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初エッセイ集「たそがれにて」を作りました。抱えきれなかった過去の傷つきを書いたので、誰か読んでください。


こんにちは。
はじめまして。
こんばんは。

何が何でも本を作りたい私が、人生初のエッセイ本を作ったので紹介させてください。



前回も書いたけれど、
じっくり取り組みすぎて執筆に一年かかかった…



「たそがれにて」

ayakaco(あやかこ)著
A5サイズ/78P/¥1,000

ありったけの傷つきを、ここにぶつけた。
夕暮れ時の空は、私を見守っていた。


幼少期の忘れられない恐怖、家族の不和、コンプレクスだった体の悩み、創作にまつわるトラウマ、そして父の死。

著者のルーツとなった忘れられない過去の記憶を抉り、あのとき言葉にできなかった思いを8編のエッセイで綴りました。

これは、過去をきれいに乗り越えた人の話ではありません。
何度も思い出し、立ち止まりながら、それでも自分の言葉で過去を見つめようとした記録です。

―暗いところをじっと眺めていれば、きっと光は感じられる―

もがいて、病んで、書いてみた。
自身初のエッセイ集。


目次

あのときから
キュロットとワンピース
漫画家になれなかった私は
残された漫画帳
母と洗濯物
その後の実家で
働かなかった父
白い塊


全て書き下ろし。最後の「白い塊」だけは一部カクヨムサイトにアップされていますが、だいぶ修正しています。

※過去につらい経験のある方には、読んでいてしんどくなる部分があるかもしれません。どうぞ無理をせず、「これは今は読まないほうがいいな」と思ったら本を閉じてください。でも、もしメッセージを下さったら一緒に泣きます…(まじで)。

ただいま印刷中。出来上がり次第、改めて告知いたします。

本を書き上げるために申し込んだ「文学フリマ東京43(2026年11月8日開催)」にて頒布予定。その前にどこかのイベントに出店するかは鋭意検討中です。



この本を書くにあたりの制作秘話はこちら。なんだかんだ、ずっと泣いて書いていました。


別のZINE製作も混じっていますが、一応まとめています。
最初はコピー本でよかったはずなのに、自分には大切な文章な気がして、いつの間にか印刷所にお願いすることにしました。




それでは、もろもろの準備が出来次第、更新いたします!





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