「Hiro Maniax -セガ サウンド ヒストリア-」07 アフターバーナー:飛翔する伝説
セガサウンド・Hiro師匠の回顧録コラム7回目です!
FM音源や体感ゲームなどで数々の名曲を生み出したHiro師匠は、セガ入社40年を迎えました。Hiro師匠による当時の回顧録シリーズ「Hiro Maniax-セガサウンドヒストリア-」が『Beep21』で連載中です。
本記事を読んで感想や当時の思い出を書いてくれた人に抽選でHiro師匠の直筆サイン入りCD『Hiro 30th Anniversary Album / Thank you for listening!』『Hiro Remix Works』のプレゼントもありますので、ぜひ最後までご覧ください!(※当選者は決定しました:2025/12/21)

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#Hiro師匠
と入れて「本記事の感想」や「Hiro師匠の曲の思い出」などをX(旧Twitter)でポスト(※旧ツイート)くれた方から抽選で4名の方にプレゼントします! みなさんもぜひポストしてきてくださいね!
▼Hiro師匠のインタビュー記事もあわせてご覧ください!
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1. アフターバーナー(1987年7月)、アフターバーナーII(1987年9月)
原 「アフターバーナー」は鈴木裕さんが手がけた体感ゲームの4作目になりますが、Hiro師匠は前3作の「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」を担当された流れで、本作にも参加されたということでしょうか?
Hiro そうですね。ただし、前3作はある程度プロジェクトが進んでゲームが動く段階になってから声がかかったのですが、「アフターバーナー」に関しては、プロジェクトのスタートと同時でした。
原 開発チームがスタジオ128(イチニッパ)として独立した時からということでしょうか?
Hiro そうです。本社を出て、京浜急行の線路を挟んだ向こう側のマンションの1階ワンフロアを借り切ったのですが、その引っ越しの時から参加しています。

1.1. スタジオ128
Hiro 最初は4~5人で最終的には10人ぐらいかな。最初は俺と裕さん、敏ちゃん(三船敏)と浜垣(博志)さんにマッチくん(小林雅彦)ですね。浜垣さんは「ハングオン」のグラフィックを担当していた方で、後に「首都高バトル」などを開発した元気を設立した人です。
原 スタジオ128というのは、開発部の分室的な扱いだったのではないかと思うのですが、「アフターバーナー」を開発していることを社内にも知られたくないということで、場所を社外に移したのでしょうか?
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