子どもの思春期、どう乗り切る?我が家の中学生男子の成長と変化から、親子の関係性を考える
こんにちは、水無瀬あずさです。
12月に入り、年内納品のお仕事が大量に来たので焦り、「なるべく前倒しで終わらせたい」と11月末から12月第一週で怒涛の執筆ラッシュを繰り広げたら、今週思ったより時間に余裕が出来てしまいました。こんなはずでは!!となっています。思い返せば平日も土日も執筆に明け暮れ、ChatGPTを活用しつつも脳内フルスロットルで働いていたわけですが、別にあそこまでしなくて良かったのでは・・・と今非常に自己嫌悪に陥っている私ですよ。頑張りすぎたね。時間が出来たから、新しく営業でもするかなあ・・・。
で今回のnoteは、育児について。我が家には長男くん(中3)と次男くん(中1)がおり、思春期真っ盛りです。皆さんも思い当たるところがあるかもしれませんが、まあ思春期ってめんどくさいものですよね。我が子たちも例にもれず扱いに手を焼いており、特に今は中1の次男くんがかなりいろいろ拗らせております。左手が疼くそうです(謎)。それに対して受験生の長男くんのほうは、最近ずいぶんと大人になったと感じるようになりました。何ていえばいいんでしょう、一皮むけたというか、カドが取れたというか。ナルホドこれが成長ってやつなんだなと夫とも話しておりました。
そこで、じゃあ我が家の長男くんはこの2~3年ほどで具体的にどんなところが変わったのかな?というのを、改めて考えてみました。今回は、それを整理のためにまとめていきたいと思います。2年後、次男くんが今の長男くんと同じ年になったときに、答え合わせができるかな。
お子さんが小さい方は「いつか我が子もこうなるのかな・・・」、お子さんが成長している方は「我が子はどうだったかな・・・」、そしてお子さんが居ない方は「自分はどうだったかな・・・」と、ふと振り返るきっかけになれば嬉しいです。
子どもの思春期、どう乗り越える?
皆さんの思春期ってどんな感じでしたか?私はなぜか突然、本当に突然、父親のことがとにかく嫌いになりました。「顔も見たくない」「同じ空間に居たくない」「同じ空気さえ吸いたくない」と思い、徹底して父を避ける子どもでした。今考えると父、かわいそう。
子育て界隈では思春期って割とあるあるのテーマなので、私も教育コラムでいくつかそういうのも書いています。ご紹介しているのは反抗期についてだけど。いつの時代も悩みは同じなのに、子どもによって反抗したり拗らせる程度は違うから、対応が難しいものですよね。何とかならんもんか。
子どもの思春期の乗り越え方は、親と子どもの関係性によってさまざま。また最近は「反抗期がない」なんて子も多いようで、それが時代ってやつなのかなあとも感じます。自分は反抗しまくって今の私になれたわけで、昨今の若者は反抗期なくして権力や強いものに立ち向かう力を果たしてどこで身に付けるのかしらと不安にもなるんですが。まあ「そういう時代じゃない」って言われれば、そうなのかなあ。
考えてみれば、今の若い子って基本的にみんな真面目だし「いい子」ですよね。我が子たちも、年相応に反抗する姿勢を見せることはあっても、大きく行動に出るとかはあまりなく、反抗期もあるような、ないようなな感じ。
それで思い出したんですが、長男くんが中1のころ、ちょっと厄介な先生に目をつけられたとかで、連日授業中に怒鳴られたとかで(!)非常に落ち込んでいるときがありました。かなりヒステリーな女性で年配の先生らしくて、キレるし怒鳴るんだってさ。コンプライアンスにやたらうるさい今の時代にはなかなか聞かない話なので、すごくビックリしました。いろいろ長男くんの話を聞くにつれ、ただの言いがかりじゃね?先生の虫の居所が悪かっただけじゃね?みたいな出来事ばかりだと感じてきて。思わず「そんな先生なんか、友達と『あのババア(先生)うるせーよな!むかつくよなあ!』って愚痴って発散しといたらいいよ!」とアドバイス(?)したんです。
