「Hiro Maniax -セガ サウンド ヒストリア-」06 アウトラン:疾走する伝説
セガサウンド・Hiro師匠の回顧録コラム6回目です!
FM音源や体感ゲームなどで数々の名曲を生み出したHiro師匠は、セガ入社40年を迎えました。Hiro師匠による当時の回顧録シリーズ「Hiro Maniax-セガサウンドヒストリア-」が『Beep21』で連載中です。
本記事を読んで感想や当時の思い出を書いてくれた人に抽選でHiro師匠の直筆サイン入りCD『Hiro 30th Anniversary Album / Thank you for listening!』『Hiro Remix Works』のプレゼントもありますので、ぜひ最後までご覧ください!(※当選者は決定しました:2025/12/21)

CDプレゼントは
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と入れて「本記事の感想」や「Hiro師匠の曲の思い出」などをX(旧Twitter)でポスト(※旧ツイート)くれた方から抽選で4名の方にプレゼントします! みなさんもぜひポストしてきてくださいね!
▼Hiro師匠のインタビュー記事もあわせてご覧ください!
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1. アウトラン(1986年9月発売)
原 「アウトラン」は鈴木裕さんが手がけた体感ゲームの3作目ですが、Hiro師匠は前2作の「ハングオン」と「スペースハリアー」を担当された流れで、本作にも参加されたということでしょうか?
Hiro そうですね。自然な流れでアサインされたという感じで、「スペースハリアー」と同じく曲だけを担当して、データ入力や効果音は山本さんが担当しています。
原 「アウトラン」では、曲を作り始める段階ではどの程度画面が完成していたのでしょうか?
Hiro 道はスクロールしていて、ざっくりと車がどのような挙動で動くのかを見てから曲を作っています。
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