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世界が滅亡する(らしい)日に、2025大阪・関西万博に行ってきた話【グルメ・お土産・反省編】

こんにちは、水無瀬あずさです。

家族で万博に出かけてから、すでに一週間が過ぎました。もう一回行きたい・・・!そんな2025大阪・関西万博のnote3本目は、会場で堪能した万博グルメとお土産、もろもろの反省点についてまとめていきます。万博記事1本目・2本目はこちらからどうぞ。

さて、旅の醍醐味といえばグルメとお土産。会場設備に感動したりパビリオンをめぐる中で、いろいろなお買い物をしました。日差しが照り付ける中、熱中症との闘いだったこともあり、食べたものは結構限られたものにはなってしまったのですが、それはそれで思い出ということでね。我が家が万博会場でどのように過ごしたのか、楽しんだのかをぜひご覧ください!

スペインパビリオン内のショップでお買い物中

楽しかった万博グルメ

事前にXで調べた情報で、「会場内、しかも土日はとにかく混雑しているので、食いっぱぐれないように、あらかじめコンビニでおにぎりなどを買って持参するべし」というものがあったので、そちらを参考に。持参した保冷バックに入れて、空腹や水分不足になったらすぐに口に入れられる状態にしていました。なので、あまりガッツリと食事を楽しもうということにはならなかったのですが。

とはいえ私が大阪・関西万博を訪れた7/5~6はとても暑く、日本中に熱中症警戒アラートが出ている危険な酷暑の日だったので、休憩と水分補給ということで、ちょいちょいいろいろなものを食べました。

まずは会場入りしてすぐトイレ休憩だったのですが、目の前の自販機をみて長男氏が「これは買う」と購入した関西限定ペプシコーラEXPO 2025 EDITION。

ごっつデリシャスらしい
ピーチ味らしい
さっそく長男氏が味見

飲んだ感想としては、「うん、めっちゃ桃」と言っていました。「コーラじゃなくて桃炭酸」ということらしい。私も飲んでみましたが、確かにコーラではなかった、気がする。

さて、会場入りして最初に入ったパビリオンはアゼルバイジャンだったのですが、展示を見終わったらショップがあるというので立ち寄りました。

涼しげな外観がステキなアゼルバイジャンパビリオン

アゼルバイジャンの郷土料理というのがあったので購入。おにぎりになっていて、海苔つきと海苔なしを2種類購入しました。

あ、ちなみに言うまでもないと思いますが、今回の万博は現金払いができないので、私は常にコード決済(自販機だけはSUICAのチャージ)でお買い物をしました。いちいちお財布を出さなくて便利でいいですね。

アゼルバイジャンの郷土料理「プロフ」
おにぎりになっているのが万博ならでは。
各880円
「おいしい」とモリモリ食べる長男氏
「思ったより熱い!」となかなか取り出せない次男くん
台湾レモンとストロベリー
各800円
「ほどよい甘さ!」と満足の次男くん

アゼルバイジャンのカフェスペースは和風のようで異国情緒も漂っていて、ゆったりと休憩できました。おすすめ。

アゼルバイジャンのカフェスペース中央の造花
こちらはアゼルバイジャンの伝統的な織物「キリム」

休憩でよしもとのカレーパン。吉本興業の社員食堂で人気のパンなんだって。夫が買ってきてくれました。

よしもとカレーパン500円
(全然知らない人が映り込んでいたのでモザイク加工)
よしもとカレーパンを食うわたくし
宇治抹茶ラテ 500円

カレーパン、柔らかくてとても美味しかったです。疲れた体に染み渡りました。

キッチンカーに売っていた不知火みかんソーダと天草塩レモンスカッシュも美味しかった。

不知火みかんソーダ、天草塩レモンスカッシュ
各750円

塩レモンスカッシュは、ちょうど朝コンビニで買っていったエナジーゼリーが塩レモン味だったもので「被った・・・」って感じ。美味しかったんですけどね。みかんソーダはミカンも入っていてとってもジューシーでした。飲んでいる写真がないのは、ぼちぼち疲れ切っていて写真を撮る元気がなくなってきたってことで。

コモンズ館を歩き回って疲れてきたので、たまたま見つけたガンビアのベナチンというお弁当を買うことに。とはいえ、次男くんがあまり辛い物が得意ではないので、長男氏が黒人のスタッフさんに英語で「辛い?」と質問。

ベナチンってなんかすごい名前だな
2500円、たけえ

「そんなに辛くないよ」みたいな返事だったので、まあ大丈夫かなと思って買ったのですが。これが辛い。食べた瞬間は大丈夫なのだけど、しばらくしてから舌にビリビリとくる辛さがありました。

