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子育てって、夫婦で補い合うしかないと思う

子育てをしていると、
「夫婦で考え方が違うな」と感じることがあります。

怒るポイントも、気になることも、得意なことも違う。

以前は「できるだけ同じ目線でいてほしい」と思うこともありましたが、
最近は、完全に一致する方が難しいのかもしれないと思うようになりました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫と、小5長男・小1次男の4人で暮らしています。

日々の細かい声かけは、自然と私が担当している

我が家では、
・着替える時間だよ
・ハンカチ持った?
・宿題やった?
・そろそろ出る時間だよ
みたいな細かい促しは、
自然と私がやることが多いです。
一部アレクサに外注してますが。

毎日の積み重ねなので、
正直かなり消耗することもあります。

同じことを何回も言っている気がしますし、
「まだやってないの?」と思う日もあります。

でも、生活を回すためには必要な部分でもある。

そんな感じで、細かいところを動かしているのは
どちらかと言えば私です。

夫は「ここぞ」という時に強めに叱る

一方で夫は、
日々の細かいことではそこまで言わない代わりに、
「それはダメだろう」
という場面では、かなり強めに叱ります。

以前、夕食を粗末に扱った時も、物を床に叩きた時も、
夫はかなり厳しく注意していました。

私は横で、
「そこまで言わなくても…」
と思うことも正直あります。

それでも、夫には夫の「ここは譲れない」があるのだと思います。

宿題フォローも、得意分野が分かれている

宿題を見ていても、
夫婦で得意分野の違いを感じます。

国語の読解や作文は、私の方が説明しやすい。
「なぜ〜〜か」で聞かれたら「〜〜だから。」で答える、などのテストのルールも
私が説明すると素直に聞いてくれる。

でも算数は、
夫の説明の方が圧倒的に分かりやすいことがあります。

特に文章題や新しい単元の考え方の説明は、
長男も「分かった」とすんなり聞くことが多いです。

親だから何でも同じようにできるわけではなく、
得意不得意が普通にあるんですよね。

意見が一致しないことも普通にある

子育てをしていると、
・どこまで厳しく言うか
・どこまで見守るか
・何を優先するか
こういう感覚の違いを感じることがあります。

私は「もう少し待ってもいいのでは」と思うこともありますし、
夫は「ちゃんと言わないと伝わらない」と考えていることもある。

もちろん、逆に
私が感情的に言いすぎる日もあります。

だから、どちらが正しいというより、
そもそも夫婦で「どうありたいか」と「どう行動したか」の感覚が違うのは
自然なことなのかもしれないと思っています。

同じ育児をする必要はないのかもしれない

以前は、
夫婦で足並みを揃えなきゃと思っていました。
言うことが食い違ったりすると子供は混乱するから。

でも最近は、完全に同じ育児をするより、
お互いの足りない部分を補い合う方が現実的なのかもしれない
と思うようになりました。

細かくフォローする人。

ここぞで強く言う人。

勉強を見るのが得意な人。

気持ちを受け止めるのが得意な人。

役割が少し違っても、それで家庭が回るなら、
それも一つの形なのかなと感じています。

まとめ

子育ては、
夫婦で全部同じ考えになるわけではありません。

我が家も、
・私が細かい声かけをする
・夫が強めに叱る場面がある
・勉強の得意分野も違う
そんな感じで、少しずつ役割が分かれています。

意見がズレることもありますが、
お互いに足りないところを補いながら、
なんとか回しているのかもしれません。

完璧な分担ではありませんが、
最近は「同じであること」より、
補い合えることの方が大事なのかなと思っています。


みなさんのご家庭は、
「怒る役」「フォロー役」みたいな分担はありますか?

夫婦で似たタイプですか?
それとも、違うからこそ回っている感じがありますか?

よければ聞いてみたいです。

子育てや夫婦のリアル、日々の試行錯誤についても書いているので、
気になる方はフォローでつながってもらえたら嬉しいです。

▶︎朝の支度中に夫が次男を叱りつけて泣かせた話

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