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【2025年夏】10連休だけど「こういうのでいいんだよ」的お盆休みの過ごし方

こんにちは、水無瀬あずさです。

雨が降って涼しくなったかと思えば今日は猛暑で、急転直下ジェットコースター的な気温にヒイヒイ言っている今日この頃ですが、皆さま楽しいお盆休みを過ごせましたでしょうか。っても私は今日までが夏休みなので、まだ連休モードから完全には戻っていないんですけど。

連休中ずっと、夜はゲームで1時半まで夜更かしして、朝は9時までダラダラ寝てみたいな怠惰な日々を送っていたので、そろそろ生活を戻していかなければ・・・と思いつつ、ゲームが楽しすぎてもう困っちゃいますよねハハハ。そろそろ記事を書き始めようと準備をし始めました。

さて今回のnoteでは、「特に何をしたわけじゃないけど、こういうお盆休みがあってもいいじゃない」ということを強く訴えたいわけです!旅行のような大きなイベントがあるわけでもなく、ちまちまと日々を過ごしているうちに気づけば10連休が儚く終わってしまうけれど、考えてみれば去年とか一昨年は休みの日もガッツリ働いていた気がするので、ようやくフリーランスとしての「あるべき」時間の使い方ができるようになったのかも。メリハリって大事よね。

ということで、水無瀬的「こういうのでいいんだよ」なお盆休みの記録をご笑納ください。ああ~働きたくないぃ~・・・!


10連休を取ったけど旅行とかの予定はない

2025年は、エンジニア業のほうで8/9(土)~8/18(月)まで10日間の連休をいただきました。正確には会社の休みは13-15で、12日・18日は有休をとりました。

一般的に、10日も連休を取るなら「海外旅行にでも行くの?」ってなるじゃないですか、普通はね。ところが驚くべきことに、ほぼ予定がないんですわ。本当に何も。

そもそも我が家、7月の初めに大阪・関西万博に行きまして。これが夏の旅行という位置づけだったもので、我が家の夏は既に終わっているのです。だから予定なんて入れようがないっていうわけ。

だったらもう開き直って、ただひたすらにリフレッシュするための10日間にしようと考えました。家族でのんびり過ごしつつ、ゲームは夜更かしして好きなだけやって、ご飯を作るのはちょっとサボって、たまに近場におでかけしたりとかね。これはこれで理想的なのでは・・・!?

連休の終わりに際して振り返ってみれば、まともに出かけたのは13日の都内(上野)と16日の夫の実家(八王子)ぐらいで、あとは近所のスーパーとか髪切りに行ったとか。ささやかだけど充実していたなあと思うので、かなり満足です。こういうのでいいんだよ、本当に。

私って普段は割と仕事人間なので、お休みとなるととにかく予定を詰め込みまくっちゃうタイプなんだけど、今年のお盆休みを経て、人間、休息も大事だよねと言うことを痛感しました。しっかりリフレッシュして充電して、休み明けからさらに効率的に稼働できたらいいなあ。

水無瀬的「こういうのでいいんだよ」なお盆休みの過ごし方

実際に私が2025年のお盆休みにやったことなどを記録としてまとめていきます。大したことをしていなくても、それなりに楽しんで過ごした我が家の姿をお楽しみください。

子どもたちと実験三昧

長男氏が高校で自然科学部に所属しており(部員は一人)、9月の文化祭で公開実験をするべく、夏休み中も企画書を書いたり準備物を揃えたりと忙しそうに過ごしています。中学時代とは打って変わって生き生きと楽しそうにしている姿に、親としては嬉しい気持ちです。

公開実験で実際どんなことができるか(危なくないやつで)、どのくらい費用がかかるか、予算内で納められるかなどを調査しているのを見て、私もちょっと興味が湧いたので、ブックオフでこんな本を買ってみました。

家で日常的に使っているものやできごとを取り上げ、それを科学的にどう説明するか、あるいは何かで再現できるかなどを紹介してくれている本です。その中で、「マロ―ブルー」というハーブティーを使った実験が面白そうだったので、実際に試してみることにしました。マロ―ブルーには紫キャベツと同じアントシアニンが含まれていて、化学変化で色がカラフルに変わるんだそうです。

購入したマロ―ブルーのティーバッグは水に入れても飲めるらしいということで、水300ccの溶液を作りました。そして小さなプラコップに移して、レモン液、重曹、クエン酸、塩、炭酸水などを入れて試してみるという実験。マロ―ブルーが思ったより青くて、いや青というより紫っぽくてキレイでした。味はふつうにハーブティー。こんなふうになるらしい。