これってお米?ってくらい細長いコメが特徴的
ベナチンを食べるわたくし
あと今気づいたけど後ろに地味にガンダムがいた

あっちの人たち的には、「こういう食べ物だ」というのが当たり前の認識すぎて、「辛い」とか考えたこともないのかもね、と長男氏。次男くんは「かっっっら!」と慌てて水をガブ飲みしていました。まあ、こういうのも経験ってことで。

オランダ館ではワッフルとアイスティーを購入。暑さと歩き疲れでヘトヘトな体に、ほんのりと甘いお菓子が染み渡りました。

夢中で頬張る長男氏と次男くん
ワッフル1つ450円、アイスティー300円

このあとイタリア館に並ぶ予定になっていたので、夕方だけど腹ごしらえをしようということで、オランダ館前にあったキッチンカーの焼きそばと唐揚げ、ポテトを購入。汗をかいているせいか塩分がめっちゃほしかった。

ソース焼きそば 900円
藻塩ポテト 700円
唐揚げ 700円
並んでいるわたくし
頭にはオランダ館でもらった紙のミッフィーちゃん帽子を被っています
ちなみにこれがミッフィーちゃん帽子

食べている写真がないのは、まあ察してください。正直かなりバテていました・・・。

1日目はこれで終わり。イタリア館を見終わって人込みの中ホテルに帰ったのが22時すぎ。そこからみんなでコンビニ弁当を軽めに食べて、お疲れ様の意味を込めて、夫とビール1本ずつだけ飲みました。健康的。

2日目はあまり時間がなかったのでグルメ的なものは少なめかも。お昼過ぎに、リングサイドマーケットブレイス東にある樽生ドイツビールと洋食の店「PAULANER IMBISS」でハンバーガーなどを食べました。今回の万博で食事っぽい食事を買ったのは初めてかもしれない!

飲み物を買って戻ってみたら食べかけだったわけだが
シュニッツェルバーガー 1800円
ヴラートヴルストバーガー 1800円
ソーセージロール 900円
「うまい」と頬張りつく長男氏

なかなかに満腹になりました。ちなみにこのお店、ビールが有名だったそうですが、飲んでいる場合ではないということで今回は敢えて買いませんでした。この私が!ビールを買わないとか!すごいことですよ!ね!!

そろそろ帰るまで1時間というところで入ったベトナムパビリオンへ。中国っぽいけどどこか和っぽい雰囲気がステキでした。

いろんなアオザイが可愛かった

ショップを通った時、長男氏が「ココナッツジュースっていうのが気になる」と立ち止まりました。あ、私それ、グアムかサイパン行ったとき飲んだから知ってる、あまり美味しくないよと思いつつ、体験って大事だよねとも思ったので購入してあげましたよ。

ココナッツジュース 1500円
長男氏、いざ実食!

飲んだ感想は・・・「うーん。。。」でした。想像していた味ではなかったらしい。まあそうだわな。

私も久しぶりに飲みましたが、なんていうかアクがめっちゃ強かったです。そういえばこんなんだったわあと思い出すなど。これ前も思ったけど、冷やしたらもっと美味しくなるんじゃないかと思うんですよね。生温いのが余計にアクを際立たせてしまっている気がします。

万博最後のグルメはこのように微妙な感じで終わりましたが、当たり障りなく「おいしい!」とかよりは、いろんな意味で記憶に残るんじゃないかなあと思いました。それはそれで、よき思い出!

行きの新幹線で食べた駅弁夜ご飯
(神奈川県民にはおなじみ崎陽軒)

これぞ旅の醍醐味!万博みやげ

旅といえばお土産!我が家は2日目の朝イチでお土産探しをしました。といっても大屋根リング下にあるお店を巡っただけなのですが。

荷物をなるべく少なくしたかったので、それほどたくさんはお土産も買っていないのですが、一部購入したお土産をご紹介します。

まずはスペインパビリオンで可愛くて買ったポストカードとタオルハンカチと紙バッグ。お魚の絵は子どもの絵本とかにもなっているんだって。日本でいうところの「きんぎょがにげた」的な扱いなのかなあ?

ポストカード 150円
ハンドタオル 1300円
紙袋 150円

あとは定番のお菓子など。大好きな「こみゃく」がある缶がないか探したら、あった!色違いで買いました!!かわいい!!

クッキーポッド 各1799円

あとはミャクミャク様の付いた定番お土産もいろいろ。

ミャクミャクサブレ 1296円
ミャクミャクナッツクッキー 1792円

甘いお菓子じゃないのもないかなあと探して、たこ焼き風味スナックというのも購入。ミャクミャクって関西弁を話すんや・・・?

