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【DX】食べ放題がなぜ儲かる?がっちりマンデーが解き明かす“数字とDX”の真実

「焼肉きんぐの1200g方程式」と「ピソラのDX&方程式」


がっちりマンデー!! 食べ放題チェーンの“儲かる方程式”とDX戦略に迫る!


日曜の朝の定番、TBS『がっちりマンデー!!』。次回(2025年9月7日放送)は、みんな大好き 「食べ放題チェーン」 がテーマ。
焼肉業界No.1の「焼肉きんぐ」と、急成長中のイタリアン「ピソラ」が、**禁断の“儲かり方程式”**を公開します。

ゲストは外食業界に詳しい 通山茂之さん(月刊食堂編集長) と、大食いでおなじみの ギャル曽根さん。数字と食欲の両側面から「なぜ食べ放題でも儲かるのか」を掘り下げていきます。


焼肉きんぐ:『a+b+c+…=1200(g)』

まず登場するのは、焼肉チェーン業界で売上No.1を誇る 「焼肉きんぐ」。
彼らが示した方程式は 『a+b+c+…=1200(g)』。

これはつまり、お客が平均して食べる肉の量=約1,200g を意味しています。
「人はどのくらい食べるのか?」を徹底分析し、そこから価格設定やメニュー構成を逆算。お腹いっぱいになる満足感を維持しつつ、利益も出せる仕組みを作り上げているのです。

「食べ放題なのに赤字にならない」理由は、この“見えない数字”をしっかり押さえているからなんですね。


ピソラ:『F+L < 4068×0.6』

次に紹介されるのが、関西を中心に急成長中の イタリアン食べ放題「ピソラ」。
こちらの儲かり方程式は 『F+L < 4068×0.6』。

「F」はフードコスト(食材費)、「L」はレイバーコスト(人件費)。
つまり 「食材費+人件費を売上の60%以内に抑える」 という鉄則です。

飲食業界では「FL比率」という言葉が有名ですが、ピソラはこれを徹底管理することで、店舗数を着実に伸ばしています。

ピソラの武器は「キッチンモニター」

さらに見逃せないのが、ピソラの デジタル戦略=キッチンDX。
厨房には大きなモニターが設置され、オーダーが自動で整理されて表示されます。
• どの料理を先に作るべきかが一目でわかる
• 新人スタッフでもモニターに従えば効率的に動ける
• ミスが減り、スピードが上がる
• 人件費を抑えつつサービスの質も向上

この仕組みがあるからこそ、「FL比率を60%以内に」という方程式が現場で実現できるのです。
言い換えれば、DXが数字を支え、数字が儲けを作る。これがピソラの強さです。


方程式が教えてくれること
• 焼肉きんぐ → 「お客の満腹量を数値化」
• ピソラ → 「原価と人件費を数値で徹底管理」+「DXで効率化」

どちらの方程式も共通しているのは、**“儲かりの仕組みは数字に現れる”**ということ。
食べ放題という一見「赤字リスク大」のビジネスも、裏側には緻密な計算と仕組み化が隠されていました。


まとめ

今回の『がっちりマンデー!!』は、単なるグルメ番組ではなく「数字で見る経営学」。
焼肉きんぐの1200g方程式、ピソラのFL比率+DX戦略――どちらも現場に落とし込まれた“リアルな経営知”が詰まっています。

次回放送を観れば、きっと食べ放題チェーンに行くたびに「このお店の方程式は何だろう?」と考えたくなるはずです。


1. 焼肉きんぐの「1200g方程式」とピソラの「DX戦略」!儲かる食べ放題の秘密
2. 食べ放題がなぜ儲かる?がっちりマンデーが解き明かす“数字とDX”の真実
3. ピソラの急成長はキッチンDXのおかげ!?方程式に隠されたカラクリ
4. 【がっちりマンデー】食べ放題の儲かり方程式!焼肉きんぐ×ピソラ
5. DXと数字で食べ放題は進化する!外食チェーンの裏側を公開

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