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【うつ病日記】外出して疲労困憊

うつ病の人間にとって、外出は小さな戦いだと考えています。今回はそれを改めて実感しました。

ここ数日、気圧のせいでメンタルが下降していました。しかし今日は11時から歯医者だったので頑張って9時に起きました。

体調はだいぶ悪く、常に眠気とネガティブ思考がつきまとってきました。そんな中、シャワーと支度を済ませて外出しました。

バスと電車で休息しながら歯医者に到着、マメに通ってるおかげで虫歯は軽く、麻酔なしですぐに終わりました。

歯医者終了後も元気が出ず、街に出たのにすぐに帰りました。やっておきたいことがあったのに、すべてぶっちぎってしまいました。

近所の飲食店で昼飯を済ませてから帰宅。その後は仮眠をとっていました。起きたら少し楽になりました。

痛感したのは、うつ病の人間が外出する際のエネルギー不足です。

私たちのようなうつ病持ちは、外出前からエネルギーが減っていきます。外出後のことを何度もシミュレーションしてしまうからです。今回の私の場合、前日から起きれるかどうかをシミュレーションして勝手に疲弊していました。

そして移動では実際に体力が削られていきます。運動不足が原因ですが、うつ病になるとこれを避けるのは難しいでしょう。

さらに、帰宅後には健常者以上に回復時間が必要です。昔のネットで「1日1ターン行動」なんて言葉がありましたが、うつ病になるとこれが現実になります。

要するに、今の自分に見合ったエネルギー予算を決めねばならないということです。根性ややる気ではなく、設計の問題です。

気圧は仕方ないとして、前日までに身構える支度をする必要があるのかなと。具体的には睡眠時間の確保や当日の支度の仕込みですね。仕込みという行動で安心することが必要です。体力に関しては、私も対策を考えています。

なんだか、久々の怠い中の外出で昔を思い出しました。学校事務時代のことやバイトをしていた頃のことです。

うつ病で仕事が続かなかった理由は、この「エネルギー配分」にあるのではないかと思っています。
明日はそこを構造で整理していきます。

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