“パパMIYAVI”にやられた日~「うたたま。」公開収録レポ~
3/26にオンエアされたトーク番組「うたたま。」
この公開収録に参加してきたのでレポートします!
(もちろん、ゲストでMIYAVIさんが出演!笑)
番組はこちら↓(4/4に再放送もあります!)
実は番組の公開収録自体、初めての経験。
「ここで拍手」とか、「○○の時はこうしてください」とか指示があるのかな?と思ったら、意外にも「声出しもOK。思うままの自然な反応で盛り上げてください」とのことでした。


この日は第1部と第2部の2回分の収録で、MIYAVIさんは第2部に登場。
第2部は、前半がTEMPESTという韓国の男性アイドルグループのメンバー3人がゲスト。
普段のファン文化との違いも面白く、客席に見えるうちわとペンライトが、とても新鮮でした。
後半でいよいよMIYAVIさん登場!
今回は「以前、MIYAVIさんと木村拓哉さんからギターをプレゼントされた、MC河合郁人くんがギター演奏にチャレンジ!」という企画でした。
1年ほど前からレッスンに通う様子を映像でまとめつつ、その成果が公開収録で発表されます。
と、このタイミングで同じ教室で先輩だった9歳の少年が会場に来ていると明かされ、急遽、少年もステージに上がることに!
ここからMIYAVIさんの”パパモード”が発動!
「知ってるコードは?」
「なんか音出してごらん」
なんて声をかけながら、その音に自分も音を重ねていきます。
(眼差しも声のトーンもいつもより優しい!!)
そんな姿を客席から観ながら「自分の息子と重ねて見てるのかな~」と勝手に妄想(笑)
「世界のサムライギタリストとセッションした」経験は、きっと少年の一生の思い出になることでしょう。
(「ステージで共演!」なんて未来もあるのかも、と想像してしまいました)
さていよいよ河合くんとのセッションです。
MIYAVIさんはギターとフットタンバリンで伴奏&リズム担当。
なんだか若い頃の演奏スタイルを思い出します。
リズムや曲のアクセントをすごく分かりやすくつけてるな~と思いながら聴いていたら、河合くんも「音源流すより弾きやすかった」とテンションアップ!
そういう寄り添い方がやっぱり素敵なMIYAVIさんなのでした!!!
終了後はファンのみんなと打ち上げ。
グラスを合わせるみんなの腕にはUNHCRのラバーバンドが。
6人中3人となかなかの割合ですが、UNHCR親善大使でもあるMIYAVIさんのファンの間では、今やごく“当たり前”の光景です。

MIYAVIさんは「オレがやってること、みんなも支援して」とは言いません。
ただ「自分はこういう行動をして、こう感じた」という体験を共有してくれるだけ。
これは、その想いをファン1人1人が受け止め、自分ができることを考え、自然に行動した結果なのだと思います。
MIYAVIさんのファンの間では、“難民支援”はもう特別な活動ではなくなっている。
あらためてそのことを実感する打ち上げになりました。
入口は「MIYAVIさんとお揃い!」だったかも知れませんが、そこから私のように”見える世界が広がった人”がたくさんいるはず。
こういう静かで前向きな広がりを、難民映画祭でも作っていけたらなぁと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「知らなくていい、知り過ぎなくていい。でも・・・ “ちょっとだけ知ってみたい”」という気持ちで発信しています。
少しでも共感いただけたら、スキやフォロー、お待ちしています。
↓はじめましての方は、こちらで自己紹介もしています。