出典:『カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ』

実際に試してみたのがこちら。長男氏が面白がっていろいろと入れるものだから、最終的に何を溶かしたのかよく分からなくなりましたが・・・

(左)マロ―ブルー溶液
(中央)たぶんクエン酸を入れたもの
(右)たぶん「重曹+クエン酸」のあとレモン汁とか塩とか入れまくったもの

とりあえず家にあるものだけで試してみたのですが、それだけでもいろいろな変化を見れてとても面白かったです。科学ってこんなに身近にあるんだなあって言うのがよく分かりますよね。

少し前のニュースで、日本の高校生の多くが「理科は社会に出たら必要ない」と考えているという驚きの調査結果が発表されていましたが、理科って私たちの生活で最も身近にある教科であるはずなんですよ。料理だって掃除だって洗濯だって、何よりスマホをはじめとするテクノロジーだって、みんな科学があるから成り立っているものなんだから。

こういう身近な科学から、大人も子どもももっと科学に興味を持てばいいのにと思います。私なんてド文系だけど、科学の内容についてはあまり詳しくしらないけど、それでも「おもしろー!!」ってなりますけどね。

あと余談ですが、前回やった「なんでも炭酸を入れてみよう」の続編として、みそ汁を試そうと思ったのですが、残念ながらちょうど切らしていて、ためしにシジミスープを炭酸にするって実験もしました。

悪魔実験ふたたび・・・

このしじみスープ、普通にお湯に溶かして飲むのはとても美味しいのです。でも炭酸を入れたら・・・正直美味しくはない。飲めなくはないけど、私だったら飲みたくない、かな。

ただ、少し前に黒酢を炭酸にして悶絶したので、長男氏いわく「あれに比べると全然飲める」とのことでした。今のところ、「炭酸を入れるべきでないものNo.1」は、ダントツで黒酢だそうです。

バーミヤンの夕食でチョイ飲み

お盆休みの前半は、次男くんが夏期講習の追い込み期間ということもあり、普通の平日のような過ごし方をしました。朝はヨガをして、掃除洗濯もして、仕事して、お昼は家にあるものを適当に食べて・・・みたいな。

ただ、せっかくのお休みなんだから、夜ご飯ぐらい食べにいこうぜ!ということで、10日(日)の夜、家族でバーミヤンに夕食を食べに行きました。車で来た夫と子どもたちが夕ご飯を頼むなか、私はチョイ飲みメニューを決め込みますよ。

これだけで結構おなかいっぱい

毎日自分が料理を作っていると、外食でもコンビニとかスーパーのお惣菜でもいいから「私以外の食べ物の味」を体験したいって思うんです。だからこうやって、外でチラッと食べたり飲んだりできて、「美味しい~~!」って感じられるだけでも究極に贅沢だし幸せだなあって。またこういうことをするために、これからもお仕事頑張りますです。

貪り食う子どもたち

「オレの考える最強のハンバーガー」づくり

外食ばかりしていても能がないので、たまには家でみんなで料理をするとか、なんかそういうのがやりたいなあと思っていたところ、スーパーでハンバーガー用の調理パンズが売っていたので購入しました。

これでもって、いろいろな具材を並べて「オレの考える最強のハンバーガー」を作ってみよう!という企画。使っていい具材はこちらです。

近所のスーパーで手に入るものを揃えました

こういう時って性格と食欲が出ますよね。私は基本的にあまり量は必要ないので、無難にベーコンレタスバーガーを作って終わりだったのですが、食べ盛りの子どもたちは「すべての具材を入れる!」とか言って、とにかくどうやれば無理やりパンズに挟めるかの勝負をしていました。

ハンバーグにレタス、サラダチキン、
さらにウインナーを乗せる欲張りな次男くん
2つ作る前提で、1つ目はオーソドックスにまとめる長男氏
夫はとりあえずウインナーを並べていた

我が家は子どもたちが小さいころから、「おにぎりパーティー」(通称オニパー)とかいって、好きな具材を入れて自由にアレンジするっていうのをやっていたので、なんか懐かしかったですね。そのうち普通に「料理対決!」とかもやってみたいなあと思ったなど。

上野で美術館鑑賞(+寺社めぐり)

お盆休みの連休のなかで、唯一とっていいお出かけは、上野の国立西洋美術館。次男くんがずっと「西洋画のある美術館に行きたい」と言っていたのですがなかなか実現できず、このタイミングで行く形になりました。

