【💙告白】産後1年、本格シミ対策を解禁します
こんにちは、あやぱんです。
1歳の誕生日に、スタジオで家族写真を撮ってもらいました。
出来上がった写真を見返して、思わず二度見。
「……あれ、私の顔、なんか変わった?」
よく見ると、産後すぐの"どばっとシミ"の勢いは、心なしか落ち着いてきている気がする。①②とコツコツ続けてきた「守りのケア」、ちゃんと意味あったんだ……とちょっと感動しつつ、同時に思ったんです。
「これ、次のステージに進んでもいいタイミングなんじゃない?」
というわけで今回は、産後1年、本格的なシミ対策を解禁したお話です。
①産後6ヶ月以内、②産後7ヶ月以降・授乳期は、それぞれの記事で紹介済み。今回は③最終話、産後1年以降編です。
授乳中だけど、私は"自己責任で試してみました"
正直に言うと、今回ご紹介する本格シミ対策は、本来は卒乳を終えたママ向けのステップです。授乳中は肌コンディションがゆらぎやすい時期なので、①②でも「まずは守りを固めて」とお伝えしてきました。それは今も変わらない大前提です。
先にお伝えしておくと、うちはまだ卒乳していません。それでも、私は産前からずっと美白ケア系のアイテムだけを選んで使い続けてきていて、これまで肌が大きく荒れたことがありませんでした。
だから今回も、自己責任で試してみました(笑)。
実際に4MSK配合の乳液を取り入れてみたら、心なしか肌に透明感が出てきた実感があったんです。
もし同じように「まだ授乳中だけど気になる」という方がいたら、いきなり顔全体に、ではなく、※もしやるなら、まずは腕の内側などで少量から試してみてくださいね。育児中に肌荒れまで増えたら、それだけで気持ちの余裕もなくなってしまいますから。無理はしないで、自分のペースで大丈夫です。
【本命】あなたはどっち?シミケア歴で選ぶ、2大成分
さて、ここからが本題です。
産後1年、本格的にシミ対策を進めるなら、この2つの成分のどちらかを選ぶのがおすすめです。
Q. あなたは今、シミケアを始めてどれくらい経ちましたか?
💙 まだ始めたばかり/3ヶ月未満の方 → ビタミンC誘導体(持続型)
肌の内側の"隠れジミ"への先回りケアが得意な成分です。
肌にゆっくり浸透して、じわじわ長く働き続けてくれるタイプ(持続型)だから、まだケアを始めたばかりの人の土台づくりにぴったり。
薬用美白乳液・医薬部外品。有効成分はL-アスコルビン酸 2-グルコシド(持続型ビタミンC誘導体)。
💙💙 ①②を読んで、何ヶ月もコツコツ頑張ってきた方 → 4MSK
肌のリズムを整えて、メラニンの過剰生成を抑えるのが得意な成分です。
土台がすでにできている肌にこそ、力を発揮してくれるタイプ。まさに、①②をここまで読んで、ちゃんとケアを積み重ねてきたあなたにおすすめです。
私が実際に使って、透明感の変化を感じたのもこちらです。
化粧水・クリームは、今まで通りでOK
「また新しく全部揃えなきゃ……」と身構えなくて大丈夫です。
化粧水・美容液のベース、クリームは、①②で紹介したものをそのまま継続でOK。今回新しく足すのは、この乳液だけ。増やすのではなく、"置き換える"くらいの感覚で取り入れてみてください。
▶ [保存版:シミケア設計図はこちら]
▶ [①産後6ヶ月以内:お守りコスメ選びはこちら]
▶ [②産後7ヶ月以降:シミケア決定版はこちら]
本音を言うと、プロなのに私、実はズボラです
ここまで理論っぽく語ってきましたが、正直に告白すると、毎日きっちりステップを踏めているわけではありません。
化粧品業界で10年以上働いてきたので、成分の話はいくらでもできます。でも実際に自分が選んでいる基準は、シンプルに「コスパ」と「成分」だけ。難しいことは考えず、成分さえ合っていれば、あとはできるだけ楽な方法で続けたい。それが本音です。
次回は、そんなズボラな私が実際に使っているものだけを、全部さらします。理論はもう十分、という方は、そちらもお楽しみに。
そういえば、今回あえて美容液ではなく「乳液」を選んだのも、実はズボラゆえ。乳液なら、美容成分をたっぷり含みながら、肌をふっくら柔らかく整えてもくれるので、攻めながら保湿もできる一石二鳥。ステップを増やしたくない私にとって、これが今のベストな選択でした。
おわりに
卒乳のタイミングって、本当に人それぞれですよね。
私みたいにまだ授乳中の方も、もう卒乳された方も、今、シミケアはどのあたりまで進んでいますか?よかったらコメントで教えてください。
一緒に、無理せず、心地よく肌を育てていきましょう。
