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【TRPG日誌】平成エルフ合戦さはぎん【ビーストバインド】

 2026年度は、TRPGセッションが多くなる予定。なので、TRPG日誌も、出来るだけ短くまとめます!

・遊んだ日 :2026年7月12日(日)
・遊んだ場所:イエローサブマリン神戸三宮店
・使用ルール:ビーストバインド
・GM   :謎人さん

 この記事には、シナリオのネタバレ情報が含まれまれます!


●プレイヤーキャラクター

◆星野莉里亜(ほしの りりあ)

 空音さんが使用。
  人間の大学生(応用生物学専攻)に化けた、森の乙女(エルフとかドライアドとか)の女性。
 人間としての年齢も、魔物としての年齢も20才。
 酒菜への絆は「ライバル(好敵)」。

◆猫またぎ酒菜(ねこまたぎ さかな)

 レベラーが使用。
 人間の落語家に化けた、半魚人の女性。
 人間としての年齢は23才で、魔物としての年齢は20才。
 莉里亜への絆は「契約(大学の文化祭の仕事とかをもらってる)」。

●セッションの流れ

 人間の自然開発にキレた外国の森の乙女や半魚人の一部が襲来します!
 PC達は、人間への攻撃に協力するよう言われますが拒否星野は、人間への憧れと知人への情から、猫またぎは、情と、政治団体を通じて穏便に人間の開発を止めようとしている立場からです。
 PC達は、まず、守ろうとする人間達と触れ合います。星野は、かつて事件に巻き込まれた天馬と彼女を守る天使と話し、天馬の笑顔を守りたいという思いを新たにします。猫またぎは、自身が後援する政党の政治家と触れ合い、政治の力で環境破壊を止めることを確認し合います。
 そこでPC達は合流し、星野の研究する応用生物学で、森の乙女、半魚人、人間が共存できる世界を目指そうと語り合います。
 
その後、日本国内の第三勢力の乙女や半魚人(比較的穏便な暴力しか使わない)とも接触。
 最後は、日本に攻めてきた外国の森の乙女や半魚人しました! 環境問題は続きますが、とりあえず、目の前の危機は乗り越えました!

●印象に残った点!

◆新しく取った絆(ランダム)がおかしなことに!

 猫またぎと、彼女が後援する政治家の女性(九頭るふ子)の絆の内容を、ランダムに決めたら……。よりによって、肉欲に!
 過去に、落語家の先輩との絆も、ランダムに決めたら肉欲になりました! 意図せず、女たらしみたいなキャラに!

◆その名は、サメギンチャク!

 GMの考えたNPCの名前が、今回は特に面白かったです!
 第三勢力の半魚人の名前が、サメギンチャク!
 人間をぶっ殺さないで、触手で水道管を詰まらせたりして、比較的穏便な暴力で人間の開発を止めようとしています。政治団体をもつ猫またぎと、協力することに!

 その他、外国から来た敵の半魚人の名前も、イカタラバという面白いもの!
 怪人みたいで好きです!

◆星野の愛2点消費により、猫またぎが、イカタラバに大ダメージ!

 猫またぎのオリハルコン銛攻撃の判定で、出目12! 猫またぎの肉体能力は10なので、それを超えた出目12は失敗ですが、もしも成功になれば、ほぼ攻撃を当てられます。
 そこで、星野が愛を2点消費して、猫またぎの肉体能力を+2し、一時的に12に!
 これで猫またぎの達成値は12となり、見事、イカタラバに攻撃を当てることに成功!
 ダメージも大きく、25 点近く与えることができました!

●備忘録

◆キャラ名

キラリス
 
人間の天馬を見守る天使。
 過去には、天馬を苦しめる者を、容赦なくぶち殺していたことも。

ルノワールのエラフ
 イカタラバと共に海外から来た人間ぶっ殺し派の森の乙女。
 星野と猫またぎに撃退されたが、死んではいない。

キタマクラ、サタンプレコ
 
イカタラバの部下である、人間ぶっ殺し派の半魚人。星野と猫またぎ以外の誰かに倒されたと思われる。

◆猫またぎの故郷は、人間ぶっ殺し派になりつつある


◆愛や罪を消費しても、達成値そのものを上げることはできない。

 罪や愛で上げられるのは、能力値と振るサイコロの数など。

  今回も、TRPGを楽しむことが出来ました! 

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以下:単語説明

  • TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク

  • セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)

  • ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)