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SRE NEXT 2025初参加レポ

FindyのDeveloper Relations室のまっきーです。
SRE NEXT 2025初参加したレポートです!

Day1,Day2とセッションを聞き、Day2の懇親会ではパーティースポンサーとして開発生産性IPA v.2.0をご提供しました🍻

👨‍🏫セッション

いつもカンファレンスに参加してもあまり聞けないセッションを今回はたくさん聞きました!その中からいくつかピックアップ!

すみずみまで暖かく照らすあなたの太陽でありたい

小さい頃から知っている、身近な量販店であるヨドバシカメラのお話。
自社で構築しているプライベートクラウドや、大きい組織だからこその責任範囲が明文化がはっきりしていたのが印象的です。

また、印象深かったこととしては、
ヨドバシの社長の「いつ行ってもあいているお店、いつ行っても欲しいものがあるお店がいいんだよ。」という言葉が根底にあり、「ヨドバシのサービスが当たり前に使える、インフラ化していくといったところが最強の信頼」「商売としてきちんとやっていきましょうとという姿勢がシステムの信頼に結びついた」という話です。
会社一丸で取り組む姿勢がまさに「Service Reliability Engagement」という言葉に納得しました。

SREチームの越境と対話〜どのようにしてイオンスマートテクノロジーは横軸運用チームの廃止に至ったか〜

「障害を学びに昇華する部分に伸び代がある」という言葉が印象的!
アラートを必要なものに絞り、ポストモーテム文化をSREが広めていく活動をしたり、SLI/SLOの策定のためのワークショップをビジネス部門も巻き込む活動を行うなど文化醸成の取り組みがすごかったです。

〜『世界中の家族のこころのインフラ』を目指して”次の10年”へ〜 SREが導いたグローバルサービスの信頼性向上戦略とその舞台裏

「みてね」のマルチリージョンのお話でした。
ユーザーは日本・アメリカ・ヨーロッパという順で多く、アメリカ・ヨーロッパも汎用的にカバーができるバージニア北部のリージョンを選定した話は面白かったです。

🎪ブース

参加者目線でいろんなブースを体験できて楽しかったです。
普段はブースに立つことが多いですが、参加者として回ることでブース設計やノベルティの参考になりました。

コミュニティブースのエリアでは、モニタリングツール体験も面白かったです。
ThousandEyes、NewRelic、Splunk、Zabbixなど2日間でいろんなツールを使用してネットワークを監視していました👀
大学生のスタッフの方が丁寧に説明してくれました!

🍻熱いセッションの後は、冷たいIPAで!

さて、セッションの熱気そのままに突入した懇親会!
Findyはパーティスポンサーとして、特製「開発生産性IPA v2.0」をご用意しました!

FindyがなぜIPAを作るのか、はこちらのnoteに記載しています。

なんと用意していた樽から320杯ものビールが皆さんの手に渡りました!
「美味しい!」「楽しみにしていた!」「2杯目OKですか?」などなど本当にたくさんの嬉しい声をいただき嬉しかったです!

KeynoteのBreidan Greggさんも飲みにきてくださいました!

IPAを片手に、セッションの感想や技術の深い話で盛り上がる皆さんの姿を見て、私たちも胸が熱くなりました。

このIPAが、皆さんの交流のきっかけとして少しでもお役に立てたのであれば、とっても嬉しいです。乾杯してくださった全ての皆さま、本当にありがとうございました!

そして、今回は新潟からt0ki breweryの藤原さんにも来ていただき、たくさんのサポート&一緒にブースを盛り上げていただきました!
藤原さん、本当にありがとうございました

嬉しいので少し皆さんの感想を載せちゃいます。

個人的には2日間セッションを聞いてSREについて学べて、たくさんお話できてすごく充実していました。
SRE NEXT 2025に参加された皆さま、そして運営スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした🫶🏽
ぜひまた来年も参加したいです!!!ありがとうございました!!



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