特別展は「スウェーデン国立美術館・素描コレクション展」、常設展で「ピカソの人物画」が開催されていました。

西洋美術館のエントランス前

ちなみに次男くんがなぜ西洋画の美術館に行きたがっていたかというと、ゲーム「Ib」(イヴ)にハマったからです。美術館を舞台にしたミステリーゲームで、私がたまたま「面白そう」と思って買ってプレイしていたら、次男くんも興味を持ったという流れ。

まずは特別展から。といっても私、博物館は好きだけど美術館にはあまり行ったことがありません。昔両親に連れて行ってもらったけど、絵については今もあまり良し悪しってわからない。なので、「ほーん」って感じで気楽に鑑賞しました。

一般的に博物館って写真撮影NGのところが多いですが、ここ西洋美術館では、ほとんどの作品の撮影がOKということで驚きました(一部「写真撮影NG」「SNSアップNG」のように指定されている作品もあるので注意)。そして特別展「スウェーデン国立美術館・素描コレクション展」は、全作品が写真撮影OK。太っ腹です。

特別展入ってすぐ

ちなみに素描とは、いわゆるデッサンのこと。木炭・チョーク・ペンなどの材料を用いて、対象の輪郭や質感、名案などを表現した線描中心の平面作品です(参考:会場内配布のリーフレット)。その制作目的は、絵画や彫刻の構想を練ったり、下絵を作ったりとさまざまですが、見ようによってはそれ一つで完結しているような潔さや臨場感が味わえます。

会場の展示は、ルネサンスからバロック時代までのイタリア・フランス・ドイツ・ネーデルラント(現在のベルギー、オランダ、ルクセンブルク)に分け、それぞれの地域や時代に生きたさまざまな素描がまとめられています。それぞれのエリアに特徴があって面白かったです。

イタリアのエリアでは、ルネサンスの中心的存在であったこともあり、「対象を見たままに写実的に表現する」ことが重要視されているように感じました。実際にあるものを、誇張することなくありのままに表現する、それこそが人間としての美しさのあかしだったということなのかもしれません。

イタリア「空飛ぶ雀」

フランスのエリアでは、対象をいかに美しく見せるか、あまり良くない言い方をするなら、いかに「盛るか」が大事っぽい。筋肉隆々の兵士の姿、華やかに広がる貴婦人のドレスと流れるようなプロポーション。そういうお国柄が、素描からも感じられたような気がします。

フランス「テッシン邸大広間の天井のためのデザイン」

ドイツのエリアでは、写実的な描写の中にややデフォルメされた要素を詰め込んだような印象を受けました。実物に忠実でありながら、強調すべきところはちょっと大げさに表現したような感じ。多くが版画を作るためのベースとして素描が使われたということなので、そういうのが関係しているのかもしれません。

レンブラント「キリスト捕縛」

最後にネーデルラントのエリアでは、線の細さや自然の豊かさなどが多く映画枯れているのが印象的でした。他のエリアが個人や兵士、キリスト教などをモチーフにしているものが多いなか、緑豊かな風景や街並みのなかで生きる人々の姿が多かった気がします。当時の人々の生活が垣間見れて興味深かったです。

ヘンドリク・ホルツィウス自画像
夫が「あの人、ずっと俺の方見てくる・・・」と言っていた

絵のことはよく分からないけれど、高価な紙や画材を使っていないにもかかわらず、これほどまでに幅広い表現ができるっていうのはすごいなあと純粋に感動しました。素描は限られたもののなかからその価値を見出し表現するという、クリエイターの本質的な部分を顕在化してくれるものなのかもしれません。

つづいて常設展へ。西洋美術館の常設展、かなり広いです。一つ一つの絵をじっくり見ているだけで、おそらく一日普通に過ごせるというくらいには広く、展示数もかなり多い。特別展だけでそこそこ足が痛くなってしまったので、常設展はほどほどにササッと鑑賞することにしました。これはこれで、別に時間を取って鑑賞するべき。

国立西洋美術館は、有名なモネの「睡蓮」やロダンの彫刻などを多く所有しているようで、あちこちに展示されていたのはビックリしました。「これ美術の教科書で見たことある!」と驚いたなど。

モネ「睡蓮」

常設展の企画展として「ピカソの人物画」をやっていたので、ここだけはじっくりと鑑賞。ピカソと言えば、抽象画の代名詞みたいなところがありますよね。

私、ピカソについては全く知らなかったのですが、今回その生い立ちをいろいろ知れて良かったです。お金が無くて貧しいころは貧民の絵などを描き、豊かになったら華やかな絵を描き、キュビズムに傾倒してだんだんと抽象画としてのスタイルを確立していくピカソですが、絵の内容って生活にかなり影響を受けるものなんだなあというのはなんか意外でした。すごい当たり前のことなんだけど、ピカソも人間だったんだよなあ。

