夏休み前のやること、整理してみました
もうすぐ小学生の夏休みが始まります。
約1か月半という長い休み。
長いように思えますが、実際は意外とあっという間です。
習い事があり、宿題があり、学童があり、週末のお出かけもあり。
毎年気付けば、「もう終わり?」というスピードで過ぎていきます。
だから今年は、本格的に夏休みが始まる前に、親としてやっておきたいことを整理してみました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
学習編
ドリルを買う
学校の宿題だけでは少し物足りないので、市販のドリルを一冊用意しようと思っています。
本屋さんにいけば1学期の復習と、2学期の予習が含まれたドリルが沢山あります。
自由研究のネタ探し
自由研究も、夏休みに入ってから考え始めると意外と時間がかかります。
うちの学校は低学年は自由研究なし、長男のみが該当します。
今年はどんなのがいいか、本人と話しながら夏休みに入る前には候補を出していこうと思います。
本を買う
夏休みの宿題では、読書感想文は面倒と言っていつも国語系の課題は俳句や標語の課題に取り組む長男。
今年はお盆のキャンプ期間も長いので、本を読めば絶好のデジタルデトックス。
本屋さんに連れて行って長男の好きそうな異世界系の物語を買ってみようと思っています。
次男はまだ平仮名がおぼつかないので、
図鑑やイラストの多い本を買おうかと思っています。
生活編
生活リズムを決めておく
長い休みだからこそ、生活リズムも大切です。
次男は学童があってメリハリがつきますが、長男は家で過ごす時間が長くなります。
起きる時間。
朝ごはんの時間。
お風呂の時間。
寝る時間。
平日より多少ゆっくりになっても、大きく崩さないようにしたいと思っています。
ランチの準備
学童のお弁当。長男のお家ご飯。
平日は毎日になるので、お弁当グッズや保冷グッズも今のうちに見直しておこうと思っています。
簡単に作れる飽きない献立もリサーチ必須です。
我が家はAI(チャッピー)とよく相談しています。
家事手伝い
今年は、夏休み中に一つだけ家事を担当してもらう予定です。
庭のトマトの水やり。
食器を並べる。
水筒を自分で準備する。
玄関を掃く。
ほんの小さなことでも、「自分の役割」がある夏休みになるといいなと思っています。
お楽しみ編
もちろん、楽しい予定も欠かせません。
全部予定で埋める必要はありません。
でも、「あと○日であそこへ行けるね。」
そんな楽しみがあるだけで、夏休みはもっと待ち遠しくなる気がします。
イベント予約
夏休みのイベントや工場見学は、人気のものから埋まっていきます。
気になるものは今のうちに調べて、予約できるものは早めに予約しておこうと思っています。
今予約するつもりなのは
ANA工場見学、
森永製菓工場見学、
ものづくり体験、
化石発掘体験などです。
お泊まり会企画
毎年恒例のお泊まり会の予定も少しずつ相談中です。
今年は長男にどんなことをしたいか決めて幹事をしてもらいます。
誰を呼ぶのか、
夕食は何にするのか、
食後のお楽しみ時間は何をするのか、
翌日はどこに行くのか、
本人が決めることで、より主体的に楽しんでくれるといいなと思います。
帰省の段取り
私の実家(東北)に長男が帰省したいようです。
ただ、家族みんなで行くにはスケジュールが合わない。
実家の母と相談して長男だけで行かせてみようと思っています。
着いたら母にお任せできるので、
私は日程調整、往復の高速バス予約をします。
新学期編
意外と忘れがちなのが、新学期の準備です。
夏休みが終わる頃には、親も子どもも少し疲れています。
学用品チェック
だからこそ、新学期に必要な文房具や学用品は今のうちに確認しておきたいと思っています。
雑巾。
ノート。
鉛筆。
消しゴム。
ノリ。
絵の具。
上履きのサイズ。
一緒に、学用品を置く場所も一度整えておく予定です。
夏休み明けの朝に慌てないよう、少しだけ先回りしておこうと思っています。
全部できなくてもいい
こうして書き出してみると、やることは意外とたくさんあります。
でも全部を完璧にこなそうとは思っていません。
少しだけ先に準備しておくだけで、夏休み中の「しまった」が減る気がしています。
親も子どもも、慌ただしい毎日。
今できることだけでも少しずつ。
今年の夏休みも、笑って振り返れる1か月半になるといいなと思っています。

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