ハチミツで世界とつながる日~Bee Power Africa Honey~
ある日、難民映画祭の広報サポーター仲間から「ウガンダのハチミツを楽しむ」イベントのお誘いが。
「ウガンダのハチミツ?」
「いったいどんな会?」
全くイメージできないままに、仕事が早く終わったので、当日急遽参加させてもらいました。
「Bee Power Africa Honey」という取り組み
今回のイベントは、20代の女性が代表を務め、「養蜂を通じて貧困を解決し、教育を支え、環境を守る」ことを目指す、ウガンダ養蜂プロジェクト「Bee Power Africa Honey」の活動報告を兼ねたもの。
2024年にプロジェクトを立ち上げ、2年かがりで今回ようやく、日本への輸入が実現したそうです。
(スーツケースいっぱいにハチミツを詰めて帰国してきたとか・・・笑)
イベントでは、活動報告の他に
・ウガンダのハチミツの試食
(生ハムやチーズ、クラッカー、レモンなどとのマリアージュ)
・ミツロウラップ作りのワークショップ
・ウガンダのコーヒーの試飲
などがありました。

色の違いが一目瞭然
ウガンダのハチミツは、コーヒーやバナナの花を蜜源にしているそうで、ちょっと個性的な風味があり、味に力強さを感じました。

使ったことがないので、試してみるのが楽しみ!!

ウガンダのフェアトレードコーヒー

ガンダ語で「一緒に進もう」という意味だそう。
Bee Power Africa Honey
国境すら軽々と越えていくパワー
大学生時代のウガンダでのボランティア経験をきっかけに、プロジェクトはスタート。
「お金を渡すだけで解決になるのだろうか」
「本当にウガンダの人のためになる支援とは何か」
「知識や技術・資金が足りていない、でも資源やヒューマンリソースはある。じゃあ、どうすれば・・・」
そんな問いを抱えながら、20代でここまで形にしていることに、素直にすごいなぁと思いました。
難民映画祭の時にも感じた熱量、人と人とのつながり、そして国境すら軽々と越えていく軽やかさがここにもありました。
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ひょんなところでつながる人との出会い
この活動に協力しているのが千葉県の養蜂家・柳澤さん(合同会社HANAP)
実は、プロジェクト代表のお母さんの知り合いの紹介で出会ったのだとか(遠いな笑)
人と人とのつながりって、どこから生まれるか分かりませんね。
合同会社HANAPさん
HANAPさんでは、どうやらミツロウクリーム作りや手ごね石鹸作りなどの体験もできるそう!
気になる!
今度、遊びに行ってみたいな~
まだまだ勉強不足を痛感・・・
参加者の方ともたくさんお話をさせていただきました!
もちろん、難民映画祭の取り組みの伝えてきました。
(ついでにMIYAVIさんの話も少し・・・笑)
お話する中で、「難民ってどこの国の人が多いんですか?」などの質問もいただきました。
映画祭の時はこうしたデータ的な話は協会の方にお任せしてしまってて、実は意外と自分のアタマに入っていないことを実感し、ちょっと反省・・・
迫害、紛争、暴力、人権侵害などにより家を追われた人の数は
1億2320万人。
ベネズエラ・シリア・アフガニスタン・ウクライナ・南スーダンで
全体の約7割を占めています。(2024年末時点)
あらためて、自分自身ももっと知っていかなきゃ!と思いました。
たくさんの想いが詰まったウガンダのハチミツ、販売できるようになるのはもう少し先になりそうです。
今回、そんな貴重なウガンダのハチミツを味わう機会に恵まれたことに感謝です!
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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