共働き家庭の生活設計|家事・家計・マインド
共働き家庭の生活は、自然には回りません。
だから我が家では、
少しずつ仕組みを作ってきました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
共働きは「頑張る」より「回す」
共働き生活は忙しい。
仕事も、家事も、子育ても。
気合いで乗り切ろうとすると、
どこかで苦しくなってしまいます。
だから我が家で意識しているのは、
頑張ることより、生活を回すこと。
そのために考えてきたのは、
大きく3つです。
① 家事は考えない仕組みにする
家事は、
判断が増えるほど疲れます。
「今日は何を作ろう」
「掃除しなきゃ」
「洗濯回さないと」
小さな判断の積み重ねが、
思っている以上に脳内メモリを消費し
負担になります。
だから我が家では、
できるだけ家事を自動化しています。
例えば
・生協のミールキットに頼る
・ホットクックに調理を任せる
・ルンバで掃除を自動化
・ドラム式洗濯乾燥機を使う
そしてアレクサは、
子どもへの声かけ係。
「スマイルゼミの時間です」
「そろそろ歯磨きをして寝る準備をしましょう」
「出発の時間です。車に気をつけていってらっしゃい」
そんな声かけを任せています。
自動化できないお風呂掃除は、
入ったついでに即、洗剤を振りかけて
さっと掃除するのも我が家の小さな習慣です。
細かい工夫を積み重ねて、
家事を「考える仕事」にしないようにしています。
② 家計は設計する
家計も同じで、
日々悩むより最初に設計しておく方が楽です。
例えば我が家では
・旅行費は年間150万円と決める
・食費は削りすぎず週2.5万円
最初に枠を決めておくと、
日々の判断がぐっと減ります。
節約を頑張るというより、
お金の使い方を設計しておく感覚です。
③ 完璧を目指さない
共働き生活で一番大事なのは、
完璧を目指さないことかもしれません。
家事も、
育児も、
仕事も。
全部100点を目指すと、
すぐに疲れてしまいます。
我が家の目安は
75点で合格。
それくらいの余白がある方が、
長く続くと思っています。
共働きは設計で楽になる
共働き生活は忙しい。
だからこそ、仕組みが必要です。
気合いではなく、設計。
それが、
我が家の共働き家庭の生活設計です。
子育ても、家計も、家事も。
気合いではなく設計。
共働き生活を少し楽にする
仕組みや考え方をこれからも書いていきます。
よければフォローして、
また読みにきてください。

▶︎初めての方はこちらもどうぞ
▶︎効率ではなく見つめ直す時間を持った話
▶︎ワーママは常に悩みが尽きない話
▶︎お金で見る生活の話
