Gemini Flash 3.5で小説執筆を試してみた

散文の質は確かに向上しているように見受けられます。

Geminiチャットのノートブック

話にならない。普通にハルシネーションを起こす。存在しない話を捏造する。ノートブックとは?????
カスタム指示との組み合わせで必ずソースを参照させれば改善するかもとのことだったが、そもそも、出力されている文章、キャラクターや一つ一つのエピソードが浅いというか、、描写力が弱いというか、、連続した話のハズなのに話が繋がっていない。ぶつきりのショートアニメを見ているような気分に。うーん、、

NotebookLM

3.1proなので以前と変わらず

Google Antigravity 2.0のGemini Flash3.5

及第点か、、執筆skillとソースの渡し方が効いているのかもしれない。

結論

NotebookLMのモデル更新待ちかな、、それかAntigravityで執筆するか

ただ、Antigravityの方は、今、以前紹介したレビューツールを改善するのが楽しい。
WebUIを提供してWeb画面上でレビュー実施と反映をできるようにしたり、レビューで使うトークンを節約したりと使い勝手をかなり改善しております。
そちらにクオータが取られていて執筆に回す余裕が・・・

Gemini 3.5 Flashのいいところ

AI開発パートナーとしてのGemini3.5 Flashは極めて優秀です。今のところ。たまにフリーズするけど。
4日間で約60個のPRをマージするという人間では不可能な生産性を出すことができました。WebUIつくりたいな→とりあえずできたが約2時間ですからね。すごい。

以前のFlashくんだと「できました!(できてない)」だったり、「なんかよくわかんないけどとりあえずやっときました!(意図したのと全然違う)」だったりしてたので、ここは大きな進歩。

汎用的な質問も3.1proよりは良い回答する印象。

ただまあ、AI小説執筆としては、、、
抽象的なプロットからテーマを抽出し、エピソードと会話を組み立てる、かつてのGeminiはもういないのだと。
ぞっこんだった彼女にフられて、いつまでもウジウジしてるおっさんの様ですが大目に見てください🥲

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