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私の世界線を変えた体験をバトンで繋ぎます【100記事チャレンジ #99】

約一か月前に、こはるさんからペイ・フォワードプロジェクトへのお誘いメッセージをいただきました。

時折見かけるペイ・フォワード関連の記事については、私にとっては読むものであって参加するものではないと思っていました。

こはるさんは記事の内容もコメントもとても優しくて…私から見ると雲の上をふんわりと歩いている、高いところにいるイメージの人でした。

こはるさんはLINEスタンプも作っていらっしゃって
私もこっそりと購入して使っています。
アートセンスも素晴らしい方なんです。

なので、メッセージをいただいた時には
「えっ?私でいいんですか?」と何度もアイコンと文面を見直すほどビックリでした。

せっかくお声掛けいただいたので、参加を即答しました。
ペイ・フォワードについて詳細をリサーチし始めたのはその後でした。

私がステキだと思うクリエイターさん3人を記事で紹介する。そして、そのクリエイターさん達が私から受け取ったバトンを、次のクリエイターさん達に渡していく。

ステキ!でも、私にできるのかな?
不安になってきました。


その後、こはるさんが私を紹介してくださった記事がこちらです。

独自の世界観を持ちながら、ひとつひとつの言葉ややり取りがとても丁寧な方です。

こはるさんの記事より

褒めていただきました。こはるさん、ありがとうございます。
素晴らしい記事を読んで、さらに不安。

しかし、準備を進めていくうちに、その過程が不安から楽しみに変わっていきました。

準備期間にしたこと…
・私のnoteとの関わり方について考えました。
・私の世界線を変えるきっかけとなった記事を思い返す作業をしました。
・ペイ・フォワードに企画参加されたクリエイターさん達の記事をたくさん読みました。

その一つ一つを「感謝」というキーワードを元に丁寧に行うことで、楽しみが日々大きくなっていきました。




私から「ありがとう」を届けたいお二人


noteは私の狭い世界を広げてくれました。
私の知っていることを、別の角度から掘り下げて教えてくれたりもします。

この記事では、文学と国語教育に精通しているクリエイターさんと、私の生誕地である富山に在住しているクリエイターさんのお二人を紹介します。

お二人には、この企画への参加については了承をいただいています。
そのメッセージのやり取りのなかで、とても温かな言葉をいただきました。ペイ・フォワード企画に参加できて、とても喜ばしく思っています!

Takashi@国語の塾講師さんを紹介します


私が家庭教師で小中学生の国語を教えていたことや、私自身が日本語をこねくり回して文章を書くのが好きなこともあり、国語に関心があります。

Takashiさんは文法や読解の基本がわかりやすく記事に書いていらっしゃいます。また、文学史なども背景から懇切丁寧に説明されています。

大人の私でもTakashiさんの説明通りに読むことで、読解力が向上しました!
でも、簡単な言葉でコメントをしても、わかりやすくお返事をしてくださる優しい先生です。

国語と文学の狭い世界に満足していた私に、奥の深い世界があることを教えてくださったTakashiさんに感謝しています。


文学作品と作者の生きざまについての解説が面白く…最近では田山花袋の『蒲団』のお話が印象に残りすぎてます。

文学史を学んでも作者と著作物、時代背景などを暗記するのみ。正直なところ、『蒲団』なんて名前しか知りませんでした。

ところが、Takashiさんの記事で田山花袋ってヤバい人だと知ってビックリ。
みんなに拡散中です、その人間性と行動を(笑)

こちらの記事に田山花袋の秘密が記載されています。『蒲団シリーズ』は過去記事にもありますので、よろしければお読みくださいね。


999.9さんをご紹介します


私は富山で生まれて育ちました。学生時代に富山を離れたこともありましたが、富山で仕事もしていました。

ところが、富山がとても窮屈になって困っていた時に、会社から金沢へ、そして名古屋へ転勤を命じられました。

当時は住むには大変だと思えた富山ですが、私を育ててくれた場所です。感謝の気持ちを持てるようになったのは、つい最近のこと。

そのタイミングで999.9さんに繋がりました。
市販の旅行雑誌にはない富山での999.9さんの日常が記載されています。

不思議なことに記事を読むたびに、記事には書かれていない富山の美しい風景や楽しい思い出が蘇ってくるのです。

若いころは絶対に帰りたくないと思っていた富山です。しかし、そんな体験を繰り返しているうちに、富山愛が強くなりました。


999.9さんの記事にある「割とおっきな滝」というタイトルを見て、「あ、称名滝ね」とピンときた私。
元富山県民として、誇りに思います!

こんな風に思えるようになったのも、999.9さんのおかげです。
どうもありがとうございます!

「ありがとう」を次のクリエイターさんへ


私は大変ラッキーです。
息子に勧められてnoteを始めました。
月1投稿など、なんとなく3年間続けてきました。

その結果、ペイ・フォワードプロジェクトに参加することができました。お誘いを受けてから今日までの1か月間は、とても充実していました。

全てに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。そして、こはるさんから受け取ったバトンをTakashiさんと999.9さんにお渡しします。

ペイ・フォワードプロジェクトは参加するのもしないのも自由です。

このプロジェクトに関わる記事を読むと、とても気分が良くなります。なぜなら、みなさんがバトンを渡すクリエイターさん達を、優しい気持ちで紹介されているからです。

みなさんがnoteを楽しみ、「ありがとう」の気持ちで繋がっていけますように。


2023年5月に初投稿してから、この記事で99記事となります。あと1記事で100記事…なので、100記事チャレンジ中です。

スキやコメントはとても励みになります。

頑張ってnoteを続けますので、よろしくお願いします。







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