そしたら長男くん、目を見開いてすごいビックリした顔で、「先生に対して、そんなこと言っていいの・・・?」と言ったんです。え、だって別に先生に直接何か言うわけじゃなくて、友達とちょっと悪口言うだけじゃん。何が悪い?いや良くはないかもしれないけど、コソッと内輪で言うことで発散できるなら誰も傷つけないし、それはそれでアリでは?と個人的には思うんですが。どうでしょう。
私は割と中高時代って、友達と「〇〇先生マジムカつく〜〜!!」とか言ってナンボだったので、今までそういうの全くしてこなかったらしい長男くんに対して、お前マジか!!?って逆に驚きました。
確かに学校では「人を傷つけることを言わない!」と習い、小学1年生から同級生を「〇〇さん」と呼ばされて育った子どもたちです(あだ名呼びNG)。長男くんはそれを本当に素直に受け取って、実にピュアに成長したんだなあと感じました。それ自体は大変に素晴らしい。ただ。世の中キレイゴトだけでは生きていけないわけでね。長男くんには、「内輪で悪口ぐらいは別にやっていい。あくまでほどほどにね」と教えました。
それでもどうしても怒りやムカムカが収まらないなら、私が学校に話をしにいくつもりでしたが、幸いその後は標的が他に移ったらしく、そこまでひどいことはなかったみたいです。ちなみに、その先生は赴任1年で他の学校へ異動していきました。さもありなん。
前に読んだ本に、Z世代の若者は「良い子症候群だ」みたいなことが書いてあったけど、我が子を見て、その一端をなんか垣間見た気がしましたね。良く言えば素直、なんだけど。だけどさ!!!みたいな。私たち大人が、そういう世代を作ったってことなんだろうなあ。
思春期のここがメンドクサイ!我が子の場合
我が家の中学生男子2人、3年と1年。2人とも、小学校高学年ぐらいからずいぶんと反抗的になり、何かをちょっと注意したり指摘したりしただけで、「だって~だもん!」と怒りながら言い訳をしたり、「それは違うし!」と謎の否定をしてきたります。「分かった」とか「ごめんなさい」だけで済む話なのに、口答えをするからまあ泥沼です。畳み掛けるように私もさらに追い打ちで注意や指摘を追加してやります。口は災いの元なのだ。
するとまあブスッと不貞腐れ、ときに凹み、ひどいときは部屋でメソメソ泣くみたいな。メンタルが不安定すぎるのですよ。「泣くなよ男だろ」と言うと今の時代は怒られるのでしょうが、「おおおおおお!めんどくせえ!!!」って叫びたくなるくらい、それはそれはメンドクサイことになります。
とはいえ、それをそのまま放置すると拗らせが悪化しちゃうかもしれないから、本人が落ち着いてからちょっと話をしに行ったりとか、励ましたりと、フォローまでちゃんとやっています、実はね。これ、かつて母が私にやってくれていたことでして。父と私が言い合いになって、後で部屋で不貞腐れていたときに、母がコソッと寄ってきて励ましてくれたんです。自分が親になって、我が子にも同じようにしているのは不思議なもんです。
わが子たち、叱られて拗ねるとかなら分かりやすいんですが、なんか「どうせ俺なんて・・・」みたいな謎ネガティブムーブをかましてくることもあるので困ります。友達がいないとか、そういうやつ。はあ、としか言えないんだもん。
あと長男くんは「将来が不安」「病気になって死なないか不安」みたいなことを言っていました。次男くんは、「お兄ちゃんみたいになりたいのに、勉強とか友達関係とかなかなかうまくいかない」と落ち込んでいた時期がありました。同じように育てていても、子どもそれぞれに悩みは違うんだなあって思ったものです。
ちなみに私は長男くんも次男くんもそれぞれ好きに生きたらいいやんと思っているので、次男くんに「お兄ちゃんみたいに勉強しなさい!」とは言ってこなかったし、なんなら長男くんにも「勉強しなさい」とは言ってこなかったです。何事も身の丈に合った生き方をしなさいよってのが、私の信条なので。
子どもたちの悩みを受けるときは基本的に、「悩むのは仕方ないけど、人生なんてなるようにしかならないからね。不安ならとりあえずできることから、目の前のことから考えてごらん」とアドバイスしています。そう、漫画『フルーツバスケット』で学んだ、洗濯物の極意です!!