たこ焼き風味スナック 980円(たぶん)

今度会社の友達2人と飲み会で会うので、その時に渡すお土産用としてはこちらのお菓子を購入。一番右の、こみゃくがついているのが私用!

ゴーフル3缶セット 2106円

エコバッグは持っていたんだけど、ミャクミャクの付いたプラ袋も欲しいな~ってことで購入。記念だからね!

ポリ手提げ袋大 64円

お買い物に際して、絶対に可愛いミャクミャクさまを一人買うんだ!というのを心に決めておりまして、あちこちでミャクミャクぬいぐるみを探しました。で、最終的に目に留まったのがこちら!!

ミャクミャクぬいぐるみ 6600円

こいつすごい可愛くないですか!通常のミャクミャクさまよりだいぶずんぐりむっくりしているやつなんです!もっちりしていて手触りも満点。手に取った瞬間に「はっ!これ買う!!」ってなりました。

まるいおしりにはこみゃくも!
ずんぐりむっくりボディがキュートよ

我が家では「ミャクさま」と呼ばれており、私の枕元で毎日の睡眠を見守ってくれています。なぜかメンダコとともに・・・。

私のカオスなまくら周辺
海の生き物に囲まれがち

なお、長男氏がお土産にと欲しがったのがこちら、棒のミャクミャクさま。

ピコピコ棒 1980円

「見た目がなんかムカついたから」という謎な理由で購入したのですが、買ってから、棒の部分を押さえるとピコピコ鳴ることが判明。「お前、鳴くのか•••!」と買った本人が一番驚いていました。なんでやねん。

あと、これはお土産と言っていいのか微妙なのですが、ベトナム館のショップで「白いタイガーバーム」というものを発見して購入。

白いタイガーバーム 1500円
ココナッツジュースと同額ってどういうことなの

何を隠そう私、万年腰痛持ちなもので、湿布やサロンパス、タイガーバームはかなりの御用達です。

そんな私ですから、白いタイガーバームは絶対に気になるよね!!ということで即購入しました。まだ使っていないのですが、通常のものとどう違うのかチェックするのが楽しみです!

大阪・関西万博での個人的な反省点

さて、3回のnoteにわたって長々と万博に行った感想をまとめてきたわけですが、事前準備も含めて「もっとこうしておいたらよかったな」「ここはやっておいてよかったな」など、さまざまな反省点がありました。ということで最後に、総括としてまとめていきます。これから万博に行く予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

万博会場にタヌキの足跡を残すことも忘れない・・・!
(コモンズ館の、どのパビリオンだったか忘れたけど)

Xの情報収集がとても役立った

もともと私が万博に行こうと決めたのは、Xでのいろいろなポストを見たのがきっかけでした。ということで実際に行く前から、Xでさまざまな情報収集をしていたのですが、それがかなり役に立ったと感じています。ありがとう、X民の皆さん。

まずは地図。万博に何度も足を運んだ皆さんが様々な英知を結集してくれたおかげで、本屋で買った万博のガイドブックよりもずっと濃い情報が入手できました。特にこの地図が役に立ちました!

会場でも、この地図を持っている人、うちわに貼っている人をちょいちょい見かけましたよ。

私は印刷して、100均のクリアケース(挟める下敷きみたいなの)に入れていきました。紙だとクシャクシャになってなくしちゃうかと思ったからです。

地図を印刷してクリアケースにIN
裏には「こみゃくマップ」も印刷してみた。
結局全然見る暇なかったけど・・・

クリアケースに入れたおかげで、見たいときにすぐに取り出せて、暑いときはうちわ代わりにもなり、また待ち時間にお尻の下に敷くのにも使えたので、この形で持って行って良かったと思います。逆に、万博ガイドブックはほぼ役に立たなかった。買わなくてよかったなあと思ったなど。

また、各パビリオンの特徴などをまとめたこちらのポストも非常に役に立ちました。行きの新幹線の中で眺めながら「ここは行ってみたい」「面白そう」など、想像とワクワクを膨らませてくれました。

こちらもクリアケースに入れて持参しました

今回の万博はチケットも電子なので、「電波が不安定になってもすぐチケットが出せるように紙で印刷していくといいよ」というアドバイスも役に立ちました。スマホは写真を撮るために極力電池を節約したかったので、紙でぱっと出せるようにしておいて良かったと思います。

印刷して、小さめサイズのクリアケースに入れ、
ケースに穴をあけてカバンにつないでおきました。すぐに取り出せて便利。

あとは暑さ対策などなど、いろいろなポストを参考にさせていただきました。帽子か日傘は必須、日焼け止めや汗拭きシートも必須、非常食を用意するべし、モバイルバッテリーも用意すべし、暑いときは給水所で並ばずに自販機を使うべしなどなど、有益情報のおかげで本当に有意義に会場で過ごせたことを心から感謝します!