ピカソにとって絵のモデル=恋人らしく、80歳を超えてなお再婚したということなので、うーん、おじいちゃん相当に元気ですね・・・?なんだろう、ただひたすらに「すげえ」と思いました。

この「小さな丸帽子を被った座る女性」はX線調査の結果、
はじめはつばが広い帽子をかぶっていたんだそうですよ

晩年も絵を描くことを続けたらしいピカソですが、後半になるにつれてもう、常人には理解できない域に達していたような気がします。線とかもなんかこう、うーん・・・って思ってしまうんだけど、これはこれできっと芸術的価値が高いってことなんですよね・・・?

「横たわる女」

まさにカルチャーショック。ピカソの人物画は、私のあまり広くない美術観を非常に刺激してくれました。いや、意味は最後まで分からんかったけどね!

せっかく上野まで来たので、暑いけどちょっと散策することにして、まずは腹ごしらえをします。駅から少し歩き、ビールが美味しそうなお蕎麦屋さんに入りました。

ざるそばとミニ天丼の定食1000円

ビールが非常に魅力的だったけど、まだこれからたくさん歩く予定があったので我慢。いつかゆっくりお酒を飲んでみたいなあ。

さて、ここからは寺社巡りなど。上野東照宮に向かっていたところ、途中いろいろな神社やお寺があったので、お詣りしつつ御朱印をいただきました。

まずは清水観音堂。京都東山の清水寺を模した舞台造りのお堂で、海外の観光客が多く訪れていました。

御朱印をいただいている外人さんもいた

続いて、花園稲荷神社。鳥居がたくさん連なっている参道は非常に厳か。観光客の多くが立ち止まって写真を撮っていました。私もお詣りの帰りに記念撮影など。

鳥居が連なる参道は写真に良く映える

続いて上野大仏。仏像っていうか顔やん。寛永寺の公式サイトによると、「関東大震災によりお首が落ち、第二次大戦時には軍の供出令(きょうしゅつれい)により胴体を徴用されて、お顔のみが残されました」とのことで、戦時中で申し訳程度に顔だけでも残したって感じなんでしょうか。「これ以上落ちない」ということで、受験の合格祈願に訪れる人が多いそうですよ。

2年後のことを見据えてお賽銭を自腹で出す長男氏

続いて上野東照宮。暑すぎて写真を撮るのを忘れましたけど!東照宮というだけあって、キラキラと華やかな神社でした。御朱印をいただけるところの建物は新しくきれいで、エアコンも効いていて大変良かったです。

ここでいったん車に戻り(書き忘れていたけど車で行ったのです)、帰ろうかなと思ったのですが、せっかくなのでと神田明神に立ち寄ることにしました。

私の大好きな女神転生シリーズではおなじみの神田明神は、創建なんと1300年!日本で最強の怨霊である平将門公を祭神として祀っています。もうそれだけで最強だろうがよ!!同時に神田明神、商売繁盛の神社として知られています。フリーランスとして、今年後半戦もバリバリお仕事に恵まれるようお祈りしました。

非常に立派な社殿

社殿の向かって左側には、神田明神文化交流館という新しくてキレイな建物があって、そこで御朱印をいただけるほか、飲食やグッズの購入もできます。神社声援(ジンジャエール)という名前のおそらくジンジャエールも売っていた。

小銭が無かったので諦めたけど気になるよねえ

お守りとお札も買いました。将門公に守ってもらえたらもう最強だと思う!私、後半戦もきっと大丈夫!!

いただいた御朱印がこちら。たくさん集まりました〜!

清水堂観音寺と花園稲荷神社
上野東照宮
神田明神

お墓参りとクワガタとり

16日の土曜日は、夫の実家へ。義父のお墓参りをして、家族の健康を願いました。私の実家の方もお墓参りに行かなければなんですが・・・来月あたりで予定を組もうかな。

夫の実家では、お寿司屋やらローストビーフでおもてなしを受けました。私、基本的に夫の実家に行っても座ってビール飲んでいる人なので気楽です。最近は子どもたちが成長していろいろと義母や義姉と過ごしてくれるので、私は心置きなく飲み食いができるというパラダイス。

そして夫の実家に行ったら、夜ご飯は魁力屋のラーメンと決まっているのです。最近は味噌ラーメン+辛ネギが私の定番。この細麺、たまに食べたくなるんですよねえ。

魁力屋のラーメン!

