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スモールビジネスをはじめよう

いつもnoteを読んでくださっている方。ありがとうございます。
はじめましての方。私は、あさか主任(@yopamegu)と申します。

2023年3月に、10年間勤務した某県庁を退職しました。

 10年間のうち、退職直前の3年間は、保健所で新型コロナウイルス対応業務をしていました。コロナ業務を通して、組織のゴタゴタに巻き込まれ、行政という組織の構造的な問題や障壁を垣間見る中で、定年延長で65歳までこの働き方をするのか…。と思ったときに、もう少し違う働き方ができないかな、家族を大切にした人生が送りたい、と模索し始めたことが、退職を考えるきっかけでした。

現在は、株式投資・不動産賃貸業・国家資格を活かしたフリーランスなど、様々なことに挑戦しながら、ぼちぼちと未来への種まきをしています。

 私は、公務員退職後に図らずも、『フリーランス』になりました。

そして、図らずも、『スモールビジネス』をはじめることになったのです。

最近、『スモールビジネスってなんですか?』

『スモールビジネスをはじめたいのですが、どうしたらいいですか?』

という、お問い合わせをいただくことが増えました。

 私は、『スモールビジネスをはじめたかった。』というよりも、『結果的にスモールビジネスをはじめていた。』という、パターンです。

正直なところ、私は、『スモールビジネスで、一発当ててやろう。』とか『短期間で、大きく稼いでやろう。』というビジネスは推奨はしていません。

SNS界隈では、
・普通の主婦でも、月商100万円。
・元公務員が、コーチングで年商〇億越え
・元大手企業役員が、起業して〇億円 …… etc

といったような利益を前面に出した、Web広告や動画を目にする機会が増えました。こういった方々は、普通の主婦や、元公務員、元会社員など、本業以外にもお金を稼ぎたい、もしくは起業したいと思っている人たちに、その方法を教えることで、ビジネスを展開している人たちということを覚えておきましょう。
(※そういったもののすべてが粗悪な商品というわけではありませんし、中には良質な内容や情報を含んだ商品で、価格以上の価値を得られることもあると思います。しかし、多くは、とても高額だったり、個人や素人では、そ内容が自分にとって価格以上の価値があるのか、良し悪しが判断できないものが多いということです。)

 私は、一発当てて儲けよう!とか、短期間で大きく稼ぐ!といったスモールビジネスは推奨していません。

 一方で、人生は、100年時代。
 いつまで生きるかわからないし、逆に、いつまで生きてしまうかもわからない。
 人生をより豊かに生きるたまには、個人が本業のほかに、自分の得意なことで、誰かの役に立つ。そして、その対価として、お金をいただく。そんな『スモールビジネス』を、一人ひとつ、持つ時代が来るのではないかなと思っています。

私は、会社員・公務員退職後に、人生を、豊かに生きるための3要素は、

  1. 健康

  2. 年金以外の収入源

  3. 社会参加(スモールビジネス)←今回はココをメインに書いています。

だと考えています。

私は、公務員退職後に以下のようなスモールビジネスをはじめました。
✔ 栄養価計算(事業者や個人事業主の商品の栄養成分表示作成をお手伝い)
✔ 行政の保健事業の相談業務を受託
✔ 農家さんのインスタ運用代行
✔ 農家さんの収穫ヘルプ

 私たちは、義務教育でビジネスについて勉強しません。
 いつの時代も、本当に大切なことは、学校や他人が教えてくれるものではないということです。

 これからやってくる、職業多様性の時代に向けて、まずはスモールビジネスとは何なのか?学んでみませんか?

今回は、スモールビジネスについて解説していきます。

 私がそうであったように、副業で収入を得たいと思ったときに、いきなりSNSの発信から始めたとか、よくわからないけど、クラウドソーシングに登録したとか、とりあえずnoteを書いた。etc……。なんてことはありませんか?
 
 お恥ずかしながら、私はそうでしたw

 とりあえず、Xとインスタをはじめて、よくわからないけど発信してみた。でも方向性が定まっていないから、当然、フォロワーも増えないし、収益化もできない。

 今、考えれば当たり前のことなんですけど、当時は何をすればマネタイズできるのかわからなかったですw
 
 今ならわかりますけどね。

 副業を始める前に知っておきたい、スモールビジネスについて、自分がどこを目指すのか明確にすると未来が少しクリアになりますよ。

目次


1 それぞれのキャリアにあった『自分ビジネス』を考える。

①自分に合った形態のビジネスを考えることからはじめよう。

 自分が起業したいカタチを考えることからスタートしましょう。
起業にも様々な形があります。プチ創業・週末起業・独立起業などです。

プチ創業:サイトやブログ創りから始めて小さく起業する。

週末起業:趣味の延長でビジネスを始める。

独立起業:スタートアップ・ベンチャービジネス・スモールビジネスなど。

 本業のほかに副業としてはじめたいのか、趣味の延長で起業したいのか、または、将来的に法人として展開していきたいのか、自分に合ったビジネスモデルを考えるところからはじめましょう。