開催前も開催してからもアンチが多い万博ではあるけど、こうやって中で過ごした情報を積極的に発信してくれる方がいるのも、「初のSNS万博」と言われる大阪・関西万博ならではだったんじゃないかなあと思いました。

待ち時間対策に敷物があれば良かった

パビリオンの待ち時間が長いと足が疲れてしまうので、可能な限り地べたに座りたいって思うんですよね。椅子ではなく、むしろ地べたに。靴を脱いで。そうしたときのために、敷物を持っていくべきだったなあというのが今回の反省点です。

イタリア館では3時間の待ち時間があって、後半はもう服の汚れとか完全に諦めて、地べたでも当たり前のように普通に座り込んでいました。あのとき敷物があれば、もっとしっかり休めたんじゃないかなあと思います。

イタリア館の待ち時間の様子

一方、パビリオンなどの行列に並ぶ以外であれば、どこかしらに座るスペースはあるので、特に敷物がなくても過ごせるんじゃないかな。特に大屋根リングの下には多くのベンチが設置されているので、よほどのことがない限りはどこかには座れるはず(ただし時間帯によっては直射日光あり)。その辺の配慮も、来場客にとっては嬉しいポイントだと思いますね。

お昼どきなのでちょっと座って休憩中(2日目)

ホテルに洗濯機が欲しかった

今回泊まったホテルは、大阪の本町にあるユルリトというホテルでした。

4人で泊まれる広い部屋があるということで、じゃらんで見つけて早々に予約。4つベッドがあるだけでなく広々としたテーブルスペースもあり、疲れた体をゆったりと休めることができました。

お部屋の様子

お部屋そのものについては、ほぼ文句なし。・・・ですが、まあ今までいろいろなホテルや民泊に泊まってきた我が家としては、物足りない点がいくつかありました。

  • 部屋に洗濯機がほしい

  • テレビでYoutubeが見れるようにしてほしい

  • 隣か上かの部屋の足音や生活音がうるさいの何とかしてほしい

洗濯機に関しては共同のものがホテル内に2個?3個あるらしかったのですが、万博から帰ってクタクタの状態の22時とか23時とかに、部屋の外の洗濯機に行く気には到底なれなかったわけで。これが部屋にあれば話は別だったんだけどなあ・・・という感じ。

エレベーターホールは和風でとてもおしゃれ

「旅行でなんで洗濯なんてしたいの?」と不思議に思われるかもしれませんが、そう思った方は旅行後の片づけの大変さを知らないということですよ!というのも、旅行から帰ってきたら、後片付けってそれはそれは大変なんです。大量の洗濯物はもちろん、日用品や常備品をもとに場所に戻し、スーツケースも元通りもどし、お土産なども邪魔にならない場所に移し・・・などなど。そんなとき、旅行先で洗濯を終わらせられていたら、片付けが格段に楽になるのです。本当にね!!だから最近はできるだけ、旅行先で洗濯ものをすべて終わらせたいと考えているんです。

今回の反省点を踏まえて、今後の旅行では、ホテルじゃなくて家具とか洗濯機が常備されている民泊を探そう、という新たな知見を得ました。

ちなみに洗濯機も部屋に常備されている宿に泊まった過去記事がこちら。

もっと予習をしていけば良かった

Xでいろいろと情報収集はしていたものの、各パビリオンの内容などはざっくりとしか把握できておらず、せっかくの貴重な展示もそこまで理解したうえで見れなかったのは残念だったかな。特にイタリア館。知識を持ったうえで見ていたら、もっとさらなる感動があった気がします。

ティントレットの「伊東マンショの肖像」
伊藤マンショは天正遣欧少年使節の主席正使

とはいえまあ、今回の万博は別にパビリオンだけを見に行ったわけではなくて、例えばあちこちにいる「こみゃく」探しとか、見たこともないものを探しに行きたいって目的もあったので。そう言う意味では、ざっくりした情報をもとに、「これXでも見たやつ!!」とかいちいち興奮しながら写真を撮れたのは非常に楽しかったです。こみゃく探し、本当に宝探しみたいだったな~!

こみゃくゾーンを見つけてご機嫌のわたくし
(心なしかこみゃくが私を見ているよう)
コンテナに書かれたこみゃくたち!
閉場前、帰る途中にあった巨大こみゃく!

