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小1の宿題|親の修行の始まり

次男が小1になり、1ヶ月半が経過しました。
そして、ついに宿題が始まりました。

今出ているのは、
・音読
・算数プリント
です。

「小学生になったんだなあ」と感じる反面、
想像以上に親の伴走が必要で、
早くも「親の修行感」があります。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

音読は、まず「ひらがなを一文字ずつ読む」ところから

次男は相変わらず、ひらがなへの興味が薄く、
お手本通りに書けるけれども読みがかなり怪しいです。

なので音読は、壁に貼った50音表を見ながら、
一文字ずつ確認しながら進めています。

「読む」というより、
まだ「解読」に近い感じの日もあります。

一文字読めたと思ったら、次で止まる。

「自分のお名前にある字だよ〜」と
優しく促す。

でも、さっき読めた文字も
次の行ではまた分からなくなる。

そんなことの繰り返しです。

算数は、意外とできている

一方で、算数は意外とちゃんとできています。

問題文自体はまだ読めないのですが、
説明すると答えは合っていますし、
数字もきれいに書けています。

なので、「読めない=全部できない」
ではないんだなあと感じています。

宿題は、かなり付きっきり

今は特にひらがなの読みが課題なので、
宿題はほぼ付きっきりです。

特に音読は、こちらの辛抱強さがかなり求められます。

正直、
「さっき読めたのに…」
「前の行と同じ文字だよ…」
と思ってしまうこともあります。

毎日穏やかに付き合えるわけではなく、
こちらにも余裕がない日は、
かなり忍耐力を試されている感じがあります。

なるべく「僕はできる」を育てたい

それでも、なるべく次男の中で
「僕はできる」
という感覚を育てたいなと思っています。

今って、できる・できない以上に、
「自分はやればできる」
と思えることが大事な時期な気がしています。

だから、だんだんとイライラしてしまうけれど、
ぐっと我慢して、
できるだけ否定しないように付き合っています。

本当に、親側の修行です。

本当はカタカナも始めたい。でもまだそこじゃない

親としては、本当は少し先取りも気になります。

このあとカタカナはササっと終わってしまうのも
長男の時に経験しているので、少しずつ始めたい気持ちはあります。

でも現状は、まだその段階ではなさそうです。

まずは、ひらがなを読むこと。

焦る気持ちはあるけれど、
土台を飛ばさない方がいいんだろうなとも思っています。

焦りと忍耐と、見守りたい気持ち

「このままで大丈夫かな」
と思う日もあります。

でも、急かしたくない。

できれば、勉強を嫌いになってほしくない。
「僕はできる」と思ってほしい。

その過程を穏やかに見守りたい。
でも焦る。

最近は、そんな気持ちの間でかなり揺れています。


小1の宿題、みなさんどんな感じでしたか?
音読やひらがな練習、親側のメンタル維持方法があればぜひ知りたいです。

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