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ワーママの息抜き|昼休みがいちばんホッとする

家でも職場でも、常に何かを考えている気がします。

家では、家事、育児、学校関係、習い事、買い出し。

職場では、仕事、会議、スケジュール調整、確認事項。

「あれやらなきゃ」
「次これ確認しなきゃ」
がずっと頭の中にある感じです。
唯一ホッとできる時間が昼休み。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

朝は早起きして、自分時間を作っている

私は普段、少し早起きして自分時間を確保しています。

静かな朝に、
コーヒーを飲んだり、
noteを書いたり、
散歩をしたり、
本を読んだり、
頭の中を整理したり。

この時間があるだけで、少し気持ちが整います。

ただ、それ以外の時間で
完全に一人になれる時間って、
実はかなり少ないんですよね。

実は、職場のランチ時間がかなり大事

最近、「いちばんホッとできる時間っていつだろう」と考えた時に、
真っ先に浮かぶのが職場のランチ時間です。

誰にも呼ばれない。
誰かのための準備をしなくていい。

「ママ」でもなく、
「妻」でもなく、
「担当者」でもなく、
一人で過ごせる時間。

たった1時間ですが、かなり貴重です。

ランチはかなり固定化しています

最近のお昼ごはんは、変わらずサラダとBASE BREADを持参しています。

栄養もある程度取りつつ、
「今日何食べよう」を考えなくて済むのでラクなんですよね。

職場の食堂は混むし、
雨の中コンビニに行ったり、
メニューを考えたりする気力がない日も多いので、
かなり固定化されています。

▶︎サラダとBASE BREAD生活の記事

「誰にも邪魔されない」がかなり大きい

昼休みは、
noteを書いたり、
本を読んだり、
仮眠したり、
ぼーっとしたり。

特別なことをしているわけではないのですが、
「自分の好きに1時間使える」
というだけで、
かなり回復している気がします。

家だと、座った瞬間にタスクを思い出したり、
誰かに話しかけられることも多いので、
静かにご飯を食べられるだけでもありがたいです。

育休復帰直後は、この時間にかなり救われていた

特に、育休復帰した頃。

0〜2歳育児をしていた時期は、本当に毎日が必死でした。

家では常に子ども優先。
夜も細切れ。
「完全に一人」がほとんどない生活でした。

だから、職場のランチ時間だけは、
少し呼吸できる感覚がありました。

もちろん仕事は大変なのですが、
それでも、一人で座ってゆっくり自分のペースでご飯を食べられる時間って、
当時の私にはかなり大きかった気がします。

働けることに感謝しつつ、息抜きも大事

働けることはありがたいですし、
社会とつながれる感覚にも助けられています。

でも、ずっとMAXで頑張り続けるのはやっぱり難しい。

だからこそ、小さくても、「ホッとできる時間」を持つのは大事だなと思っています。


ワーママのみなさん、ホッとできる時間ってありますか?
「ここだけは一人に戻れる」みたいな時間があれば、ぜひ聞いてみたいです。

▶︎朝活ルーティン

▶︎休みなのに全然休めない|ワーママの週末ルーティン

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