私は期間中に何度も足を運べるわけではないので、一期一会の感動があって本当に刺激的でした。ただもし次行く機会があるなら、並ぶ予定のパビリオンをもっとしっかり下調べしたいと思いました(まあ・・・行けないけどね)。

2日間では回りきれないが足も限界

万博会場の広さは約155ヘクタール、東京ドーム約33個分に相当する広さだそうです。広すぎて意味が分からん。

それだけ広い会場なので、当たり前ですが2日間行っても全然回り切れません。気持ち的には、一週間ぐらい泊まって毎日来たいぐらいです。

大屋根リングに上るエスカレーターにて

ただ現実問題として、歩き回りすぎて足が痛い。一日目でヘトヘトになるくらい歩いて、二日目もさらに頑張ってしまったので、帰った時は本当に足が悲鳴を上げている状態でした。連日行くなら、体力配分はもっとしっかり考えなきゃいけないと感じましたね。

コモンズA館、セントルシアのブースで像の真似をする長男氏

「荷物は宅急便で全部送る」が快適

万博会場周辺にはコインロッカーがほぼないそうで、帰りの荷物をどうするかは大きな課題でした。そこで考え付いたのが、帰る日の朝に宅急便で荷物を全部送っちゃおうぜ!作戦。ホテルの近くにコンビニがあるので、段ボールも調達して全部送ることにしました。

と思ったら、宅急便はホテルから送れることが発覚。チェックアウトと荷物の発送まで済ませ、晴れて手ぶらで、2日目の万博会場に乗り込めたのでした。

22時の閉場を前に「またきてね~」と
ダンスを披露するミャクミャクさま

荷物がないというのは非常に快適ですね。会場内はもちろんですが、会場を後にして新幹線のホームへ向かうとき、新幹線の中、そして家までの道のりも、荷物がほぼないことでストレスフリーで過ごせました。持っているものがお土産ぐらいなので、人込みで混雑するなかでも移動が非常にスムーズで良かったです。

夢洲駅のこみゃくたち
「また来てね」が物悲しい

たかだか3000円ちょっとでこんなに快適にできるのなら、「これはもう次回の旅行からは宅急便が正解じゃない?」と夫とも話していた次第。次の旅行がいつになるか不明ですが、次回も実践して検証してみようと思いました。

結び|2025大阪・関西万博に行こうぜ!

3回にわたってお送りしてきた私の2025大阪・関西万博の体験記、楽しんでいただけたでしょうか。たった2日、しかもあっという間に過ぎてしまったので、正直「書けることあるかな?」と心配していたのですが、書き出してみたらかなりいろいろあるもんですね・・・。振り返りながらいろいろ思い出せたので、記録としても残せて良かったです。

夢洲駅の巨大スクリーン広告は本当に圧巻!

3回の体験記事を通して伝えたかったのは、皆さん、とにかく万博行ってみ!?ということですね。特に関東ではなかなか関心が薄いような印象で、テレビ番組でも特集とかはあまりされないですけども(昨日のブランチも東京ディズニーランド特集をしていて、「毎週万博特集やってよ!!」と思ったなど)、多くの人が行くべき。行って体験すべきだと思います。

特に中高生の多感な時期に、未来の世界を体験できる万博に足を運ぶことは、おそらく大人が考える以上に意義があると感じます。きっとすごい刺激になって、自分の、社会の、そして世界の未来がどうあるべきか、どうありたいかを考える大きな分岐点になるんじゃないかな。少なくとも私は、我が子たちの反応を見て、彼らの考え方や視点が大きく広がったと感じました。

1回目の記事にも書きましたが、わが国で開催されている世界規模のこのお祭りは、わが国の人たちが多く体感してこそ、より価値のある、意義のあるものになると思います。関西在住の皆さんはもちろん、関東その他の地域の皆さんも、ぜひ夏休みなどの機会を利用して、現地で世界を、未来を感じてみてください。きっと今までにない新しい発見や驚きに出会えることでしょう。

私はもう閉幕までおそらく足を運ぶことはできないけど、Xやnoteその他でさまざまな万博の情報をウォッチし続けて、閉幕の10月13日まで、最後まで応援していく所存です。これを読んでいる皆さんの万博体験報告、待っています!

改めて、1回目、2回目の万博体験記はこちらから!

最後に、万博テーマソングをご紹介。開場前に延々流れていて「誰の歌?」と思っていたら、コブクロさんでした。♪こんにちは♪の部分は、かつての大阪万博へのトリビュートになっているのかな。夢洲で力強くダンスを踊るミャクミャクさまも必見です。

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