見出し画像

JTC14年目ワーママ、仕事も家庭も諦めたくない

私は仕事も頑張りたいし、家庭も大切にしたい。

でも時々、それは欲張りなのだろうかと考えることがあります。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

仕事を諦めたいわけではない

私はJTCで働き始めて14年目になりました。

若手だった頃とは、見える景色も変わりました。

目の前の仕事をこなすだけではなく、
後輩育成のことを考えたり、
組織全体の動きを考えたり。

最近は役員や部長と話す機会も増え、
視座を高く持つことの大切さも少しずつ分かるようになってきました。

もちろん反省することもたくさんあります。

それでも仕事は面白い。

お客様に喜んでもらえたり、
チームで成果を出せたり、
難しい課題を乗り越えられたり。

そんな瞬間にやりがいを感じます。

だから私は、仕事を諦めたいわけではありません。

家庭も諦めたくない

一方で、家庭も大切です。

長男はもう小5になりました。
最近は友達やサッカーの世界がどんどん広がっています。

次男も小1になり、
少しずつ一人でできることが増えてきました。

子どもたちは確実に成長しています。
そして、その時間は戻ってきません。

今しかない時間がある。
だから家庭も大事にしたい。

子どもたちとの会話も、
夫との時間も、
旅行やレジャーも。

私は諦めたくありません。

なぜどちらかを選ぶ前提なのだろう

時々思うことがあります。

なぜ仕事と家庭は、(特に女性は)
どちらかを選ぶ前提で語られることが多いのでしょうか。

例えば私の勤める会社では、課長クラスになると働き方が大きく変わります。

会議も増える。
責任も増える。
結果、残業時間も増える。

もちろんその役割を担っている方々を尊敬しています。

でも一方で、
「子どもとの時間も大事にしたい」
と思う自分がいるのも事実です。

キャリアを諦めたいわけではない。
でも家庭も諦めたくない。

そう考えた時に、なぜその二つが対立する前提なのだろうと思うことがあります。

確かに現実には制約があります。
すべてを同時に手に入れられるわけではありません。

でも、仕事を頑張りたい。家庭も大切にしたい。
それはそんなに特別なことなのでしょうか。

どちらも大切だと思うのは、ごく自然な気持ちのように思います。

全部100点じゃなくていい

もちろん現実は理想通りではありません。

残業できない日もあります。
子どもの体調不良で予定が崩れることもあります。
夕飯が適当な日もあります。
家の中が片付いていない日もあります。
仕事でも反省ばかりです。

全部100点なんて無理です。

でも、それでいいのだと思います。

今日は家庭を優先する日。
今日は仕事を優先する日。
そんな日があってもいい。

その時々で調整しながら進めばいいのではないでしょうか。

両方大切にしたい

私は仕事も家庭も諦めたくありません。

もちろん趣味も欲しいですし、
友人との時間も欲しいです。

こう書くと欲張りに見えるかもしれません。

でも、人が大切にしたいものが複数あるのは当たり前のことではないでしょうか。

完璧に両立できなくてもいい。
その時々で調整しながら、自分なりの形を探していけばいい。

これからも私は、
「どちらかを諦める方法」ではなく、
「どうやって両方を続けるか」を考えていきたいと思っています。

▶︎ワーママになって手放したもの、手に入れたもの

▶︎ワーママ、どんな40代になりたいか考えてみた

▶︎JTC14年目、部長に注意される後輩を見て思ったこと

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

いいなと思ったら応援しよう!