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バーチカル手帳とレフト式、どっちを選ぶ?

すっかり「能率手帳の流儀」に魅了されてしまった私…
当然ながら、次の年に買ったのは「能率手帳ゴールド」
もちろん、ゴールドである必要はないのです。
スタンダードな能率手帳1だって、同じレイアウトなんですから…


でも、そこは能率手帳ゴールドにしたいんですよね。だって、手帳好きなんだもん。

さて、能率手帳は週間レフト式というレイアウト。これまで使っていたバーチカル手帳とはかなり使い勝手が違います。

どちらがどんな人に向くのか、私の経験を含めてお話ししようと思います。


週間バーチカルは縦型の時間割

見開き1週間、毎日の時間軸が縦にならぶバーチカル手帳。

学生のころの時間割に似ていて、とても視認性が良いのです。

1日、1週間という大きなかたまりの時間をどうやって使っているか、俯瞰して見られる。
それはがとても魅力的な週間バーチカル

何にどれほど時間を使ってるかわかるので、1週間の振り返りもやりやすいし、何しろ使っていて綺麗なんですよね!
色分けしている方の手帳を見ると、わくわくしてしまいます。

しかし、当時の私は、平日の仕事は基本的にルーティーンで、仕事の後にさまざまな活動をするタイプ。
つまり、17時以前に、ほぼ予定が入らない。

これを縦型のバーチカルで入れると…上はスカスカ、下は混み混み。という状態になっていました。

週間レフト式は、時間軸とメモの併用

憧れて使い始めた能率手帳ゴールドは、古典的な能率手帳タイプ。つまり、週間レフト式です

昔からよくある、見開きの左側に7日間が上から下に並び、右側はただのメモページ。
ほぼ日weeksも、このタイプですね。

私は平日の仕事中はまったく手帳に予定を書くことがありませんでした。
仕事の終わりに、1つか、2つ。
休日でも、多くても3つくらい。

けれど、毎日の出来事、思ったこと、振り返り、簡単なメモなどの、時間軸とは関係ないことはしっかり書きたい。

そんな私にとって、週間レフト式の自由度の高さはとても使いやすいものでした。

そして、毎日、毎週、振り返りをする時にはメモをたくさん書けるほうがありがたい!

私はメモが足りないときは、付箋を使ったりもしていました。

あなたはバーチカル派?レフト式派?

1日の行動で、移動や打ち合わせなど、他の人と関わることが多い人は、きっとバーチカルタイプが便利だと思います。
他にはシフトのお仕事の方にも向いてると思います。
あとは、時間をしっかり区切って俯瞰して確認したい方にも。

反対に、レフト式が向いてるかもと思うのは、時間軸でスケジュール管理する必要がない方。
当時の私のようにルーティーンの仕事の場合、毎日のスケジュールを手帳に書かなくても良いと思います。
基本的に、日中の大部分の時間は、同じ時間で同じことことをしていますからね。

ほかに、荷物を軽くしたい方。
バーチカルに比べて、サイズが小さいものも多い。コンパクトな手帳が好きな方にも向いてるかと思います。

手帳に何を求めるか?

結局は、手帳に何を書きたいのか。どうやって使いたいのか。それに尽きると思います。

可愛い華やかな手帳にしたいかたもいるでしょう。
デスクに置いたままの人なら、大きくてたくさん書けるほどよいかもしれない。
何しろ小さく軽く、持ち歩きやすいものが欲しい人もいる。

持ち歩く、と言っても車での移動がメインの人と、電車や徒歩の移動の人、さらに荷物の大きさによっても、快適な手帳はちがうはず。

あなたは、どんな時に手帳を使いますか?

私は、手帳は毎日持ち歩き、事あるごとに見返してます。
そして、1日1回はカフェでゆっくりと手帳を書く時間をとります。

あなたはいかがですか?
手帳を書いている場面を思い浮かべてみてください。
その時に使いたいのは、どんなレイアウト、どんな大きさ、どんな物語を持った手帳でしょう?

次回は、デイリーのレイアウト。1日1ページについてのお話です。

ご興味がありましたら、ぜひフォローして次のお話を楽しみにしていただけたら嬉しいです。


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