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【アラフィフ体脂肪攻略記①】隠れ肥満を見て見ぬふりした「おやつビーバー」の日常と決心

こんばんは。
姿勢改善へのチャレンジをきっかけに、長年見て見ぬふりをしてきた体脂肪率と本気で向き合うことを決意した私。

7ヶ月間試行錯誤した結果、30%から22%まで減りました。

ただ、そのプロセスを書こうとしたら、伝えたいことが溢れて、かなりの長編になってしまいました(笑)。

そこで、具体的な方法は次回以降にするとして、
今回は、まずはなぜ「おやつビーバー」だった私が変わろうと思ったのか、その背景からお話させてください。

アラフィフ女性の泥臭い体験記として、気楽にお付き合いいただけたら嬉しいです。


まずは、今から1年8ヶ月前(当時49歳)

体脂肪を見て見ぬふりして蓄えていた「それまでの私」の日常についてです。

「おやつビーバー」の日常

私は息子と夫から、家で「おやつビーバー」と呼ばれる程お菓子が大好きでした。

理由は、家にあるお菓子BOXが空になりそうになると、「息子のため」と言い訳しながらせっせと補充する私の姿が、枝を集めてダムを作るビーバーのようだったからです。

ルマンド、柿の種、のり塩ポテチ、きのこの山、抹茶味のキットカット。
せんべい1枚にも工夫が光る、日本が世界に誇る名品の数々。

製菓企業の素晴らしい努力に畏敬の念を抱きつつ、仕事から帰ったら、まずお菓子BOXのお菓子を食べてから、夕飯を作るのが日課でした。

ご褒美がすぎる日々

更に、会社帰りに自分がお酒を買うついでに、週3回くらい、コンビニスイーツを買ってくる夫。

たまに、自分の好物のおまんじゅうを、「ついでに」と言って買ってきてくれる高校生の息子。

夫はその理由を、
「あまりに美味しそうに食べるから」
と言ってましたが、お酒を減らすと言ってたのに、ほぼ毎晩飲んでいたので、きっと自分だけで飲むのが後ろめたかったのでしょう。

それを夜遅くにありがたく完食する私。

そんな家族の優しさと、お菓子以上に自分に甘いがゆえに、服の下の脂肪もスクスク育っていきました。

隠れ肥満を見て見ぬふり

そんな生活をしつつも、

子供の役員(くじ運やじゃんけんが絶望的に弱く、高校卒業まで、とにかく色んな役員をやるはめに…)

やら部活やら仕事やら家事やら、諸々忙しかったせいか、幸いにも体重は標準範囲内でした。

でも、体脂肪率が家の体組成計で測ると、いつも30%超え。

そして年々増加していくお腹周りと太もものお肉。

ジーパンがきつくなったり、鏡を見るたびにため息をつく日々。

一時期、夕飯の米を減らしたりもしてみましたが、体脂肪率は減るどころかむしろ増加。

忙しさに紛れていたけれど、実は筋肉が落ちて、脂肪に置き換わっていただけだったようです。

徐々に増えていく数字に、もはや諦めの境地で、見て見ぬふりを長年してきました。

《目覚めの時》

7ヶ月後の健康診断に狙いを定める

そんな私でしたが、
以前の記事でも書いた通り、

「1人息子の巣立ち」という私の人生でも最大級の大きな節目を迎え、「母としての役割」に一区切りがつきました。

そして、後半の人生、少し自分のために頑張ってみようと思い、まずは姿勢改善チャレンジに挑戦。( 詳しくは一番下の記事をクリック↓)

周囲からも姿勢が変わった、スッキリしたと言われて、嬉しくなり、

「もしかしたら、こんな私でも、YouTubeを味方にすれば、変われるかもしれない」

「これがラストチャンスなんじゃないか」

と思うようになりました。

そして、「 これが人生で最後のダイエット!」という覚悟で、本気で自分のためにチャレンジすることを決意。

でも、目標がないと絶対に挫折すると思い、
7ヶ月後の会社の健康診断に狙いを定め、
本格的に取り組むことにしたのです。

・・・・・・・

これが、チャレンジ前の私です。

書いていて、「これじゃ体脂肪が減らないのは当たり前だろ」と自分で突っ込んでしまいました。

当時は、子供の役員、部活、家族、仕事を最優先で、自分を後回しでも、家族や周りのペースに合わせて生活を回すことが当たり前だと思っていました。

振り返ると、楽しさも、感動も、辛さも、大変さも沢山ありました。

それはそれで、もう二度と経験できない、かけがえのない貴重な時間だったなと今改めて思います。

でも、結婚以来、初めて自分のために汗を流して、自分のために必死に頑張った7ヶ月。

そして、自分のためと思って頑張ったけど、
私が元気で健康でいることが、結局、息子や夫の安心や幸せにつながるのかもな、と今改めて思っています。

そしてこれからの人生も、ささやかでもいいから、沢山の楽しさや経験を、自分で自分に与えていけたらいいなと思います。

・・・・・・・・・・・・・

結局、随分長くなってしまいました。

具体的に何をどう頑張ったか(そして数々の失敗談)については、次回以降、以下のテーマでUPしていきますね。

1. 聖域「お菓子BOX」とスイーツとの決別
 →正直、これが一番大変でした。

2.食生活の根本的な見直し
 
3. 24時間一緒!相棒「万歩くん」の導入

4.YouTube動画で画面の中の馬と鶏と小走りする

5.筋トレと視覚化

こんな感じです。


息子が巣立ち、人生の後半戦をさまよっていた、
そんな私が、泥臭く頑張ってみた記録をこれから少しずつ綴っていこうと思います。

また良かったら読みにきていただけたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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