75点で回す暮らしの具体ルール3つ
朝からバタバタして、気づけば夜。
全部こなしたはずなのに、出来ていないことばかりが頭に残る。
気づけばまた、「ちゃんとできてない自分」にダメ出ししている。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
あるとき思いました。
このしんどさは、自分の頑張りが足りないからじゃないのかもしれない、と。
振り返ってみると、
私の暮らしはずっと「ちゃんとやる」前提でできていました。
ちゃんとご飯を作る。
ちゃんと家のことを回す。
ちゃんと母でいる。
でも、それを毎日続けるには、少し負荷が大きすぎたみたいです。
75点で回す、という考え方
そこでやめたのが、「100点を目指すこと」でした。
代わりに選んだのが、
「75点で回す暮らし」です。
75点というのは、手を抜くことではなくて、
無理しなくても続くラインを最初からつくること。
頑張る前提ではなく、
頑張らなくても回る前提に変える。
それだけで、日々の感じ方が少しずつ変わっていきました。
ルール① 冷食・ミールキットに頼る
自分基準の「ちゃんとご飯を作る」をやめました。
野菜を切ったり、衣をつけたり、コロッケを1から作ったり。
ちょっとショートカットするだけで負担は大きく変わりました。
疲れている日に一から料理をするのは、やっぱりしんどい。
だから今は、冷食やミールキットを前提にしています。
頑張れない日のための選択肢ではなく、
日常の中に組み込んでおくもの。
そうしておくと、「今日はどうしよう」と迷う時間も減りました。
ルール② できるだけ家電に任せる
人がやらなくてもいいことは、やらない。
食洗機やドラム式洗濯機、ホットクック、ルンバ、アレクサなど、
任せられるものはできるだけ任せています。
前はどこかで、
「自分でやった方がいい、早い」と思っていました。
でも今は、無理せず
余力を残しておくことのほうが大事だと感じています。
ルール③ 「辛い」と思ったら、その時点で休む
以前は、「もう少しだけ」と続けてしまうことが多くありました。
後ちょっとで片付く、もう少し頑張れば満足な出来、少しくらい子供に付き合わないと。
でも、その積み重ねで、
気づくと余裕がなくなってしまうこともあって。
家族へ冷たい声のトーンを投げかけてしまったり。
後から子どもの寝顔を見て反省会をしたり。
今は、「辛い」と感じたところで一度立ち止まるようにしています。
やり切ることよりも、崩れないことを優先する。
その方が、結果的にうまく回ることが増えました。
75点でも、ちゃんと暮らせる
75点にしたからといって、何かが大きく崩れるわけではなくて。
むしろ、
疲れ切る日が減ったり、
気持ちに少し余裕ができたり。
「ちゃんとできていない自分」を責める時間も、前より減った気がします。
完璧ではないけれど、ちゃんと回っている。
そのくらいが、今の自分にはちょうどいいみたいです。
少しだけ、余白をつくってみては?
もし今、少し疲れていると感じていたら。
いつも「やっていること」「当たり前」の中から、
ほんの少しだけ軽くできる部分があるかもしれません。
全部を変えなくても、
ほんの少し余白ができるだけで、
日々の感じ方は変わることもあるなと思っています。
75点でも、ちゃんと暮らせます。
むしろ、その方が長く続くこともあります。
少し力を抜きながら、
それでも回る形を探していけたらいいなと思っています。
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