②起業の『5STEP』を知ろう。

①自分に合ったビジネスモデルを考えよう。
プチ創業・週末起業・独立起業どの形態を目指すのか決めましょう。

②準備期間を設ける。
『会社を退職してから始めよう。』という考え方では、遅い。
このパターンだと失敗に陥りがちです。

 成功の多いパターンとしては、在職中から起業の準備をしたり、プチ創業をしておくこと。会社員時代に起業準備や、人脈づくりなど、会社員時代と並走で5~10年の準備期間を設けましょう。

③まずは小さくはじめること。
 起業!というと『物事を大きくとらえがち』ですが、まずは小さくスケールし、小さくはじめましょう。
 『ターゲット設定』や『誰をどのように幸せにしたいのか。』を意識し、1人1人の顧客と向き合って、『自分の手で直接、商品を届ける、』ことが大切です。

④ビジネスモデルを考えよう。
 初期投資は少なく、小さく起業しましょう。初期投資が大きくなると投資回収ができる見通しが立たなくなり、廃業に追い込まれる可能性があります。やりたいビジネスに対して、大きく経費が掛かりそうな場合は経費の代案を考えましょう。
 『やりたいこと』×『新しいアイデア』で初期投資を小さく抑えましょう。

⑤事業計画
 事業計画はビジネスの羅針盤です。羅針盤なしの航海はできません。自分のビジネスの方向性を計画として示すとともに、自分のビジネスを他者にもわかる形で示しましょう。

③まずは自分のスタイルを確立しよう。

 上記の①~⑤を参考に、自分の目指すビジネススタイルを考えていきましょう。 

 ①誰にどのような価値を提供するのか
 ②その価値をどのような手段で提供するのか
 ③提供するうえで必要な経営資源をどのように入手するのか
 ④どのような『収益モデル』で収益を得ていくのか。

①~④を参考にビジネスを考えていきましょう。

2 準備期間の重要性

①準備期間とは

 ビジネスを始めるためには、ビジネスモデルの構築や知識のインプット、起業にむけた体験、人脈づくり、仕組みづくりなどが必要です。

②準備期間はなぜ必要なのか

 ビジネスは種をまいてから収穫までに時間がかかるものです。準備期間は必ず必要です。『会社を退職してから起業。』では遅すぎます。知識のインプット、起業に向けた体験、人脈づくり、仕組みづくりなど、会社員時代から準備をはじめて起業し、事業をスタートさせましょう。

3 あさかのビジネスモデル事例を紹介

①資格を使ったビジネス

 迷走に迷走を重ねた結果、もともと持っていた『管理栄養士』の資格を使ったビジネスを開始しました。

②noteで副業

 noteで有料記事を執筆。販売。
 アマゾンアソシエイトプログラムでアフィリエイト。

4 起業を考えているみなさんへ。

①起業をどうとらえるか。

 1 それぞれのキャリアにあった『自分ビジネスを考える』で述べたように、起業をどのように捉えて、どのような形でビジネスを展開していくのかを考えましょう。

②自分の商品を作りましょう。

 まずは商品づくり。それから集客です。売る商品がなければ、キャッシュポイントは生まれません。まずは、自分が売りたい商品を作りましょう。

【5つのポイントを意識して商品を作りましょう。】
 ①誰にどのような価値を提供するのか
 ②その価値をどのような手段で提供するのか
 ③提供するうえで必要な経営資源をどのように入手するのか
 ④どのような『収益モデル』で収益を得ていくのか。

③自分のSNSを育てましょう。

 お客様となってくれる方に自分の商品を知ってもらうことから商いは始まります。多くの方に商品を知ってもらうために、自分のSNSを育てましょう。Instagram、X、facebookなど利用している年齢層が異なりますので、自分の商品を届けたい相手が多いSNSを選んで活用しましょう。1人でも多くの方に商品を知ってもらうために、効率的にSNSで発信をしましょう。

5 ビジネスの視点は常に『金儲け』ではなく、『人を幸せにすること』。

 金儲けのために作った商品は、正直、売れません。
視点は常に『人を幸せにすること』です。 人を幸せにすることができる商品、人の成長を助ける商品、『だれを』『どんな方法で』『どうなってほしいのか(どのようにしたいのか)』を意識して商品を作りましょう。

6、『知識を得たら→まず行動』

せっかく得た知識も行動しなければ、『ただのノウハウコレクター』です。
99%の人は、学んだだけで満足して、仕組みを知っても、行動しません。
初期投資ほぼなしで始められるnoteにチャレンジしないのはもったいない。
行動した者が『勝ち』です。

千里の道も一歩から。

【あさか主任のSNS】
X あさか主任 (
@yopamegu

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