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SNSを見過ぎない生活の始め方|ワーママのゆるルール

仕事、家事、育児の合間につい見てしまうSNS。
息抜きのつもりが、逆に疲れることもありました。
そこで、ゆるいルールを決めて距離を変えてみました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

年始にやめることと始めることを決めました。
SNSを見過ぎないことはその中の一つです。

なぜ、SNSを見過ぎてしまうのか

忙しい毎日の中で、SNSは手軽な息抜きです。
考えなくても流れてくる情報を眺めていると、少し気が紛れる。

でも、気づけば30分以上経っていたり、
見終わったあとに「何をしてたんだろう」と疲れだけが残ることもありました。

情報収集のつもりが、
いつの間にか比べて落ち込んだり、焦ったり。
そんな感覚が増えてきたのが、見直すきっかけでした。

まずやめたのは「ダラ見」

最初にやめたのは、
「とりあえず開く」という使い方です。

目的もなくアプリを開くと、
気づいた時にはかなりの時間が過ぎてしまいます。

完全にやめるのは無理なので、「検索してでも見たい・知りたいのか」、
「何のために見るか」を意識することにしました。

SNSを見る時間は、できるだけ朝だけ

今は、SNSを見るのはできるだけ朝だけにし始めました。

夜に見ると、
・ブルーライトの刺激が強い
・考え事が増える
・寝る時間が遅くなる
この流れになりやすかったからです。

朝の方が、時間も気持ちも区切りやすく、
「今日はここまで」と切り上げやすいと感じています。

5:30まで自分時間をとる朝活をしている話はこちらの記事でどうぞ。

アプリとの距離は、物理的に取る

工夫したのは、スマホのアプリ配置です。

Xやインスタはホーム画面から移動して、
スワイプした先のフォルダの中でさらにスワイプ。
通知もすべてオフにしました。

これだけで、
「無意識にタップする回数」がかなり減りました。

見たいときは見に行けばいい。
でも、勝手に呼ばれない状態にしておく。
それだけで、スクリーンタイムが顕著に変わります。

SNSの代わりに用意したもの

空いた時間に何をするかを決めておかないと、
結局またSNSに戻ってしまいます。

私は、
・会社にも昼休み用に単行本を携帯する
・軽くストレッチする
・図書館で借りた本をストックしておく
・掃除をこれまでよりこまめにする
・子どもとどんなことでもいいので話す

このあたりを「代わりの選択肢」にしています。

特に図書館は、
お金もかからず、新たな知識に出会える場所。
SNSとは違う刺激で、自分をアップデートしている感じがします。

ルールはゆるく。休日はOK

平日はなるべく控えめ、
でも休日は見てOKにしています。

毎日完璧に守ろうとすると、
続かなくなってしまうからです。

SNSを沢山見てしまった日があっても、
「まあ、そんな日もある」と流す。
それくらいがちょうどいいと感じています。

距離を変えて、感じたこと

SNSとの距離を少し変えただけで、
時間の使い方が変わりました。

何より、子供と向き合う時間が増えたのが一番大きいです。
片手間でなく話を聞けている感覚があります。

おわりに

無理にSNSをやめる必要はないと思っています。
ただ、今の生活に合った距離感を探すことは大事。

ワーママの毎日は、
ただでさえ情報もやることも多いから。

このゆるいルールが、
同じようにSNS疲れを感じている方の参考になれば嬉しいです。

正直、余裕は全然ないけど、
全部を我慢し続けると折れてしまう。

そんな中で、
自分を保つためにやっている小さな工夫を
このマガジンにまとめています。
良かったらこちらもチェックしてみてくださいね。

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