【TRPG日誌】えるふぇんりーと【ビーストバインド】
2026年度は、TRPGセッションが多くなる予定。なので、TRPG日誌も、出来るだけ短くまとめます!
・遊んだ日 :2026年4月19日(日)
・遊んだ場所:イエローサブマリン神戸三宮店
・使用ルール:ビーストバインド
・GM :謎人さん
この記事には、シナリオのネタバレ情報が含まれまれます!
●プレイヤーキャラクター
◆星野莉里亜(ほしの りりあ)
空音さんが使用。
人間の大学生(応用生物学専攻)に化けた、森の乙女(エルフとかドライアドとか)の女性。
人間としての年齢も、魔物としての年齢も20才。
酒菜への絆は「ライバル(好敵)」。
◆猫またぎ酒菜(ねこまたぎ さかな)
レベラーが使用。
人間の落語家に化けた、半魚人の女性。
人間としての年齢は23才で、魔物としての年齢は20才。
莉里亜への絆は「契約(大学の文化祭の仕事とかをもらってる)」。
●セッションの流れ
森林開発をめぐる、森の乙女三人の話!
旅先で見かけた、人間離れした影を追跡してみると、星野と同じ森の乙女でした。
森の乙女は、大切な〝兄弟の木〟が人間の森林開発で危機に瀕しているので、工事現場で暴れて、森林開発を阻止する計画。しかし、それでは、死者が出てしまいます。
説得に失敗して旅館に帰った後、旅館のドジッ娘中居さんも、実は外国から来た森の乙女だと判明。彼女も森林開発に反対ですが、人間の恋人が工事現場勤務のため、過激な手段にも反対です。
中居さんは、森の乙女(過激派)を説得しようとしますが口喧嘩に! PC達は中居さんに加勢して、森の乙女(過激派)を一旦倒します! 愛の力で蘇生させて、結局は、穏やかな方法で森林開発を中止させることができました。
しかし、今度は、半魚人が大切にする海を埋め立てての人工島計画が!
続きは、次回です!
●良かった点、印象に残った点!
◆〝半魚人を大砲に入れて撃ち出す概念〟の化身の悪魔
ブーメランパンツをはいたマッチョ。自分の支配領域を持っているとても強いキャラ。
半魚人である猫またぎが、旅行に行かないと言った場合、こいつが出てきて、猫またぎを旅行先まで飛ばした可能性も!?
もちろん冗談ですが、こういう冗談を言えるのも、身内卓の楽しさですよね!
◆星野が、ドジッ娘中居さんの思想や様子から、仲間の森の乙女であると気づく!
キャラ設定を使った判定にきちんと成功!
「この香り、私と同じね」
良いですよね!
百合めいた雰囲気になっているところを、猫またぎが、半分壁に隠れて、遠くからうれしそうに見ていました。
◆猫またぎが〝かりそめの焼き魚〟になりかける!
過激派の森の乙女の炎攻撃が、半魚人である猫またぎのHP(血と肉)の大半を削ります!
ビーストバインドのキャラは魔物なので、すぐには死なず、復活可能な〝かりそめの死〟になります。
なので、イエローサブマリンにいた他の方々と「かりそめの死ではなく、かりそめの焼き魚だ!」と盛り上がりました!
●備忘録
◆キャラ名
千瑞(ちひろ)
過激派の森の乙女。
人間の森林開発が進むのを見て、このままでは兄弟の木がきり倒されると考え、工事現場で暴れようとしていた。
名前の漢字が間違っているかも?
アリシア
ドジッ娘外国人中居。
故郷を追われて日本に来た。
米山昇(よねやま のぼる)
アリシアの恋人。
森の乙女とつり合うくらいの美男子。
森林開発の工事現場で働いている。
◆大切なものを守ろうとしているヒトと戦うのは、私の苦手シチュエーションかも?
今回、兄弟の木を守ろうと人間を襲おうとしている森の乙女(千瑞)と戦うのを、かなりちゅうちょしてしまいました!
自分にとっての「地雷」、と言うほどではないにしろ、苦手なシチュエーションなのかもしれません。(ひょっとしたら、どちらかを取る選択自体が苦手なのかも!)
今後、シナリオに参加するかどうか決める際に、覚えておきたいです!
◆ロールプレイをしやすくするため、絆やエゴは色々な種類のものを取ろう!
ビーストバインドは、絆とエゴで揺れるロールプレイをすると得をするシステム。
ただ、状況によっては、今持っているエゴの欲求や、他のキャラとの絆では、ロールプレイしにくい場面もあります。
次にやるときは、エゴや絆の種類にも気をつけてとりたいですね!
今回も、TRPGを楽しむことが出来ました!
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以下:単語説明
TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク)
セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)
ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)

