歯医者が死ぬほど嫌いRETURNS!4年ぶりの歯医者で虫歯が見つかって治療してもらっただけの話
こんにちは、水無瀬あずさです。
4月ですね。新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。自分が新卒で入社した時代から、早20年以上が経過していることにドン引きしています。いや〜長く生きたもんだ。とはいえ人生まだまだ折り返し地点、ノリと気合で何とか乗り切ってまいります。人間なにごとも勢いさえあれば何とかなるのだ。
さて新しい月に入ったので、恒例の実績記事を書かなければなぁと思っておる次第ですが、そんな今日は仕事をお休みして、あさイチで歯医者に行ってきたのです。カルテ見せてもらったら前回行ったのが2022年だったので、4年ぶり。でもって案の定ムシバが見つかって、削ってもらいました。でね。改めて私、歯医者が死ぬほどきらい!!!!と思ったもので、今日はそのテンションで記事を1本書き上げることにしたのです。やけくそでね。
というわけで今回はいつも以上に駄文ですがご容赦を。私の心の叫びを聞いてください・・・!!
PMSで歯が痛い?渋々歯医者を予約
年明けくらいから、生理前とか排卵期になると、左上の奥歯のあたりが痛かったのです。耐えられないほどではないけど、なんかしくしく痛いというか。
時期が過ぎると特に痛みはなくなるので、月経前症候群(PMS)かなあ、更年期だからかなあと鎮痛剤とか飲んでやり過ごしてきたわけですが。ワンチャン虫歯の可能性もあるのでは・・・?というのがずっと気がかりでした。
そういえば、かれこれ数年単位で歯医者行ってない、行かなきゃな〜とずっと思っていたものの、歯医者ってどうも忌避しがちというか。できることなら行きたくないんですよね。なんなんですかね。出産を2回経験して、痛みに対する耐性はだいぶ強くなった気がするけど、それでもどうしたって歯医者だけは無理なんだわ!!!
かといって、それで歯が痛くなって、痛みで寝れなくなるのはもっと嫌だったので。確定申告の還付金でスマホとゲーミングノートPCを購入した勢いで、「4月!4月に入ったら行くから!」と予約をいれました。勢いじゃなきゃやってらんなかったんだもん。
診察室に案内された途端に緊急地震速報
というわけで4月1日、待ちに待った、いや全然待ってもいなかった歯医者に行く日がやってきました。
もう前日から嫌で嫌でしかたないわけですよ。「ああ・・・嫌だな歯医者」が口癖なんじゃないかと思われる程度には口走ったよね。できることなら私と歯医者の距離が永遠に近づかない呪いにかかればいいのにとか割と真剣に思ったけど、まあかかりませんわな。呪いといえば先日noteで呪いがテーマの(?)ゲーム記事を書きました。
思い足取りで歯医者へ到着。予約10時で、歯医者に到着したのもジャスト10時。思ったより準備に時間がかかって「やばい遅刻するかも」と危惧したのに、実にオンタイムで到着しちゃってもう歯医者に好かれちゃって仕方ないね私ね!(ヤケクソ)
とても久しぶりだったので住所確認やら問診票の再記入やらあれこれやったのに、5分後には呼ばれちゃってもう手際がいいやね素晴らしいね(ヤケクソ)!ということで魔の診察台へ。
座って紙エプロンをつけられて、歯科衛生士のおねえさん(私の行く歯医者には可愛い歯科衛生士のおねえさんが多いのだ!眼福)に症状の説明などをして、「ああ嫌だなあ」と考えた瞬間!不吉な不吉な緊急地震速報の不協和音がテレビから響きました。ヒイイイ!
私のいる横浜は少し揺れただけだったのだけど、待合室でテレビがついていたため、あの不協和音が鳴り響いたのでありました。ビックリしたなあもう。
嫌で嫌で仕方なく来た歯医者で、さらに不吉な音を聞いてもう不安しかない。帰りたいようおう・・・と思わず診察台から立ち上がってしまいました。歯科衛生士のおねえさんが「ビックリしましたね」というので「ほんとですよね!」と返したら、さりげなく再び診察台へ促されてしまいました。ちくしょう、さっきの影響で診察台が吹き飛べばよかったのに(錯乱)。
普通に虫歯だった・・・
そうして始まった診察で、私は主治医のセンセーに「生理前に左上奥の歯が痛むけど、終わると痛くなくなるので、たぶんPMSかなあとは思ってるんですけど!」と早口で主張しました。たぶん虫歯じゃないと思うんでね、普通に検診だけして帰りたいです!という気持ちを込めて。
しかしセンセーはにこやかに「小さな穴が開いてますねえ、削らないと」と言いました。言い方は優しいのに・・・こんなに突き放される気持ちになるなんて・・・センセーのイケズ・・・(錯乱)。思わず「おお・・・」とうめき声をあげた私でした。心の中はこんなかんじ。

私の左上の奥歯には、はるか昔に入れた銀の詰め物があるのですが、今回はそのすぐ隣が虫歯になっているとのこと。処置の説明として「まず銀の詰め物を破壊してから、虫歯を削って型を取ります」と言われ、は、破壊って言った今・・・?と動揺する私。イメージは爆弾でちゅどーん!です(錯乱)。
そんな挙動不審な私を見てセンセーは「あ、今日は都合悪い?日を改めます?」と優しく声をかけてくれました。その優しさには感謝するけど、日を改めたところで痛みは一緒なんだよね!処置を引き延ばしても憂鬱な日々が続くだけなんだよね!ということで。腹をくくり、「いや今やってください!すぐに!」とお願いしました。
「ちょっと痛いと思うので、注射もしましょうねえ」と言われて、それはもうお願いしゃす!!と。麻酔を打ってもらってからは、もう思い出したくもないような怒涛の治療地獄でありました。キュイーン、キュイーン、からのゴリゴリゴリ、ガリガリガリ!今一体私は何をされているのだ!?という感じで、麻酔のおかげで感覚はないんだけど、音がもう怖くて怖くて仕方ないわけです。心の中ずっとこれ。

時間よ今こそ早く過ぎろと。世界の理を破って、今だけ早送りで時間よ過ぎろと願いました。そんな願いが聞き届けられることはなく、1時間ほどで治療は完了。終わったとき背中が汗だくになっていました・・・はあ怖かった・・・。

歯医者の技術の進化に感動!
