きっかけはアイコンタクト~私が国連難民サポーターになった日~
MIYAVIさんをきっかけに難民支援に興味を持った私は、3年ほど前から、毎月定額の寄付をする"国連難民サポーター"にも登録しています。
推しと”おそろい”アイテム
長年、UNHCRの親善大使を務めているMIYAVIさん。
ファンの間ではおなじみですが、彼は普段からUNHCRの青いラバーバンドを身に付けています。
ステージ上でも、インタビューを受ける時でも、いつもです。
そりゃぁ、ファンは気になっちゃいますよね。
最初は「ライブグッズかな?」と思っていましたが、UNHCRのものであることを知りました。
「MIYAVIさんとおそろいかぁ。ちょっと欲しいな」と思いつつ、どうやって入手するのかも分からず・・・
きっかけは、熱烈なアイコンタクト
その日はたまたま用事があり、普段あまり訪れない街へ。
用事を終えて駅に向かうと、駅前にUNHCRのキャンペーンブースがありました。
気になって目を向けると・・・”あの”ラバーバンドが置かれていることに気付きます!
「あ、あれは!」(←ちょっとテンションが上がる私)
でも・・・立ち止まる勇気はなく、いつものように横目に通り過ぎようとしたその時、何やら感じる視線。
ブースに目を向けると、スタッフの女性が私に熱烈なアイコンタクトを送ってきていたのです。
「なんか、すっごい見られてる・・・」
その視線を振り切ることができず、つい立ち止まってしまった私。
スタッフ:難民支援、ご興味あるんですか?
私:いや・・・アナタのアイコンタクトについ足が止まっちゃいました。
スタッフ:あ、すいません。おねーさん(私)みたいに興味を示してくださる方は少ないので、つい念を送っちゃいました。
(そんなに興味ありそうに見てたのか)
私:あぁ。あの・・・実は親善大使のMIYAVIさんのファンなんです。それ、おそろいのラバーバンドだなぁって・・・
と、ここでMIYAVIさんの名前を出すと、
「MIYAVIさんお好きなんですね!親善大使として熱心に活動してくださっていて、私たちも本当に嬉しいです!」
と熱く応えてくれます。
推しを褒められれば、もちろん悪い気はしません笑
さらに畳みかける彼女。
「これもご縁だと思うので、よかったらご支援いただけませんか? MIYAVIさんファンの方が登録してくださったと、本部にもレポートします!」
“本部に連絡→MIYAVIさんの活動効果アリ→親善大使としての評価UP”
というイメージが頭をよぎりました。
「MIYAVIさんのためになる!」
先日のロックアイス同様、私の大きな行動原理です。
「でも・・・支援ってそれなりの金額じゃないとダメですよね?」
とおそるおそる確認します。(庶民なもので・・・)
すると
「毎月1000円(※)から登録できます。皆さん、ご無理のない範囲でご支援くださってますよ」
と、私の背中を押す返答が。
それを聞いて、「あ、そのくらいからでもいいんだ」とホッとしたのを覚えています。
こうして・・・私は無事、"国連難民サポーター"の仲間入りを果たしたのです。もちろん、あの青いラバーバンドと共に。
※2026年1月より、寄付金額の下限が1500円に変更となりました。


あのアイコンタクトで、私は一歩を踏み出せた
難民支援の寄付は“いつかやってみたい”と思っていたので、この出会いはとても良いきっかけでした。
ここから難民支援に関わり始め、難民映画祭・広報サポーターを経験し、この"tomo bridge project"へとつながっています。
あの時、女性スタッフが熱い視線で呼び止めてくれなかったら、私は今も「気になるけど行動しないまま」だったかもしれません。
もし機会があったら、「アナタのおかげで、私は今こんなことをしているよ」と伝えたいな~と思います。
最近は駅前で青いブースを見かけると「どの団体のブースかな?」とついチェックしてしまいます笑
今度、街中で青いブースを見かけたら、”こんな人がいたな”と思い出してもらえたら嬉しいです。
ここからは余談ですが
青いラバーバンドの入手方法は・・・
・街頭ブースでの"国連難民サポーター"登録
・国際関連のイベントなどのUNHCRブース
(ガチャの景品としてもらえたりもします)
気になっている人は、まずはイベントに遊びに行ってみるのもアリです!
気付けば私の手元には、青いラバーバンドコレクションができてます笑
国連難民サポーターへの登録はこちらからもできます。
今年の難民映画祭のオープニング上映会で石原さとみさんもお話しされていたように、「支援したい!」と思った気持ちのまま、すぐに行動に移せる道すじが用意されています。
ついでに・・・難民映画祭のオープニング上映会のノーカットトークはこちらから↓
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「知らなくていい、知り過ぎなくていい。でも・・・ “ちょっとだけ知ってみたい”」という気持ちで発信しています。
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