お迎えが最後だと胸がチクリとする|ワーママの葛藤
保育園に迎えに行くと、
教室にはもうわが子と先生だけ。
長男も、そして今年卒園する次男も
保育園で最後の1人になっていたことが
これまで何度もありました。
その情景に、
胸が少しチクリとします。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
保育園で最後の1人になることがあった
お迎えに行くと先生2人に対して我が子は最後の1人。
そんなことがよくありました。
大型遊具は片付けられ、
絵本やブロックなどで遊んでもらっています。
こちらをみてお迎えに気づくと、
「ママー!」とパッと顔を明るくします。
定時でもマンツーマンのことがある
定時で仕事を終えて、
急いで迎えに行っても。
教室にはわが子と先生だけ。
周りの子は、もうみんな帰っている。
そんな時間帯になることもあります。
繁忙期はそれが続く
仕事が忙しい時期は、
どうしてもお迎えが遅くなる日が増えます。
最後になる日が
何日も続くこともありました。
ごめんね、と思いつつ
次はご飯作って、早くお風呂に入れて寝かせないと!
などと次にやることで頭はいっぱい。
最後になると罪悪感がある
子どもは普通に過ごしているように見えても、
最後の1人になるとやっぱり少し胸が痛みます。
ママだとわかってパッと明るくなる表情も
こちらの申し訳なさを一層かきたてます。
「もっと早く迎えに来られたら」
そんなことを思う日もありました。
小学校でも同じことがあった
長男が小学校に入ってからは、
学童でも同じことがありました。
気づけば最後の数人になっている。
「学童でラピュタを見たの、もう何回目かわかんない」
と愚痴を言われたり。
ごめんね、でも…と思うあの感覚は
保育園の頃とよく似ています。
ワーママはこの痛みと付き合う
フルタイムで働いていると、
いつかは「お迎えが最後」という瞬間を経験すると思います。
フルタイムワーママはきっとこの痛みと付き合うことになる。
それでも働く理由
いつか色々わかるようになったら。
もしくはいつか子どもが仕事を選ぶとき。
そのときに、
胸を張って言えるように。
「だからママは
こうやって働いているんだよ」
そう説明できるように、
迷って、それでも進んで、
毎日を踏ん張っています。
共働きで子育てをしていると、
嬉しいことも、
ちょっと胸が痛む瞬間もあります。
そんな日常をnoteに残しています。
よかったらフォローしていただけると嬉しいです。
▶︎初めての方はこちらもどうぞ
▶︎つらい気持ちは食べない子供のせいではないと気づいた話
▶︎復職される方へ
▶︎頑張りすぎないために