大人も子どももみんな悩んでいて、でも時間は止まってはくれないから、前を向くしかない。暗闇の中でバカみたいに足掻いて、がむしゃらに駆け抜けて振り返ってみれば、意外と大したことなかったなって思えることがほとんどだったりします、人生なんて。だから悩んだとき、立ち止まったとき、都度そのことを思い起こし、「そんなこともあるよな」と気を取り直して、勇気の一歩を踏み出すのが一番大事。でも実はそれってすごく難しいから、そのための準備期間として思春期ってやつがあるんだろうなあと、我が子たちを通じて考えさせられた私でした。
中3の長男が「変わったな」と思うこと
とまあ前置きが長くなりましたが、長男くんがここ2〜3年で「変わったな」と感じたことを挙げてみます。あくまで我が家の例ですが、子どもの中にも見えないいろいろな変化があるんだよってことが伝われば嬉しいです。
自分に自信を持てるようになった
大きな変化は、「自分はこうだ!」ってある意味で開き直れるようになったことです。人間ですからね、良いところも悪いところももちろんあります。でもそれまでの長男くんは、自分の悪いところにばかり目が行きがちで、「どうせ俺なんて・・・」って不必要に卑屈になっていると感じました。
「キミにはこんないいところがあるよ」って教えてあげても「そんなの・・・」みたいな感じで。私から見たら良いところがすごくたくさんあるのに、それに気づけないなんてもったいないなあって思っていたんです。
それが最近は、良くも悪くも「これが自分!」って言えるようになったように見えます。おそらくですが、自主勉強で学校の成績がまあまあ思うように上がってきたことがいい自信に繋がり、悪いことがあったって「自分はこれでいいんだ!」って思えるようになったんじゃないかな。自信って生きていくためにすごく大事なエネルギーだから、それに連なって色々なところが好転したのだろうと感じています。
実際私も、中高時代って正直見た目は非常にイケてなかった(太っていた)んですが、何せ成績だけは非常に良かったもので、無駄に自信だけはあったんですよね。それがいろんなところに良く作用したおかげで、私は今でも非常にポジティブ人間になれたわけで。これが長男くんにとっての、ポジティブ人生のきっかけになってくれればいいなって思います。
素直に「ありがとう」「ごめんなさい」を言えるようになった
些細なことがあって注意をしたとき、今までは「だってそれはさあ!」と反論していたのが、「あ、ごめん」とスムーズに謝れるようになりました。これは大きな変化でした。イヤまじで、それでいいんだよ。今まではその後の口答えによって無駄な言い争いになっていましたが、それがなくなって非常にスッキリしました。
あと、これは子どもたちが小さいころから私が意識していたことなのですが、些細なことにも「ありがとう」って言う子になって欲しいと思って、ずっと意識的に「ありがとう」って声掛けをしていたら、最近になって長男くんも頻繁に「ありがとう」を言うようになったと感じます。
ちょっと落ちたものを拾ってくれただけで「ありがとう」、歩いている途中でものを取ってきてくれただけで「ありがとう」、学校に提出するプリントを渡してくれただけでも「ありがとう」。小さなありがとうがたくさんあれば、人生ちょっと幸せだって思うのです。素敵なことじゃない?
例えば学校でさ、落ちたプリントを何気なく拾ってあげた男子が、さらっと「ありがとう」って言ってくれたら、ちょっとトゥクン・・・ってこない?来るよね!(圧)そういう感じで、さりげない「ありがとう」が言える男子になって、気づかないうちに女子をトゥンクトゥンクさせてやりたいという母の目論見なのですっ!!(ろくでもない)
周囲に配慮できるようになった
基本的に我が子たち、夫に似て優しいので、手伝いが必要なときはいつも、頼めば文句を言いながらもだいたいやってくれるのですが。最近の長男くんは、例えば私が洗濯したりしていたら、「なにか手伝う?」って声をかけてくれるようになりました。今手伝ってほしいかもな、というのを何となく配慮できるようきなった。これってすごい進歩です!
別に男女の抗争をしかけるつもりはないんですが、一般的な話、というか私の経験上、男子って気が利かない人が多いと思っていて。夫も、基本的に優しいけど、残念ながら言わなきゃやってくれないところがあります。言わなくてもやってくれるのがベストなんだけど、まあ以心伝心なんて夢物語だということは理解しているので、「そんなもんだよな」って過ごしているなかで。長男くんが、周りの様子を見て「これやったほうがいいかな?」って気づけるようになったのは、大きな進歩だと思います。すばらしい!
まあ、長男くんが今後どんなふうに成長するかは定かではありませんけれど。小さな気が遣える男子になってほしいなあと、母は思うのです。そのほうがモテるからぁ!!!
