速報!! 「ぎゅわん自己」最新作にドランプにイーロン・マッスグも参戦!? 片山まさゆき協力で“クセ強”麻雀バトルがこの秋開幕!
【更新情報】プレイ動画を追加しました。
宮路洋一氏率いる株式会社ジークゲームズは、片山まさゆき氏の麻雀漫画を原作とした麻雀ゲームの最新作『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』(ぎゅわん自己)を2026年秋に株式会社サクセスより発売すると発表した。
久しぶりの家庭用ゲーム機向けの『ぎゅわん自己』は、新作ではおなじみの片山氏本人がキャラクターデザインを新規に描き下ろしたり、ストーリーモードの脚本を担当。今作用の新規キャラクターとして「グレート・ドランプ」や「イーロン・マッスグ」も参戦し、総勢22人のクセ強なキャラクターたちとの対局が楽しめる。

麻雀界を支配するグレート・ドランプをわからせることができるか?
物語の舞台は、グレート・ドランプが支配する麻雀界。「ヘタな麻雀には税を」という思想のもと、麻雀界を自分好みに作り変えようとするドランプに対し、プレイヤーは個性豊かな雀士たちと対局を重ねながら、ドランプ帝国に挑む。


前半の舞台は、沖縄の無人島に築かれた監獄施設「ナンクルプリズン」。後半では、マンハッタン島にそびえる「ドランプタワー」へと進み、強敵たちとの対局を勝ち抜いていく。果たしてプレイヤーは、世界の麻雀界を支配するグレート・ドランプをわからせることができるのか?
片山まさゆき氏ならではの麻雀ギャグと、個性豊かなキャラクターたちによるストーリーモードのセリフや対局中のセリフをボイスが実装され、キャラクターたちの個性、掛け合い、挑発、リアクションが音声によって臨場感を増している。





グレート・ドランプ
現麻雀界の絶対的支配者。
強き者たちの美しい勝負を理想に掲げ、雀ゴロ・ファーストを宣言。歯向かう全ての相手を返り討ちにしてきた最強の雀士でもある。


イーロン・マッスグ
世界をリードするハイテク産業の実業家であり、ドランプ最大の協力者。自身の会社ラスッテでは、未来の麻雀のためにガソリン駆動の麻雀卓を開発。

雀士たちのスキルで新キャラ「グレート・ドランプ」「イーロン・マッスグ」に立ち向かえ!
『ぎゅわん自己』といえばスキル。ストーリーモードを勝ち進むことで、プレイヤーは対局した雀士たちの「スキル」が使えるようになる。タコ宮内の「大ダコツモ」、オクトパシーふみの「オクトパシーサイン」など、原作キャラクターたちの個性を活かしたスキルを駆使して、立ち塞がる強豪雀士たちに挑もう。



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『Beep21』でコラムを連載中の宮路洋一氏。
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