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共働きは仕組みがないと詰む|我が家の子育て設計

共働きの子育ては、
設計なしに行き当たりばったりだとすぐに破綻します。

我が家も何度も夫と衝突して、
「いつも私ばっかりじゃん」と不機嫌になったり。

やっと感情論ではなく
仕組みでなんとか回るようになりました。

気合いや根性だけでは、
どうにもならない瞬間がある。

だからこそ必要なのが、
「仕組み」としての子育て設計です。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

度重なる衝突の末に辿り着いた
我が家の仕組みについて書いてみます。

ワンオペ時間をできるだけ減らす

朝と夜は、どうしても子どものための対応に
負荷が集中します。

どちらかがワンオペになりやすく、
余裕がなくなる時間帯。

だからこそ、
「どこがしんどいか」を具体的に共有することが大切です。

・身支度をさせている間に朝ご飯を整えたい
・持ち物準備は朝ごはんの片付けと両立できない
・お弁当の日は子どもの世話から解放して欲しい
・夕食作りはもう一方がお迎えしてもらっている間に済ませたい

タイムスケジュールや持ち物のチェック、
出張や残業の予定をすり合わせて、
できる範囲で補い合う。

完璧に分担するのではなく、
無理しない協力を意識しています。

「親の言うことが違う」を防ぐ

家庭の中でのルールや境界線は、
夫婦で揃えておくようにしています。

例えば、我が家では出された食事に文句を言ったり
ご飯を粗末にするのは即アウト。
「え〜、今日の夕飯コレなの?」は
真面目に叱る対象です。
※苦手なものは少しでも挑戦したらOKにしています。

親によって対応が違うと、
子どもは混乱してしまいます。

一貫した対応をすることで、
余計なストレスも減っていきます。

「覚えておく」を手放す

日常のタスクは、
想像以上に細かくて多いもの。
提出物や子供会の回覧板、旗振り当番。

頭の中で覚えておこうとすると、
どうしてもそれが出来るどちらかに負担が偏ります。

我が家では、年間予定はカレンダーに即記入したり、
毎日のタスクはリマインダーやタイマーを活用して、
なるべく覚えておかなくていいようにしています。

これをするだけで
「え、今日締め切りじゃん!」
という朝のドタバタが激減しました。

「私が覚えておかなきゃ」を手放すだけで、
気持ちもかなり楽になります。

不得意は早めに共有する

子どもの変化やつまずきは、
できるだけ早めに共有するようにしています。

特に学習面などは、
気づいたときにすぐ対応。

例えば、
苦手そうな単元はプリントでフォローするなど、
早めに手を打つことを意識しています。

次男の縄跳びが1回しか跳べなかった時も
お手本を見せたり、休日に練習したり
夫婦で協力して乗り切りました。

違う視点で対応策が見つかるかもしれないので、
共有することは大切なポイントです。

「知らなかった」をなくす

どちらか一方しか知らない状態は、
トラブルのもとになります。

「知らなかった」をなくすために、
情報はできるだけ共有しています。

○○君と言い合いになった
今日は○○ちゃんと遊ぶらしい
○○君ちのワンちゃんをみんなで可愛がってる

こんなちょっとしたことでも、
LINEや夕食時にこまめに伝えるようにしています。

定期的に見直す

子どもの成長や生活の変化によって、
最適なやり方は変わっていきます。

学童の卒業や習い事の増減など、
環境が変われば負担のかかり方も変わる。

だからこそ、
今のやり方が合っているかを時折見直すようにしています。

一度作って終わりにしないことも、
長く続けるためには大切です。

まとめ

共働きの子育ては、
「気づいた人がやる」では回りません。

仕組みがないと、どちらかが無理をすることになる。
それを防ぐために、「話し合って決める」だけでもかなり違いました。

無理なく続けていくためにも、
子育ては「設計」することが大切だと感じています。


共働きの子育て、
正解はひとつじゃないけれど。

少しでも「楽になるヒント」になれば
うれしいです。

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また読みに来てください。

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