード : 2 → 3
[main] 稀神サグメ : 「……英雄と言えども、地上に生きる限りは穢れがあるものよ」
[main] ヘラ : 被弾で5へ配置。
[main] ヘラ : 「…ふっ、どれだけの罪穢れがあったとしても私はアンタの上に立ってみせるわ!」
[main] system : [ ヘラ ] 回避力 : 2 → 3
[main] ヘラ : ((20/5)+1)TY6 ショット (5TY6) > 6,4,6,6,1 > [1]×1, [4]×1, [6]×3
[main] ヘラ : 《近接攻撃》 / あなたが対戦者のラウンドのショットステップでダイスを振る直前に使用できる。あなたがいるマスに振られている番号と同じ番号が振られているマスに回避側がいる場合、そのマスに【弾幕】を1つ追加で配置する。
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main] system : [ ヘラ ] スペルカード : 3 → 2
[main] ヘラ : 「熱血の町」 / 【自機マス×2】
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main] 稀神サグメ : 3D6 回避判定1回目 3番マスに移動 (3D6) > 13[2,6,5] > 13
[main] system : [ 稀神サグメ ] スペルカード : 0 → 3
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを変更しました。
[main] system : [ ヘラ ] グレイズ : 0 → 2
[main] system : [ 稀神サグメ ] スペルカード : 3 → 0
[main] system : [ 稀神サグメ ] グレイズ : 0 → 3
[main] 稀神サグメ : クロスして襲い来る2本の鉄パイプの、V字の間の部分にチョップをして、鉄パイプが動かなくなったところを、ヘラを跳び越すように上に移動!
[main] ヘラ : 「流石に博麗神社の神ね…!」
[main] 稀神サグメ : 「私は……稀神サグメ。運命を逆転する、稀に見る、強い女神よ!」
[main] ヘラ : 「まあ、でも…そうでなくちゃ下剋上の甲斐が無いもの…相手が強ければ燃えるってもんよ!」
[info] GM : 第1ラウンド終了! 弾幕が減衰!
[main] system : [ GM ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[info] GM : 第2ラウンド開始前に、サグメ様の能力開示!
[main] GM : 第1ラウンド終了! 弾幕が減衰!
[main] GM : 第2ラウンド開始前に、サグメ様の能力開示!
[info] 稀神サグメのスキル : ・能力スキル
口に出すと事態を逆転させる程度の能力
サポート あなたが登場するシーンの開始時か、あなたが対戦者であるラウンドの開始時に使用できる。
そのシーンかラウンドの間、目標値が2~6の行為判定は、成功と失敗、スペシャルとファンブルが逆転する。
自動的に成功する行為判定には、この逆転効果は適用されない。
(例えば、目標値5の行為判定をして、出目が両方1だった場合。
普通は失敗かつファンブルだが、スペシャル成功になる。)
・弾幕スキル
ワイドショット
[info] 稀神サグメのスペルカード : 玉符「穢身探知型機雷改」(ぎょくふ えしんたんちがたきらいかい)
【敵機マス×1】
このラウンドの回避ステップに行われる2回目の回避の直前、このスペルカードで弾幕を配置したマスに、さらに【弾幕】を1つ配置する。
回避側が、タグ幽霊を持っている場合は、一切【弾幕】を置かない。
「片翼の白鷺」 (かたよくのしらさぎ)
【ランダム×4】
あなたは、1番マスか3番マスの内、今あなたがいないマスを1つ選ぶ。
あなたは、選んだマスに移動する。
[info] 稀神サグメ : 5TY6 通常攻撃! (5TY6) > 4,3,4,4,1 > [1]×1, [3]×1, [4]×3
[main] 稀神サグメ : 5TY6 通常攻撃! こちらが採用! (5TY6) > 4,4,1,4,6 > [1]×1, [4]×3, [6]×1
[main] system : [ ヘラ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main] 稀神サグメ : ワイドショット! 【弾幕】置き直し! 4番マスの【弾幕】2つを、2、4番マスに1つずつ置き直す。
[main] system : [ ヘラ ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
[main] ヘラ : 3B6>=4 回避判定 (3B6>=4) > 6,5,5 > 成功数3
[main] ヘラ : 2へ
[main] system : [ ヘラ ] グレイズ : 2 → 3
[main] system : [ ヘラ ] 回避力 : 3 → 2
[main] ヘラ : 2B6>=4 回避判定 (2B6>=4) > 5,6 > 成功数2
[main] GM : 華麗な2連続スペシャル成功!
[main] system : [ ヘラ ] グレイズ : 3 → 4
[main] ヘラ : 5へ、さらに空回避で2へ
[main] ヘラ : 二丁の鉄パイプを巧みに操り、陰陽玉、そしてレーザーを打ち返す。
「あっぶない…!ナイスよ、鉄パイプ!」
[main] モブ鉄パイプつくも神 : 「オイラ、今、輝いてる!」
レーザーを跳ね返しながら!
[main] 稀神サグメ : 「私のレーザーが……鉄パイプで……」
[main] ヘラ : 「じゃあ、あの日の伝説を見せてあげるわ。本物(トゥルース)のね!」
[main] 稀神サグメ : フッと笑う「なかなか味なことを……さあ、見せて見なさい! 伝説の英雄の、本物の力を!」
[main] ヘラ : 《近接攻撃》 / あなたが対戦者のラウンドのショットステップでダイスを振る直前に使用できる。あなたがいるマスに振られている番号と同じ番号が振られているマスに回避側がいる場合、そのマスに【弾幕】を1つ追加で配置する。
[main] ヘラ : ((20/5)+1)TY6 ショット (5TY6) > 1,4,5,2,3 > [1]×1, [2]×1, [3]×1, [4]×1, [5]×1
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main] system : [ ヘラ ] スペルカード : 2 → 1
[main] ヘラ : 「熱血の町」 / 【自機マス×2】
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main] system : [ 稀神サグメ ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[main] ヘラ : 「せりゃあああ!」
左手の鉄パイプを勢いよく降り下ろす。
[main] 稀神サグメ : 「そんな鉄パイプ一本! 私のチョップで簡単に迎撃できる!」振り下ろされた鉄パイプを、下から上のチョップで受け止める!