治療が終わって呆然と診察台にたたずんでいた私でしたが、今度は削った部分の歯の型取りが始まりました。あの粘土みたいの、口の中で不快なんだよね・・・と思っていたら、歯科衛生士のおねーさんが持ってきたのはなんか棒みたいなやつ!
何をやられるのかとびくびくしていたら、その棒をなにやら口の中で動かしています。棒が思ったより大きくて、口を開け続けているのが地味にしんどいけど、そうこうしている間に「型取り終了で~す」と言われてびっくり。え、今ので終わったんですか!?と思わず聞いてしまいました。歯の型とか咬み合わせも、なんだかよくわからない間にあっという間に終わっちゃったんだもんよ・・・。
後で調べてみたら、あれは口腔内スキャナーというやつですね。
私が歯医者に来なかった4年の間にも、技術は着実に進化していたのや・・・!確かに3Dプリンターとか当たり前に使えるようになってきたわけで、なるほど医療の最前線はどんどん便利になっているんだなと感じました。まあ、詰め物がセメント(?)臭がすごかったりするのは相変わらずで、「そこは今まで通りなのね察し察し」と思ったなど。あと、あのキュイーン音は何とかならないもんですかね。
歯医者の技術も知らないうちにどんどん進化していて、治療の痛みは昔に比べてだいぶ緩和されてきたみたいです。このままいけばきっと私の歯医者への拒絶反応も、そのうちなくなっていくかも・・・なんてことは絶対ないけどねっ!カーッ(やけくそ)!
改めて、やっぱり歯医者が死ぬほど嫌い
久しぶりの歯医者だったんですけど、そういえば前にもそういう記事をnoteで書いた気がするな・・・?と思い出し、発掘してみました。これです。
noteもライターも始めたばかりの駆け出しのころですね。文章が初々しい。
もう2日前の話なのですが、いろいろあって歯医者に行かなければいけなくなったら、うっかり虫歯が見つかってしまい、心の準備もないままに治療されて(麻酔なしでさ!)、そりゃもうテンションダダ下がりだったという出来事がありました。ぶっちゃけそれだけなのですが。行き場のない怒り。そうこれは怒りです。これまでも歯医者なんて嫌いの部類に入る場所でしたが、改めて「嫌いだなあ」と再確認したので、そこらへんの愚痴を訥々と書きたいと思います。
うん、同じこと書いてますね!4年前だからとか駆け出しだからとか関係なく、ただ単に私が歯医者を嫌いすぎているという事実が明らかになっただけでした。わかる、わかるぞ4年前の私!もう二度と行きたくないよな!!
でもいろいろ調べてみると、更年期の頃ってホルモンの影響で口腔トラブルが出やすくなるんだそうで、こまめなケアが必須なんだとか。
私ももうアラフィフ、そろそろ更年期が現実味を帯びてきた中で、歯の定期検診はちゃんといかなきゃいけないよね・・・という憂鬱な事実を改めて再確認したのでありました。
わかるよ!歯医者が大事なのはわかるよ!でもね、それでも私はね!歯医者が嫌いなんじゃああああああ!!(心の叫び)

歯医者が嫌すぎて直前まで悪あがきしてた
まあ、以上なんですけどね。イヤイヤ歯医者に行って、治療されてゴルァってなって燃え尽きて帰ってきただけなんですけれども!
