ボーイフレンドを観て改めて気付いた大事な人との向き合い方。
ネットフリックスで人気沸騰中のボーイフレンド2を観ています。
恋愛リアリティショーという枠ではあるけれど、それだけじゃなく、出演者のこれまで積み重ねてきた日々から得られる教養が垣間見えて、私はかなり大好きなシリーズ。
2月3日には最終エピソードが来ちゃうなんて寂しいな、なんて思いつつ、私がふと気づいた、大切なこと、人との向き合い方について残したい。
トピックスについて真剣に向き合って話し合える仲間って素敵。
恋愛している姿だけじゃなくて、いろんなシーンでみんなで真剣にトピックについて話し合うところが垣間見えるんだけど、トピックの出し方も、それに意見するみんなの話し方も、教養の深さが本当に素晴らしい。
こう言う場面も切り抜いて流してくれるのも、流石ネットフリックスって思ったところ。
社会で生きてると、様々な場面で薄っぺらい外面だけの話に合わせてないといけなかったり、それを盛り上げたりするムーブがある。
すごく心がすり減る感覚がする。
真面目な話をしたら、
「まあまあまぁ笑」「そんな熱くなるなって笑笑」
みたいな。
言われるのわかってるから、
もう今はそういう真正面から向き合える時じゃないなってわかった瞬間、真面目に向き合わないって決めている。
私の本当の気持ちとか中身を知っている大事な人たちは、自分の何もかもを真正面から受け止めてくれて、
しっかり向き合ってくれる。その上で、自分のこととかそのトピックについて深く話したりする。
その時私はとっても心が満たされる。
同時に、こういう人が周りにいてくれて幸せだなっていつも心の底から感謝してる。
だから、私はどんな人でも私に心の底からトピックについてどう思う?って聞かれたらど直球に答えるし、真っ直ぐに受け止めるし、その共有が好き。
その共有っていうのは、
自分のバックグラウンドや価値観を、相手を尊重しながら、かつ自分の言葉でしっかり言語化できる。それは単なる知識としての教養ではなく、自分自身と向き合ってきた時間から生まれる「心の教養」の共有
だと定義してる。
この共有こそ、私が大事な人で満たされている理由で、
この向き合い方ができる人はマジでずっと大事にしていきたい。
もし意見の対立があったとしても、受け止めて、また新しく心の教養が増えたと感じていたい。
ボーイフレンド2で改めて、心の教養のある人たちとの出会いと繋がり、大事にしてきた向き合い方全てに感謝ができた。自身にとって素敵な体験だった。
YouTubeで未公開映像があって、こっちも本編と同時にめっちゃくちゃ素敵だからぜひ。
ヒロヤくんのnoteも、素敵な記事があったので、共有。
