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卒園の思い出を残す|タイムカプセルに込めた想い

次男の保育園卒園を前に、
ちょっと素敵な企画がありました。

それは、中学生卒業の
2035年に開けるタイムカプセル。

まだ小さな子どもたちが、
未来の自分へメッセージを残します。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

2035年に開ける約束

3月末で、次男が保育園を卒園します。

その節目に、
卒園児みんなでタイムカプセルを
作ることになりました。

開けるのは、
中学を卒業する2035年。

まだ想像もつかない未来に向けて、
それぞれの「今」を残します。

保管方法と中身の指定

タイムカプセルといっても、
土に埋めるわけではありません。

卒園児の保護者宅で、
全員分をまとめて保管する形になりました。

そのため、かさばらない手紙が中心。

現実的で、
でもしっかり残せる方法だなと感じました。

まだひらがなは発展途上

次男は、
まだひらがながおぼつかない状態。

「書く」ことが難しいので、
今回は絵で残すことにしました。

それもまた、
今の姿らしい選択だと思います。

今の「好き」を全力で残す

「タイムカプセルって何?何を描くの?」
と戸惑っている次男に
「今好きなものを描いてみたら?」と伝えると、
迷うことなく描き始めました。

完成したのは、
A4用紙の表と裏いっぱいに描かれたベイブレード。

とにかく好き、が伝わってくる一枚でした。

それから自分の名前も平仮名で一生懸命書いていました。
たどたどしい字も、きっと後から宝物になるんだろうな。

言葉で残した記録(母代筆)

絵だけでなく、
言葉としても今を残しておきたくて、
母が代筆することにしました。

・今1番好きなもの(遊び、友達、給食、先生)
・保育園で楽しかったこと
・「中学生の自分はどうなっているか」の予想

今の次男らしさが、
そのまま詰まった内容になりました。

未来予想に思わず笑う

その中でも印象的だったのが、
未来の自分についての一文。

次男は今、保育園でまりつきを頑張っています。
「あんたがたどこさ」の歌に合わせてボールをついて、
「さ」の歌詞に合わせて脚を回してボールをくぐらせる。
そんな頑張りが念頭にあったのでしょう。

「サッカー部でまりつきをしている」
思わずクスッと笑ってしまう予想。

ちょっとズレている感じも含めて、
今しか書けない言葉だなと思いました。

親から未来の我が子へ

子どもだけでなく、
父と母からも手紙を書くことにしました。

いざ書こうとすると、
何を書けばいいのか迷ってしまう。

でも考えすぎず、
頭に浮かんだ言葉をそのまま書くことにしました。

手紙に込めた想い

「反抗期だろうけど、いつでもあなたを応援している」

とてもシンプルだけど、
一番伝えたいこと。

未来の次男がこれを読んだとき、
少しでも支えになればいいなと思います。

特別な準備がなくても、手紙だけで残せるので、
皆さんも卒園や節目のタイミングでやってみるのもおすすめです。

まとめ

今の姿を、そのまま残したタイムカプセル。

未来で開けたとき、
どんな気持ちになるのかは分からないけれど、
きっと特別な時間になるはずです。

これを読んだ次男が、
前に進む一歩を踏み出せたらいいなと思います。

2035年の自分や子どもに、
きっと意味のあるものになると思います。


未来でこれを開ける日が、
今から少し楽しみです。

普段はワーママのドタバタな日々を綴っています。

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