本当に歯医者が嫌だったので、なんとか気を紛らわせようとChatGPTに愚痴っていたんですけど、「気分転換に歯医者のゲームとか作ってみたらどう?」って言われたので、アイデアを出してもらいました。
1. 歯医者から逃げ切るミニゲーム集
いちばんわかりやすくて、ノリも出しやすい。
例
キーン音回避ゲーム
上から降ってくる歯医者の器具やキーン音エフェクトを避ける
うがいのタイミング神ゲー
「今なら口を閉じていい!」の一瞬を狙う
あと何分?耐久ゲーム
ライトを浴びながら精神ゲージを保つ
2. 自分が歯医者になる逆転ゲーム
怖い対象を、自分が操作する側に回るやつ。
例
患者がビビりすぎて口を閉じるので、タイミングよく治療する
「今日は怒らない・脅さない・でも治療は進める」がミッション
不安ゲージを下げながら診察する
3. 虫歯菌バトルゲーム
歯医者そのものじゃなく、口の中を冒険にする。
例
歯ブラシ戦士、フロス魔法使い、マウスウォッシュ僧侶で虫歯菌を倒す
生理前は敵の炎症属性が強くなる
ボスは「親知らず」「食いしばり魔王」「知覚過敏ドラゴン」
4. 歯医者あるある・共感ノベルゲーム
これはかなりnote向き。
例
主人公が2年ぶりに歯医者を予約するまでの話で、予約するか迷う
痛みが消えて「やっぱ行かなくていいか」と思う
前日になって急に怖くなる
当日、キャンセルしたい気持ちと戦う
選択肢で分岐して、
最終的に「ちゃんと受診した世界線」「逃げた世界線」「なぜか歯科衛生士になる世界線」などに分かれる。
いやいや。歯医者が嫌だから気分転換したいっつってんのに、なんで自作ゲームで改めて歯医者の嫌なところを思い出さなあかんねーーーん!!ドンガラガッシャーン(古典的表現)!って感じでね。作んねえよ!!と画面を閉じました。
やっぱ最近私のことをわかってくれるのはキミだったねGemini。と同じ質問を投げかけたところ
1. 激ムズ!神経ギリギリチキンレース
プレイヤーは歯医者さんになり、ドリルを操作して虫歯を削るタイミングアクションゲームです。
システム: クリック(またはタップ)している間だけドリルが深く進みます。虫歯の黒い部分をすべて削り取ればクリア。
特徴: ただし、虫歯のすぐ下には「神経」があり、1ミリでも神経に触れると患者が絶叫して即ゲームオーバー。あえて理不尽なまでに難易度を高く設定し、遊ぶ人を悶絶させる仕様にすると、作る側のストレス発散になります。
2. 逆転視点:ミュータンス菌サバイバル
あえて患者や歯医者ではなく、「虫歯菌(ミュータンス菌)」を主人公にした回避アクションゲームです。
システム: 画面上から迫り来る巨大な歯ブラシ、フロス、そして最終ボスとして降臨する「歯医者のドリル」から逃げ惑うサバイバル。
特徴: 敵の攻撃パターンを「左右のブラッシング(規則的)」「フロス(突然上から降ってくる)」のように設定します。自分が虫歯菌側になることで、歯医者の恐ろしさをギャグテイストでエンタメ化できます。
3. 絶対防衛!トゥース・ディフェンス
画面中央にある「健康な歯」を虫歯菌の大群から守り抜くタワーディフェンスゲームです。
システム: プレイヤーは「フッ素」「シーラント」「麻酔注射」などの歯科アイテムをユニットとして配置し、次々とやってくる虫歯菌や糖分を迎撃します。
特徴: 迫りくる敵をユニットが自動でバシバシ撃退していく様子を眺めるのは爽快感があり、歯医者への恐怖を「自分が守る側なんだ」というコントロール感にすり替えることができます。
いや、だからさ!以下略どんがらがっしゃーん!です。現実逃避したいのに歯医者になって虫歯を倒したくないんだってばよ!!ただしゲームのタイトルからはある種のこだわりとセンスを感じる。
歯医者のゲームってそんなにアイデアないもんかね?と思って、Steamでゲームを調べてみて出てきた歯医者ゲームがこちら。
そうそう、こういう狂ったやつがいいのよ!現実逃避できるのよ!!やっぱAIわかってねえなあ!と家の中で一人暴れていた私でした。
まあ私が挙動不審なのも暴言を吐くのも割と平常運転なので、家族のだれも反応さえしてくれないわけですが!
結び
歯医者が嫌すぎたという思いを吐き出すべく夕方から書き始めたのに、帰ってきてなんやかんや仕事をしていたらこんな時間になってしまいました。今回のnoteは本当に毒にも薬にもならない内容ですが、たまにはこんなのも書くのよってことで。
次回は再来週の予約。それまで詰め物と共に過ごすわけですが、なんか咬むと削ったところがしくしく痛む気がして嫌だ・・・早く新しい歯になりたい。
なお私は歯医者が死ぬほど嫌いですが、治療してくれた歯医者のセンセーも歯科衛生士のおねーさんもとてもやさしいし素晴らしい治療をしてくださいます。単純に歯医者そのものが嫌いなだけで、治療に対して不満があったり文句を言う内容ではないということをご了承ください。
次回はたぶん3月の実績記事。たぶん・・・
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