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教育費は『いくら』より『何のため?』うらのまいさんの講演で改めて考えたこと

教育費は、かけることが愛情だと思っていました。でも、本当に必要なのは『いくら使うか』ではなく『何のために使うか』。IFAうらのまいさんのお話を聞いて、改めて我が家の教育費を振り返りました。

こんにちは、リアル孟母ベティです。


NEXT2035「親力アップ講座 お金編」で、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のうらのまいさんのお話を伺いました。

印象に残った言葉がありました。

「教育費は、増やす前に設計する。」

この言葉を聞いたとき、「本当にその通りだな」と思いました。

私はこれまで、子どもたちの教育のためなら、お金も時間も惜しまないタイプでした。

海外生活、インターナショナルスクール、英語教育、習い事、進路選び。

振り返れば、「これも必要かもしれない」「やっておいた方がいいかもしれない」と思って選んできたものがたくさんあります。

もちろん、その多くは無駄ではありませんでした。

でも一方で、「目的」を見失った投資もありました。

以前も書きましたが、長女の進路変更では20万円を失いました。

当時はショックでしたが、今振り返ると、その経験があったからこそ、

「教育費は、高く払うことではなく、目的のために使うこと」

という考え方に変わりました。

今回の講座で、うらさんがお話しされていた内容は、まさにその考え方を体系的に整理してくださるものでした。

教育費は、他の家庭と比べるものではありません。

大切なのは、

「我が家は、どんな子どもに育ってほしいのか」

そのために、

「今、このお金は本当に目的につながっているのか」

を考えること。

教育費は「安心を買うもの」ではなく、

子どもの未来の選択肢を広げるための投資。

だからこそ、やみくもに増やすのではなく、家庭全体で設計していくことが大切なのだと改めて感じました。

私自身、教育移住を4回経験し、たくさんのお金の使い方をしてきました。

成功した投資もあれば、「これは遠回りだったな」と思うものもあります。

だからこそ今は、親御さんに伝えたいことがあります。

「教育費は、金額ではなく目的で決める。」

今回の講座は、その軸を改めて確認できる時間になりました。

うらのまいさん、ありがとうございました。

次回は、

親力アップ講座・お金編 第3回

「英語教育が一番お金がかかる理由」
― インフレ時代の“教育格差”はこうして広がる ―

開催日時:8月9日(日)20:00–21:00
開催方法:オンライン(Zoom)
講師:うらのまいさん
参加無料


「年72万円を2000万円級の価値に変える教育設計」
― ムダを減らし、未来価値を最大化する方法 ―

▼お申し込みはこちら

第1・2回に参加されていない方も、第3回からご参加いただけます。
単発での参加も歓迎です。

画面はオフのまま、耳だけでご参加いただいても構いません。
気になることが出てきら、チャットからぜひお気軽にご質問下さい。

自分の悩みに合わせた答えを、その場で受け取れるのはリアルタイム参加ならでは✨
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