ラーメンで満腹になっての帰り路、ふと「公園に寄ってみよう」ということになって立ち寄り。我が横浜は緑が多いので、近所でも全然カブトムシとクワガタムシが取れます。近所の友だちのマンションでは、廊下の壁にノコクワがいたこともあったし。

で、夜の公園をスマホのライト頼りに探索(私は車で待機)。結果、一匹だけ捕獲できました。コクワガタのオス。メスもいたけど、逃しちゃったんだってさ。

コクワガタ、かわいい

腐葉土っぽいところだったからGが大量にいたとのことで、私いかなくて良かった!子どもたちは蚊に刺されまくったらしいけど、なんかようやく夏っぽい感じになったよねと笑いました。

ひたすらゲーム三昧

お盆休みの思い出といったらひたすらゲームです。最近あまり気になるゲームがなかったのでお休みしていたのですが、ペルソナ5xを始めてからは久しぶりに連日1時半くらいまでプレイしています。ソシャゲなのでまあいろいろ思うところはあれど、やっぱペルソナ5シリーズが好きすぎるんで誘惑に勝てないっす。

といってもレベル上げの限界がきていて足止め中。主人公のレベルを上げられるイベントが限られているので、仲間を強くしても主人公のせいでボスに負けるんですが!レベルアップにはアイテムが必要で、そのアイテムを手に入れられるのは一日いくつまでとか決まっているので、全然進まなくて非常にストレスです。ソシャゲをよくやる子どもたちに言わせると「ソシャゲってそういうもんだから」だそうですが、だからこそやっぱりソシャゲって好きになれない!!!

でもジョーカーが好きすぎるからやめない
まこっちゃんもガチャでなかなか出ねえ
5の女性陣(バトルメンバー)で一番好きなのに

このへんは思うところが山ほどあるので、ちかぢか個人的な総評をnoteにまとめる予定です。需要が無くてもいいんだ・・・!

そういえば今、ペルソナ5はモンストともコラボ中だそうで、連日Xのタイムラインでジョーカーの姿を目にします。幸せすぎる。

Xでたまたまモンスト・ペルソナ5コラボにつきスマホ壁紙作りましたという投稿を見つけまして、いそいそとロック画面にも設定しました。ありがたいですね。


スマホ画面をONにするたびにジョーカーが出てきて、それを見て「うん、かっこいい!」などと頷いているので、子どもたちがドン引いています(夫は慣れている)。次男くんが「うちのお母さん、オタクだったんだ・・・」などとつぶやいていましたが、何を言っているんだ私は割とガチめに濃いオタクだぜと胸を張りました!

(一応)仕事は普通にした

リフレッシュ連休と銘打ってみたものの、とはいえフリーランスたるもの休みっぱなしというわけにもいかないわけで。そこまでガツガツではないものの、割と普通に仕事もしていました。

連休中に、同じくフリーランスの編集者さん2人にチャットで連絡する用事があったので、メッセージの最後に「お休み中だったら申し訳ありません!お手すきのときにご確認ください」と添えたら、どちらもすぐ「大丈夫です、稼働してます!」と返事がきて、フリーランス休みの日も休んでない説が濃厚になってきています。まあ人のことは言えないが。

そういえば今、ちょっと訳あって新しいクライアントさんを探すべく営業活動中です。ただ経験上、焦って探してもいい仕事には巡り会えなくて、むしろ焦って決めた仕事って多くが「やめといたら良かった〜!」と後悔することになるので、できる範囲でのんびりと頑張りたいと思います。本当に仕事ってご縁なので、来たるべき日まではウォームアップを続けないとだわね。

次男くんが塾に通うことになりそうなので、今まで以上にガツガツ稼がないと!気を引き締めていきます!

結び

連休中の他愛ないことをとめどなく書き連ねただけなのに、いつもどおりの文字数になってしまいました。ここまで読んでくださった方、お疲れさまでした。

特に何をするでもないお盆休みでしたが、ゆっくりできたしなんか楽しかったなあというのが感想ですかね。子どもたちが中学生・高校生とかなのだけど、割とガッツリ顔を突き合わせて話ができる関係性って幸せだなあって感じました。

今週・来週じつはちょっといろいろ楽しみな予定が入っているので、夏の締めくくりはそのへんの記事になりそうです。まだまだ暑い日が続きますが、体調など崩さないように張り切ってまいりましょう!

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