見出し画像

お金をかけて良かった・かけなくても良かった3選|ワーママのリアル

お金は「使わないこと」より、「どう使うか」の方が大事かもしれない。
そう思うようになってから、暮らしが少しずつ変わってきました。
全部を節約するのではなく、使うところは使う。そんなバランスを探しています。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

切り詰める生活は理想ではない

節約を意識することは大事だけど、
全部を切り詰める生活は違うと思っています。

夫婦で働いているのに、食べるものや電気代まで切り詰めて
ずっと我慢し続けるのはしんどいし、
それで余裕がなくなってしまうのも、なんだか違う。

だからこそ我が家では、
「どこにお金を使うか」を意識するようになりました。

お金をかけてよかったもの

① 旅行費(年間150万予算)

我が家では、旅行にある程度しっかりお金を使っています。

日常から離れてリフレッシュできる時間は、
ただのレジャーではなくて「心の栄養」だと感じています。

家族で過ごした時間や経験は、
あとから思い返したときにちゃんと残るもの。
子供自身は小さい時に行った場所や見たものを覚えていなくても、
私たち夫婦には子供が巣立った時に支えになってくれる思い出になります。
こういった経験を重ねていきたいです。

子どもにとっても、大切な経験のひとつになっている気がします。(こちらはオマケ程度の期待)

② 時短家電(食洗機・ルンバ・ドラム式洗濯機)

家事の時間を減らしてくれるものには、積極的にお金を使っています。

食洗機やルンバ、ドラム式洗濯機。
どれも「なくても困らないけど、あるとかなり違う」もの。

これは贅沢というより、
ワーママの生存戦略、
「時間を買っている」という感覚に近いです。

③ アマプラ

月額の中で、かなり満足度が高いと感じているのがアマプラです。
(うちは年払いだけど)

子どもはプライムビデオでYouTube漬けを防げるし、
日用品もすぐに届くので、買い物の手間も減りました。

小さな出費だけど、日常のラクさにつながっています。

かけなくてもよかったもの

① 住宅費

我が家は、中古戸建てをリノベーションして住んでいます。

新築や間取りにこだわりすぎず、
無理のない範囲に収めたことで、固定費の負担がかなり軽くなりました。

毎月の支出が抑えられている安心感は、思っていた以上に大きいです。

生涯の3大支出とも言われる住宅費。
ここを大きく削ることができました。

▶︎気になる方はこちらでもう少し書いています

② 大人の知識へのお金

自己研鑽や学びにお金をかけること自体は大切だと思っています。

ただ、図書館やアプリなど、
お金をかけなくても質の高いものがたくさんあると感じています。
私はもうすぐデュオリンゴ中国語を始めて1年になろうとしています。

我が家では、無理に課金しなくても十分満足できています。
(これから子供にかかる教育費は別です)

③ 通信費

通信費も何年も前に見直して、ずっと格安SIMにしています。

最初は少し不安もあったけれど、
今は3大キャリアにしている方が奇特なくらいでは?と思っています。

毎月かかる固定費だからこそ、
見直すだけで大きな差になると感じました。

比較して見えてきたこと

こうして振り返ってみると、
お金をかけているのは
「時間」「体験」「余裕」につながるもの。

逆に、かけなくてもよかったのは
「代わりがあるもの」や「固定費として重くなるもの」でした。

今の考え方

節約だけを意識すると、どこかでしんどくなる。
でも、使うところを決めておくと、気持ちも少しラクになります。

全部を頑張るのではなく、
バランスを取りながら回していく。

正解は家庭ごとに違うと思うけれど、
我が家はこんな形で落ち着いています。


同じように迷っている方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

よければ、みなさんのお金をかけるところ、
かけないところもコメントで教えてください。

▶︎子供にかける学費の考え方

▶︎去年の年間貯蓄額を公開してます

▶︎月の生活費についてもざっくり公開しています

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

いいなと思ったら応援しよう!