[main] ヘラ : 「アンタならそうすると思ってたわ!これでッ……仕舞い!」
レーザーを受け、輝く右手の鉄パイプを隙を見せたサグメに打ち込む。
[main] 稀神サグメ : 「私の動きを――読んでいた!? グエーッ!」
チョップ後に空いた胴体に、鉄パイプをもろに喰らって、斜め下に吹っ飛ぶ!
[main] 稀神サグメ : 被弾!
[main] system : [ 稀神サグメ ] 残り人数 : 1 → 0
[main] GM : ヘラの勝利です!
[main] 稀神サグメ : 神社の上空で行っていた弾幕ごっこに負けて下に落ち、
オカルトボールⅡにぶち当たる!
[main] サグメに勝利したエンディング : あなたたちがサグメに勝利すると、オカルトボールⅡは砕け散った!
同時に、全ての「現実になっていた嘘」が元に戻る!
サグメは博麗神社の神ではない!
あなたたちはサグメに命令されて異変を解決する立場ではない!
八雲紫は信用できる誠実な妖怪ではない!
サグメを神社から追い出して、数日後。
遅咲きの桜をさかなに、小異変解決を祝う、酒宴が催された。
ミステリアスな胡散臭い賢者、八雲紫が、改めて、小異変の背景を説明する。
小異変の始まりは、サグメがオカルトボールⅡを作って「サグメが博麗神社の神である」という嘘を現実にしたことだ。
オカルトボールⅡの力を知った紫は、嘘を現実にする力の効果範囲の境界を変更した。
その結果「サグメが博麗神社の神である」という嘘以外の嘘(無害なモノだけ)も、現実になるようになった。
それを知ったサグメは、あなたたちに異変の解決を命令し、後は、知っての通りである。
ただ、今回の小異変では、過去や記憶まで書き換えられていた。
紫が、どこまで知った上で、結果的にサグメを邪魔する行動をとったのかは、分からない。
紫、本人に聞いても、ミステリアスな笑みで誤魔化すだけである。
END.
[main] ヘラ : 場所は宴会場…
ズルズル
ラーメンを啜っている。
[main] モブ霊夢 : 「ハッ! 今まであった、私のお金は!?」
今まで「霊夢が金持ち」というウソでウハウハだったのに、
急に金が消えて、男塾の幻術のネットミームみたいになっている
[main] ヘラ : 「ところがどっこい、現実です!まあね、残念だけど、いつか夢は覚めるものなのよ…ささ、せっかくの宴会だし、いつまでも辛気臭い顔してないで、食べなさいよ。」
[main] モブ霊夢 : 「そ……そんなぁ」
言いながらも、宴会に交じって、一緒にラーメンを食べる。
[main] ヘラ : 「ま、落ち込みなさんな。なんだかんだでアンタの周りはいつも賑やかじゃないの…。」肩ポン
酒を一気に飲み干し……さてと、と立ち上がり空に向かって叫ぶ。
「はぁ~!楽しかったわ~今回の異変(シナリオ)…んで、異変解決でシナリオクリア…なのよね?」
[main] モブ霊夢 : 「シナリオ……? クリア……?」
[main] 八雲紫 : 「シナリオはクリアですが、まだ、成長が残っていますよ」
[main] ヘラ : 「へ…?あれれ?出れないの…?」
[main] 八雲紫 : という訳で、やるべきロールプレイが無ければ、このまま成長に行きましょうか!
脱出のロールプレイは、その後で!
[main] ヘラ : 「いやぁ、そりゃ成長はあっちですれば…なんか不安になってきた……た、助けて局長~!!」
叫び声が空にこだまする。この盤上からはいつ出られることやら。
[main] GM : お疲れ様でした! セッションにお付き合いいただき、ありがとうございました!
[main] GM : では、サッと成長をしましょう!
[main] GM : まず、サグメ様のワイドショットが欲しいヒト!挙手!
[main] GM :
[main] GM : では、タグはどうしましょう?
[main] ヘラ : ワイドショット取得(鉄パイプの付喪神のファンネル的なやつです)。
[main] GM : では、新たに仲間にした、鉄パイプ付喪神がファンネルになるということで、近接攻撃が、ワイドショットに変ります!
[main] ヘラ : タグ:『幻想郷の英雄?』
[main] GM : 『幻想郷の英湯?』のタグ、了解です!
[main] GM : では、拡張の成長は――創作キャラだと普通話なのですが、どうします?
[main] GM : オリジナル追加スペルや、オリジナル強化能力(自分で作ってください!)とかいります?
[main] ヘラ : 追加スペルにします。
[main] GM : 追加スペル了解です!
少なくとも、レベラーがGMのセッションでは以後、ヘラはスペカ3つでOKです!
[main] GM : それでは、成長も終わりましたので、セッション終了です!
お付き合いいただき、ありがとうございました!
[main] ヘラ : ありがとうございました。
お疲れ様です!
以下:単語説明
TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク)
セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)
ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)
幻想ナラトグラフ(TRPGのルール。東方Projectのキャラになって、幻想郷を散策したり、小異変を解決したり。外部リンク)
東方Project(少女の形をした妖怪と人間が、戦ったりホノボノしたりする作品群。シューティングゲームとか、マンガとか。2次創作が盛ん。外部リンク)

