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9/26 ZINEフェス東京に出店します〜初めてのイベント参加に文末も変わるの巻〜

大体何が起きても自分が傷つくことはわかっているからすごく悩んだのだけれど、9月26日開催のZINEフェス東京に参加することにしました。初エッセイ集「たそがれにて」と、自由律俳句集「丁寧な嘘つき」を持っていく予定です。
11月の文フリにも申し込みましたが、それはあくまで自分の本を作るために申し込んだもの。なので、「その前にも出ちゃえ!」という心の声に従い、初参加枠で申し込んだのでした。
いま募集している枠が「初参加者のみ」だったので、ぜったい私が呼ばれているのだと勘違いしたりして。

入場料はかかりますが、他にきっと良い出店者はいることですし、私の方はついででも来てくれたら
嬉しいです。


書いたエッセイ本をなるべく早く見てもらいたいのと、どうにかイベント参加の体験を今のうちにしてみたくなり、応募に踏み切りることにしました。人生は長いようで短い(たぶん)。私が接客業をすることになるなんて、いつ以来だろうと振り返ると、息子が赤ちゃんの時に参加したパン祭りイベントのボランティアで混雑整理をしたとき以来でした。そんなに前のことかと驚きましたし、結婚前に夫とデザフェスにも出ていたと振り返ると、自分のイベント参加ってまっさらな未経験ではないのだなと思ったりして。

歳を取るごとになぜか自分の恥ずかしがりとか人見知りが悪化していっているので、昔の自分に戻ってみたいと思いつつも、あのころの自分もどこかおかしかったので、しらふなときはずっと正気なままでいたい。けれども、歳を取っただけの既成概念みたいなものはなるべく持たないで行動していたいな、とも思います。私のnoteなんて既成概念だらけで苦しくなっていることばかり書いているのですが、自分の大事なものに取り掛かるときはそういうことは一旦脇に置いて動いていたいなぁと。


今日はイベントで本を買ってくれた方への特典グッズを作っていました。
本を作る前から考えていたことなので、作業していてすごく楽しい。自分で好きで作ったものって愛着が湧いて可愛いよな、とできあがりがものすごく楽しみなのです。独りよがりな話ですが、本を買ってくれる方にも喜んでもらえたら…。

と、なぜか急に普段のnoteとは違い、文末表現が変わった私でした。


Xやnoteのユーザーネームやプロフを急にそれらしく変えました。これで自分を追い込みます。

あとスタエフではそのときの自分が話したいどうでもいいことと(主にG)、本のこと(だいぶシリアス)が混在して、すごく変な感じで進行しています。一人でべらべら喋りながら笑ったり泣いたり、だいぶ忙しい。よろしかったら聞きください。




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