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TOEIC IPテスト(オンライン)をやってみた|【休職リハビリ挑戦 英語#2】

適応障害で休職中のアザラシの記録129日目です。
本日は【休職リハビリ挑戦】です。マガジンでまとめ中のものはこちら

TOEICのIPテスト、オンラインを受験してみた。
という話です。

私の自己紹介記事はこちらです。
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3週間前、TOEICの勉強を開始すると投稿した。
といっても育児中。
なかなか勉強時間を確保できない。
隙間時間を見つけては少しスタサプEnglishを進める程度だ。
子が生まれる前は集中して勉強時間を確保出来ていたものだが、なかなか難しいなあ。

とはいえちょっとずつはやっている。
ただこの勉強だけでは、今どの程度のスコアなのかわからない。
3週間ちょこちょこやった現状は何点くらいなのか、
「TOEIC IPテスト(オンライン)」を受験してみた。

こちらのテストは公式が実施しているもの。
スタサプから受験申し込みができたため今回受験してみることに。
私の受験目的ではこのIPテストスコアは使うことができないが、腕試しとして。

試験時間は約1時間と、本番の2時間と比較して短い。
これは問題数も少ないため。

リスニングもリーディングも2ユニット制となっており、1ユニット目の正誤度合に応じて2ユニット目の問題が変わる仕組みだそうだ。
これにより少ない問題数で精度の高いスコア判定を可能にしている模様。

リスニングの問題数例。公式サイトより引用。
https://group.iibc-global.org/guide/toeic-ip/ip-online

また、どこでも受けられるのが良い点。
家やカフェなどどこでもオンライン環境で受験できる。


というわけで本日受験してみた。
以前通常のTOEIC L&Rを受験したのは4年前。
その時は905点だった。
4年何もせず落ちきった英語力は、3週間の隙間勉強でどの程度回復するのか。
さて、今回の結果は以下。

結果画面

落ちてる〜。
やはり短時間かつ隙間時間の勉強では元通りとはいかなかった。
リスニングとリーディングどちらか偏りがあれば対策できようものを、どちらも同じくらい…
これは頑張らなくては…

ところで、このオンライン試験と通常の本番試験、本当に同じくらいのスコアなのだろうか。
公式は「スコアの意味は変わらない」としているため、同程度なのだろうが、本当にそうなのか。

個人的には、このIPテスト(オンライン)は「先読み」が出来ないのが非常に厳しい点だった。
リスニングのPart3や4において、会話が流れる前に設問に触れることで、注意して聴くべきポイントを絞れるのが「先読み」のメリット。
ただこのオンライン形式のテストの場合、その会話が流れる前に設問を読むことがほぼできない。
そのためスコアも下がってしまう…のではないか。
いや言い訳か。

実は明日、通常のTOEIC L&Rも受験予定である。
結果が出るのはだいぶ先だが、その際にスコアの比較をしようと思う。


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