まずは売れる商品ありきという考え方
※本記事は、アマゾンアソシエイトプログラムに参加しています。
いつもnoteを読んでくださっている方。ありがとうございます。
はじめましての方。私は、あさか主任(@yopamegu)と申します。
2023年3月に、10年間勤務した某県庁を退職しました。
公務員退職後は、図らずも、『フリーランス』になりました。
そして、図らずも、『スモールビジネス』をはじめることになったのです。
最近、『スモールビジネスってなんですか?』
『スモールビジネスをはじめたいのですが、どうしたらいいですか?』
という、お問い合わせをいただくことが増えました。
私は、『スモールビジネスをはじめたかった。』というよりも、『結果的にスモールビジネスをはじめていた。』という、パターンです。
上記の記事で申し上げていますが、私は、『スモールビジネスで、一発当ててやろう。』とか『短期間で、大きく稼いでやろう。』というビジネスは推奨はしていません。
一方で、人生は、100年時代。
いつまで生きるかわからないし、逆に、いつまで生きてしまうかもわからない。
人生をより豊かに生きるたまには、個人が本業のほかに、自分の得意なことで、誰かの役に立つ。そして、その対価として、お金をいただく。そんな『スモールビジネス』を、一人ひとつ、持つ時代が来るのではないかなと思っています。
私は、会社員・公務員退職後に、人生を、豊かに生きるための3要素は、
健康
年金以外の収入源
社会参加(スモールビジネス)←今回はココをメインに書いています。
だと考えています。
私は、公務員退職後に、いくつかのスモールビジネスをはじめました。
✔ 栄養価計算(事業者や個人事業主の商品の栄養成分表示作成をお手伝い)
✔ 行政の保健事業の相談業務を受託
✔ 農家さんのインスタ運用代行
✔ 農家さんの収穫ヘルプ
✔ note執筆
私たちは、義務教育でビジネスについて勉強しません。
いつの時代も、本当に大切なことは、学校や他人が教えてくれるものではないということです。
これからやってくる、職業多様性の時代に向けて、自分の得意なことで、ビジネスをはじめてみる。そして、本業以外にその対価としてお金をいただく。そんな、スモールビジネスを作ってみませんか?
今回は、『まずは商品ありきという思考』について解説していきます。
1 過去の自分から学ぶ『発信から始める。』は、遠回り
過去の、私がそうであったように、スモールビジネスをはじめたい!と思ったときに、いきなりSNSの発信から始めたとか、よくわからないけど、クラウドソーシングに登録したとか、とりあえずnoteを書いた。etc……。なんてことはありませんか?
お恥ずかしながら、私はそうでしたw
とりあえず、Xとインスタをはじめて、よくわからないけど発信してみた。でも方向性が定まっていないから、当然、フォロワーも増えないし、収益化もできない。
今、考えれば当たり前のことなんですけど、当時は何をすればマネタイズできるのかわからなかったですw
普通の主婦が、月商〇〇万円!という動画を見て、メルマガに登録したこともあります。高額な商品は購入しませんでしたが、情弱というのは恐ろしいものです。後にメルマガは解約しました。
その講師と称する人は、商品は決まっていなくても、まずは、『SNSで集客!』とYouTubeで言っていました。
芸能人や有名人であれば、そのような戦略もよいのでしょうが、無名な一般人はまず、自分の商品を作ることから始めましょう。
正直、この商品づくりが、とても時間がかかるし、しんどい。
商品づくり→集客
これが基本の流れです。覚えておいてください。
2 まずは小さくはじめること
①まずは小さくはじめよう
ビジネス!というと『物事を大きくとらえがち』ですが、まずは小さくスケールし、小さくはじめましょう。
スモールを意識です。スモール。
『ターゲット設定』や『誰をどのように幸せにしたいのか。』を意識し、1人1人の顧客と向き合って、『自分の手で直接、商品を届ける、』ことが大切です。
②ビジネスモデルを考えよう。
初期投資は少なく、小さく起業しましょう。初期投資が大きくなると投資回収ができる見通しが立たなくなり、廃業に追い込まれる可能性があります。やりたいビジネスに対して、大きく経費が掛かりそうな場合は経費の代案を考えましょう。
『やりたいこと』×『新しいアイデア』で初期投資を小さく抑えましょう。
3 商品ありきという考え方
上記の①~⑤を参考に、自分の目指すビジネススタイルを考えていきましょう。
①誰にどのような価値を提供するのか
②その価値をどのような手段で提供するのか
③提供するうえで必要な経営資源をどのように入手するのか
④どのような『収益モデル』で収益を得ていくのか
①~④を参考にビジネスを考えていきましょう。
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4 準備期間の重要性
①準備期間とは
ビジネスを始めるためには、ビジネスモデルの構築や知識のインプット、起業にむけた体験、人脈づくり、仕組みづくりなどが必要です。
②準備期間はなぜ必要なのか
ビジネスは種をまいてから収穫までに時間がかかるものです。準備期間は必ず必要です。『会社を退職してから起業。』では遅すぎます。知識のインプット、起業に向けた体験、人脈づくり、仕組みづくりなど、会社員時代から準備をはじめて起業し、事業をスタートさせましょう。
5 あさかのビジネスモデル事例を紹介
①資格を使ったビジネス
迷走に迷走を重ねた結果、もともと持っていた『管理栄養士』の資格を使ったビジネスを開始しました。
✔ 栄養価計算(事業者や個人事業主の商品栄養成分表示作成をお手伝い)
✔ 行政の保健事業の相談業務を受託
✔ 農家さんのインスタ運用代行
✔ 農家さんの収穫ヘルプ
②noteで副業
noteで有料記事を執筆。販売。
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6 自分の商品を作ろう
①起業をどうとらえるか。
1 それぞれのキャリアにあった『自分ビジネスを考える』で述べたように、起業をどのように捉えて、どのような形でビジネスを展開していくのかを考えましょう。
②自分の商品を作ろう。
まずは商品づくり。それから集客です。売る商品がなければ、キャッシュポイントは生まれません。まずは、自分が売りたい商品を作りましょう。
【5つのポイントを意識して商品を作りましょう。】
①誰にどのような価値を提供するのか→ペルソナの設定
②その価値をどのような手段で提供するのか
③提供するうえで必要な経営資源をどのように入手するのか
④どのような『収益モデル』で収益を得ていくのか
7 商品ができたら自分のSNSを育てよう
お客様となってくれる方に自分の商品を知ってもらうことから商いは始まります。多くの方に商品を知ってもらうために、自分のSNSを育てましょう。Instagram、X、facebookなど利用している年齢層が異なりますので、自分の商品を届けたい相手が多いSNSを選んで活用しましょう。1人でも多くの方に商品を知ってもらうために、効率的にSNSで発信をしましょう。
美しくバズりましょう。
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8 ビジネスの視点は常に『金儲け』ではなく、『人を幸せにすること』。
金儲けのために作った商品は、正直、売れません。
視点は常に『人を幸せにすること』です。 人を幸せにすることができる商品、人の成長を助ける商品、『だれを』『どんな方法で』『どうなってほしいのか(どのようにしたいのか)』を意識して商品を作りましょう。
9 『知識を得たら→まず行動』
せっかく得た知識も行動しなければ、『ただのノウハウコレクター』です。
99%の人は、学んだだけで満足して、仕組みを知っても、行動しません。
初期投資ほぼなしで始められるnoteにチャレンジしないのはもったいない。
行動した者が『勝ち』です。
千里の道も一歩から。
では、ここから、実際にどのように商品を作っていくかについて、解説していきます。
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