古布。🌟和柄布。🌟(覚書)🐻🌼🌸✨✨🌟
今回は、自分の事を書いてみます。
自分の事と言っても、以前作ったぬいぐるみのエピソードを書いてみます。
これまでに何体か作っていたのですが、今回主に取り上げる親子ティディベアは、初めて、普通の布で作った作品でした。それまでは着物の生地を使って作っていましたが、この時はお友達に赤ちゃんが生まれたのでお祝い用に普通の生地で作りました。着物の生地は、絹の古布を使っていたので、比較的薄く傷みやすいと思ったので、暖かめの柔らかいネルの生地を使いました。
結果、しっかりとした固さと弾力のある仕上がりに出来ました。
仕事場で空き時間も利用して作りました。そしてロンドンへ送りました。
少し余談ですが、ロンドンへ送った時、受け取ってもらうのに税金がかなり高くついたようで、なかなか受け取ってもらえなかったのを思い出します。
アメリカにいたとき、母に送ってもらった小包は、配達の人から受け取るだけで済んだので、ヨーロッパの方では受け取るときにもお金がかかるの⁈と驚きました。送ってから知った事ですが、プレゼントをもらうのにお金を支払わなければならないのって、送る側もちょっと引けてしまいそうだと思いました。
インドネシアやアメリカに送っても、送ったものを受け取られただけのようでしたが、オーストラリアとスイスとフランスのお友達に送りたいものがあるから、よく考えないといけないなぁと思います。
ちょっと埋もれていた写真なので、懐かしさが目に触れるところに置くことにします。♪
今日、昼間につぶやきでイイネをくれた方がきっかけで、久しぶりにイングヴェイのギター+日本フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴いたのですが、
その後この写真を載せる作業をしていると、なんと。ぬいぐるみが全部完成した時(2枚目以降)と同じギタリストの曲を聴いていたことに気づきました。
こういうのって面白いです。♪












たぶん、着物の生地で作ったティディベアの最後の作品です。

着物の生地で作った最後のティディベアです。
この熊に着せていた黒い着物があったのですが、大事にとっておこうとそれだけ何処かに仕舞ってしまい、どこに行ったのやら。です。探せば何処かにあるので、いずれと思っています。
ちなみに、黒い着物は普通の生地ではなく、絽か紗の生地でした。
形も普通の着物ではなく、法衣でした。法衣のプロに作ってもらったものでした。また探さなくちゃ。
思い出して、今日この写真を撮りました。
着物が見つかったら、また載せようと思います。

<覚書>
色々と考えることがあるので、覚書に記しておくことにします。♪
最近は何も作っていませんが、生地はあるのです。♪
以下の写真の生地は、端切れなので細長かったり小さかったり、半襟に使えそうな幅やもっと小さな布です。

色が実物より鮮やか (赤っぽく濃い色に出る) アンドロイドで撮りました。ちょっと暗いですが、白熱灯のオレンジ色が出なように照明なしの色です。
下の写真はカメラでフラッシュを焚いて撮ったので明るく撮れています。
見るブラウザ (PCヤスマホの)の色味によって差が出ることもありますが、私のPCでは割とそのままの色に見えています。

左側のは、袖の片面位の大きさです。
右側のは、綿の布です。
仕事場で小物を作るのに買ったもので、
使った部分が少なくて残っています。

①黒地、ウール系。
②薄いピンクとラメ、絹。
③サーモンピンク系、絹。
④生成りに子供の柄、絹。
⑤紺地、絹。
⑥マゼンダ、絹。
フラッシュを焚いたので明るく撮れました。

かじっているのは1cmくらいだったので、上手に使えば問題なさそうです。
汚れは洗えば落ちる程度だと思います。
生地屋さんに行くと、綿の和柄のが沢山あるから、その方が人気があるしれません。が、時々行く所には、着物の生地で作った小さな着物の飾りがついた壁掛けが飾ってあり、それがとても可愛いのです。たまに写真を撮っていたのですが、今、見当たらずで、。いつか作ってみたいなって思ったのを思い出しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

AOR@白玉城より。
https://editor.note.com/notes/n351c0323e3d5/edit/
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https://note.com/aor_shiratama_jo/n/n351c0323e3d5
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