男性諸君はぜひ、「自分はもしかしたら配慮が足らないかもしれない」ということをちょっと肝に銘じていただけると、夫婦関係やパートナーとの関係がスムーズになるかも。かも。
弟に対して少しだけ優しくなった
次男くん(中1)は昔から長男くんが大好き。小学校の先生との個人面談のときも、だいたい担任の先生から「お兄さんのリスペクトが半端なくて・・・」と言われるほどに大好きです。あれの何をそんなに尊敬することがあるのか私には本当に謎です。
ただ長男くんのほうも昔から、次男くんからのリスペクトはまんざらでもないらしく、なんだかんだ言いながら我が子たちの兄弟仲は異様にいいんです。いまだに二人で一緒にお風呂に入るくらいには。夫といつも「あいつらはいつまで一緒に風呂に入るんだ・・・?」と話すくらいです。

そんな感じで次男くんからのリスペクトがすごい長男くん。次男くんが中学校入学前後は、その次男くんのリスペクトがやや恥ずかしいと感じたのか、「マジきもいからやめてほしいんだけど!!」って言っていたんです。まあ年の近い兄弟ならそうなるよねと思ったので、「まあまあ」という感じで流していたのですが、それが最近。長男くんの進路選択最終のための三者面談がありまして。
そのときに、長男くんの担任の先生から次男くんの話がチラッと出たのですが(「お兄さんのこと大好きですよね」みたいな感じの)、そのときの長男くんの反応が、今までと違いました。「ほんとあの人(=次男くん)、わけわからないよね」と。長男くんが、私を見ながら笑いながら言ったんです。
今までだったら絶対に「あいつキモイ!まじやめてほしいんだけど!」と心底嫌そうに言っていたのが、笑いながら「なんだあいつ」みたいな反応に変わっていたのです。これまた、ずいぶん成長したんだなあと感じました。
いろんなことを客観的に見れるようになってきたときに、自分のことをそれほどまでに評価してくれる弟という存在に、改めてちょっと恥ずかしいけど嬉しい、みたいな気持ちを感じられたのかもしれません。いいな、こういう兄弟カンケイ。素敵だなって思いました。
奇行が増えた
成長とは違うと思うのですが。今年になってから明らかに、おかしな行動が増えました。なんていうか、「見て!」と謎ポーズを見せつけてみたり、学校から帰ってきてから延々謎ダンスを見せ続けられたり、「あんたそんな犬じゃないんだから・・・」と言ったら、「ワォンワォン!」って言うみたいな。明らかになんて言うか、頭がオカシイ。
ちょっと前だったら、こっちからちょっと話しかけにいっても「はあ?何言ってんの?」みたいな、やけに冷めた反応をする子だったのに。どうしてこうなった。
夫と話し合った結果、長男くんはおそらく病を患ったのだろうという結論に陥りました。そう、中二病という重い病に。確かに今まで中二だったもんね、現役だったから大丈夫だったけど、今年中3になり、いよいよ発症してしまったのだろうということになりました。非常に嘆かわしい。
我が家には現在、玄関にドラクエの「たびのとびら」が出現しているのですが
家に帰るたびに旅に出られる我が家の玄関 pic.twitter.com/CKhzbZEvve
— Ogaz/水無瀬あずさ@エンジニア兼Webライター (@azasazazasazaz) December 5, 2024
学校から帰ってくるたびに玄関から「ひゅるるるる・・・ふう、今日もワープしてやったぜ」という謎のコントを繰り広げる長男くんの相手をしながら、一体どこで間違えたんだろうかと深く反省の念に苛まれる今日この頃の私なのでした。治るのか、この病は・・・。
思春期なんて人生のほんのいっとき
noteの育児系ハッシュタグなどを見ていると、お子さんの病気や学校のトラブルやで大変で・・・みたいな記事を拝見し、ああそんなころがうちにもあったワなどと懐かしく思い出します。本当に数年前のことなのに、驚くほど遠い昔と言うか、もはや思い出せないレベル。そして「あのころは可愛かったのに・・・」と、もはや身長さえぬかされてしまった我が子たちを恨めしく見る今日この頃です。
喉元過ぎれば何とやら、大変だった思い出も、子どもの成長とともにあっという間に吹き飛ぶものです。あんなことあったな、こんなことあったな、苦労したなって出来事は、成長した我が子たちに今になってお酒をのみながらあーだこーだ教えてあげれば昇華できます。「あんた本当に大変だったんだからねっ!」と話したら、子どもたちも「俺ってそんなんだったの!?」なんて聞き返して来たりね、いい話のネタになります。
育児で大変なのっておそらく人生からすれば本当に一瞬の出来事で、きっともっと老いたときに振り返って、「でもあの時が一番幸せだったな・・・」って、そんなふうに思えることだと思うんです。だからどうか、今まさに育児で大変だってお母さん・お父さんも、確かに大変だし辛いだろうけど、「それも今だけ」って割り切ってね、どうかその時間を大切に大切に、きっとなによりも愛おしい時間として、抱きしめるように過ごしていただきたいなあなんて、成長した我が子を見ながら老婆心で思いました。
結び|子どもってあっという間に成長するよね
ということで、思春期でめんどくせえ盛りの子どもたちを見ながら感じたことなどをまとめてみました。子育てって本当に正解がなくて、自分では「これがいい!」って思っていても実はそうではないかもって自信がなくなって、みたいなことの繰り返しだと思うんです。
でも成長してそれなりに世の中に順応しつつ楽しそうに生きている我が子たちを見ていると、ハテ正解ッテナンダッケという気持ちにもなります。子どもの人生は、子ども自身のものだ。私たちはその土台を作っているに過ぎなくてさ。その土台が幸せなものなら、きっと彼らの人生は清く健やかなものになるに違いないと、今は信じてやみません。そう思ってないとやってられないからだけどね!
アホほど元気に、そして幸せになれこのやろう!!!と今精いっぱいのエールを送りつつ、これからも子どもたちの成長をガハハと見守り続けたいと思います。みんなが笑顔で、幸せになれたらいいよね。
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