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初めてのZINEできていました〜通販のお知らせ〜

そういえば先月入稿していたZINEが今月あたまにしれっと届いていた。ちょうど家族がいない時に届いたのでめちゃくちゃ安心した。
本ができた喜びで終わらせても良いのだが、印刷した分だけなんとか日の目は浴びさせたいのでこちらでお知らせ。イベントに先駆け、急にZINE売り出します。

自由律俳句集「丁寧な嘘つき」

A6/中綴じ/52P
¥700

※写真にみられる灰色の点は私の老体スマホのカメラが壊れているため。(だから通販ページに使えず。)実物にはありませんのでご安心ください。

内容は、朝から夜寝るまでの一日の生活の断片を自由律俳句にした初句集。目の前の日常と、なんともいえない感情、なんでもない道端の景色からこみ上げてきた言葉たちの数々。

題名はあまり意味がありませんが、自分自身のことかもしれません。
仕様されているミジンコみたいなイラストは息子が休み時間に描いたものです。「これ、描いているとすごく気持ちいいよ。」と言って見せてくれました。本人曰くミジンコではないらしいが、リラックスして描いた脱力感がこのZINEにも合いそうなので使用しました。この絵を本にできただけでだいぶ満足。

用紙は上質紙でざらざら感があり、本というより手作りっぽい冊子の句集に。一ページ一句載せているので、中綴じにして開いたままで置けます。

普段の私のnoteより内省少なめ、句を作った時期も今ほど病んでいないので、読んでいて少しパキっとしていると思われるかもしれません。(でもあまり変わらないかも。)

余白が多いので絵を描きこんでその時の気分を一緒に描き込んでもいいかもしれないし、あとは夏井先生みたいに私の句を採点してもいいかも。(落ち込むので採点結果は本人に見せないように…。)

あまり俳句や短歌に触れていない人が読んで欲しいな、とは思います。なぜなら私が俳句初心者だから。「これはこう」という枠は創作には関係ない、ということを推進したくて作ったのが私のnoteなりZINEなりの出発点でもあるので。

湧き出る言葉を具体に表したい気持ちで作ったものなので、その熱量を感じて頂けたら。
そして何よりお手に取る機会がありましたらぜひ。

こちらから通販ページにいけます。匿名配送です。


プロフ画像をがちゃがちゃやって作ったので見に来ていただけるだけでも嬉しいです。
出品秘話の記事も併せて読んでくださるといろいろ分かるかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。



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