“なんとなく不安”から始めた備蓄、やってみたら意外と楽しかった話
日本で3.11を振り返り、「防災」「備蓄」といった特集が目立つ頃・・・中東情勢に緊張が走りました。
「ホルムズ海峡封鎖か?」というニュースを聞き、“備えてない自分”がちょっと怖くなりました。
その気持ちのままに、普段全く使うことのないカセットコンロのガスボンベをポチったのが、今回の備蓄見直しのスタート。
これまで「やらなきゃなぁ」と思いながら、後回しにしていたのに、不思議なものです。
難民支援に関わるようになってから、世界の出来事を見る自分の目も変わってきました。
「遠い世界の出来事」から
「自分と地続きの出来事」へ・・・と。
まずは眠ったままの缶詰チェック。
普段、全く使う習慣がないので、サバ缶くらいしかありません。
揃えるモノの候補は、相棒・AIと相談しながら考えていきます。
野菜が不足しがちな備蓄食。
AIのおすすめは、コーン・ビーンズ、そして・・・切り干し大根でした。
・切り干し大根は水戻しで火を使わなくても使える。
・ミックスビーンズはタンパク質と食物繊維まとめて取れる。
との解説付き。
(なるほど、私には思いつかないセレクトでした笑)
買い揃えたのはこんな感じのラインアップ。
・サバ缶
・ツナ缶
・スパム
・焼き鳥缶
・イカの煮物缶
・コーン缶
・ミックスビーンズ缶
・トマト缶
・切り干し大根
主食系や水も揃えていきます。
・米
・パスタ
・レトルト米飯
・カップ麺
・ミネラルウォーター
先日のFOODEXでゲットした米麺やパスタ、イスラエルのクスクスなどもここで活用しちゃいます笑

日常でも使えるローリングストックで考えていくと、どうしても"素材系"の食材を欲しがる自分に気付きます。
いざという時でも、“自分でちょっと作れる余地”がある方が安心なのでしょう。
FOODEXレポートはこちら↓
「最近、家の備蓄を見直してる」と友人に話したところ、なぜかアルファ米パックを2つゲット笑

そんな流れもあり、アプリのキャンペーンでゲットした2000ポイントで"アルファ米おにぎり"も確保しました。
アルファ米おにぎり、どんなものか試食してみます。




(塩こん部長のイラスト強いなぁ・・・笑)

災害時に配られるシーンを想像しながら味見してみます。
ご飯タイプのアルファ米との違いは、"仕上がりのカタチ"だけ。
でもそのひと工夫で、これだけしかない時の満足感が違うだろうなぁと感じます。
おかずがなくても、冷たくても、おにぎりなら納得感が生まれます。
あらためて、「おにぎり」って不思議な食べ物だなぁと気付きました。
こんな感じで、インフラが止まらなければ1〜2ヶ月くらいは安心できるかな?という備蓄ができました。
あと、簡易トイレもゲットです。
もっといろいろとあった方がいいのかもしれませんが、スペースと予算の兼ね合いもあるのでこのくらいで今回は完了。
"食べること"と"出すこと"への備えがあれば、とりあえずなんとかなるかなぁと・・・
使わずに済むに越したことはない災害用備蓄。
今回、割とマジメに見直し、揃えたことで、心の余裕ができました。
"なんとなくの不安"は“行動することで変わる"ということを実感します。
これを機に、普段にもカンヅメ料理を取り入れていこうかな。
ちなみに、私はLIVEで使ったライトを玄関先に吊るしてあります笑
非常時でも、推しのロゴが入って7色に光るライトが灯っていたら、少し落ち着けるかも・・・と期待して。
(AIにはちょっと笑われました)

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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