最強王に取り憑かれた3歳。初めての夏休み。
今年は、
3歳次男と初めての夏休みを過ごしました。
昨年までは保育園に通っていたので、
幼稚園だと夏休みがあるって知らなかった‥笑
小学校とほぼ同じで、
7月中〜8月末は保育がお休みなんですよね。
我が家の場合、
血の気の多い長男(6歳)と
次男が一緒に家にいると、
喧嘩ばかりで家が破壊されそうなので。。
長男には朝から学童に行ってもらっていました。
ということで、
今年の夏休み、平日は主に
次男と三男(7ヶ月)と過ごす毎日。
さて。
次男は以前からいくつか書いている通り、
ルーティーンの男。
毎日毎日、同じことをするのが好き。
同じ道を通って、
同じ場所へ行って、
同じ遊びをして。
そんな彼が、
初めての長い夏休みをどう過ごしたのかというと。
毎日、最強王図鑑を読んでいました。。
本当に、毎日毎日。
暑くて公園にも行けないし、、
家で水遊びでもさせようか?
たまには工作するか?
一緒にお料理とかどうか?
そんなことを色々考えてたのですが、
考える必要はなかった‥笑
毎日毎日、起きている時間は
最強王図鑑にあてられました。
嘘のような本当の話。
うちにあるのは、
恐竜最強王図鑑、
昆虫最強王図鑑、
水中最強王図鑑、
動物最強王図鑑、
絶滅動物最強王図鑑、
異種最強王図鑑、
ドラゴン最強王図鑑。
こちらの7冊。
延々と読ませられて
気が狂うかと思った‥笑
以下、毎日のルーティーンです。
朝9時、長男を学童に送り届け、
帰ってくると三男の朝寝の時間。
三男を寝かしつけながら、次男と最強王を読む。
三男が起きた後は、一緒に最強王。
お昼ご飯を食べたあとは食休みがてら、最強王。
三男を昼寝させながら、最強王。
夕方長男を迎えに行き、夕食や入浴が終わり
寝室に行くと、最強王。
三男の生活リズムに合わせて
家でゆっくり過ごしてくれるのは
大変ありがたかったが。
最強王、多すぎないか‥?
読み方も、結構独特なんですよね。
最初は、普通に、
「ママ読んで」
って感じだったので、
「◯◯vs◯◯。◯◯の勝利!だって。強いね〜」
みたいに読んでいましたが、
いつの日からか、
「こいつ、爪刺されてどうなってる?」
「踏まれてどう言ってる?」
「血が出てどう言ってる?」
「負けてどう言ってる?」
いやいや、どう言ってるとか
書いてないし笑
謎に母の想像力を試すかのような
質問責めにする読書スタイルへ。
「痛いよーやめてよーって言ってるんじゃない?」
「あいたたたたたって言ってるんじゃない?」
「勝ちたかったよ〜って言ってるんじゃない?」
そんな感じで延々と良くわからない回答をして。
恐ろしいことに、
毎回同じページの
同じ場面で
同じ質問をしてくるんですよね。
で、私の回答も一貫してないと、
「こいつ、どう言ってる?」
「こいつ、どう言ってる?」
って延々と聞いてくるという。
何かに取り憑かれてるんかな?
それともこういう3歳児もたまにはいるのか?
ルーティーン男の本気を垣間見た夏でした。
次何する?どこ行く?と、
常に刺激に飢えてる長男は
学童で刺激溢れる毎日を過ごし、
狂ったように毎日同じことを繰り返す次男は、
家で延々と最強王を読み。
それぞれが、充実した初めての夏休みを
過ごしたことでしょう。
私にとっては母になってから初めての夏休み。
あーーー終わってホッとした。。。
