日常 20260827 / œuf mariné à la japonaise …&言い訳&陸さまにお礼!!
先日の、
『羊の茹で卵』の続き。
煮ないくせに
“煮”と名乗る
『煮玉子』の白だしバージョン。
「国民のために」と言いながら、違うのと一緒か。
…違うか。
煮ないのに“煮”と名乗る方がマシだな。
『白だし煮玉子』
8分40秒
(もっと半熟が好みの場合は、茹で時間を調整)
で、仕上げた茹で卵
今回は6個分のレシピ
白だし大さじ2杯
水90ml
お砂糖(我が家は三温糖)小さじ1/2強くらい
を、合わせる
そして
秘密の調味料
納豆のタレ1袋から2袋
白だしの出汁とは
被らないものが好ましい
とろみのあるものは避ける
小袋がなければないで
少し白だしを多めに入れる
その場合
気持ち砂糖も足す
すべて合わせて
よく溶かしておく
それを
調理用ポリ袋等
(ジップ付き食品用保存袋でも可)に移し
茹で卵
もちろん殻を剝き
薄皮も丁寧に取り除く
しっかり水気を
優しく拭いて
6個をダイブ
空気を抜いて
袋の口をしっかり閉める
なるべく卵の形を保つため
段差のないお皿に載せて
冷蔵庫へ
しばしのお別れ
…ぱたん
半日以上は
最低でもつけておきたい
少なめの調味料で
まんべんなく味をつけるため
途中位置を変えながら
ただ
ひたすら待つ
2日目以降は
味が濃くなり過ぎるので
ほどほどで
汁から取り出し
清潔な密閉容器へ
(濃くても良いならそのままで)
あるいは汁を捨て
袋の口をきれいにし
しっかり縛る
3日目までには
必ず食べる
本当は
夏場は
あまり作らない方が良いかもしれない
保存期間に気を付けて
雑菌が繁殖しないよう
清潔な箸などで
取ること
さて。
そのまま食べても良し
刻んでマヨネーズと合わせても良し
スライスにして
食パンにのせ
チーズトーストとか
七味唐辛子が合うかもね
ブラックオリーヴと合わせて
ブルスケッタも良い
半分に切って
おむすびの具にしても
(食中毒が怖いから、今の季節、私はしないけど)
煮麺やフォーにのせても
冬ならば
ゆず胡椒をアクセントにした
ホワイトソースグラタンの具にしても
うまいことやるねえ、
煮玉子。
煮てないくせに。
ほんのりと染まった
うっすらエクリュの煮玉子は
しっかり日焼けの
ブラウン系より
見た目の通り
薄味だけど
お出汁の旨味が
ダイレクト
だから
何かと
合わせやすい
ニュートラルな
お洋服みたい
さあ、
あなたならば
何と合わせてみたいですか?
あおこまうさん、
どうでしょう?
甘めの味付け
濃いめがお好き
そんな方には
少し物足りない味かも。
🥚今日のポイント
私が使っている白だしの栄養成分表示
(大さじ1杯15mlあたり)
熱 量: 7kcal
たんぱく質:0.4g
脂 質: 0g
炭 水 化 物 :1.3g
食塩相当量:1.6g
ヒガシマル醤油株式会社
『蛤と帆立白だし』400ml
を、使用。
ご参考まで。
ここまで
お付き合いいただいた方に
おまけ
今日のお供曲。
意外なアレンジ、
ちょっとクセになる。
メインボーカル、
こう言っては何だけど…
怪しすぎる笑
もう少し続きます。
編集後記、というか反省会。
先日の、Nさんからのせっかくのご指名。
『#エッセイしりとり』なのだが。
(⬇Nさん、おっちょこちょいでかわいい。
是非おっちょこちょいのこの記事も❗)
(⬇しりとり本番記事😆)
から、バトンをもらい、
(⬇私のゴリ押し記事は、これであります)
なんとか書き上げた。
が、しかし。
正直、しりとりエッセイの記事としては、今日のこの記事を出したかったなあ、と。
だって、今日の記事の題名、フランス語の“卵”『œuf』から始まる。日本語無理矢理発音表記では『ウフ』となり、『う』の条件を満たしていたわけです。
文末も『japonaise』で『ジャポネーゼ』で『ぜ(せ)』
『ん』ではないので、しりとりエッセイの基本ルールを守れる。
……イケたじゃねえか、これ。
でもねー、分量とかどんぐらいだったっけ…とか、日頃適当に作っているのをレシピに書き直していたら、次の方にバトンをまわしても締め切りがその方を苦しめてしまうかも!
と、焦りに焦り、先に書き上げられそうだった記事を出したのです。
しかも、よく見てくださいよ、この記事の日付。
22日に出したのに、20260823。
日付まで間違えて。
いいよ、もう。
誰も気にしてないでしょう。
する?どうでもいいよね?
あと、横文字が良かったのかどうかも分からなかった。私の見落としかも。
それと、どなたにバトンを…という悩みも。
毎日更新&連載でお忙しそう、またはゆっくりのんびり記事書きたいさん、ペースを守りたいさん…などなど。どなたが適任かしら、と悩むのも経験しました。
でも、とても楽しかったです。
なんというか…強制的にお題があるのも、自分でもどう転がるか分からない楽しさというか。
よい経験になりました。
そこで。
我こそは!!
という方、いらっしゃいましたらコメント欄でもメッセージでも良いので、その旨お教え願えませんでしょうか?
いやいや…私はちょっとそういうのは…というのも、出来たら知りたいなあ、なんて思っております。
もちろん「やる!」と言ったあとでも、ご都合もあるでしょうから、ご無理にとは言いません。
もし、可能であればお知らせくださいね!
(ご希望を伺ったのに忘れてたらごめんなさいね!)
私も参加できるものにはしたいですし、無理ならば「ムリ!」と言える中で楽しみたいですから。
それにしても、何かと無念。
出した記事が、言うに事欠いて『ウリ科』
Nさん、ひねりがなくて申し訳ありませんでした。
以後、気を付けます。
編集後記・反省会という名の言い訳、
すべては暑さのせいにしておきます。
チッ。
ここからは、お礼ーー!!
陸 也奥さま!!
バトンを受け取ってくださり、ありがとー!!
ほんっとうに、ありがとうございました!
それも、深い記事に仕立てていただきまして。
『となりのトトロ』から、ご自身の『方言』にまつわるお話、抱えていた想い、などなど。
流れるような回想が素晴らしかったです。
私は「ウリ科」のきゅうりを強引に記事にしたというのに…いやはや、なんとも。
陸さんとも初期からのお付き合いですね。
すっきりとした文章をひと皮剝くと、感情の揺れのようなものが、ぷくりと玉のように膨らんで流れ出るような、そんな不思議な世界観。
淡々とした筆致だからこそ、浮き彫りになる。
私は、陸さんの俯瞰している文章の中にある、その鮮血のようなものを確かめたくて、あなたの作品を追っている気がします。
全体的に乾いた印象。
なのに、突如湿り気を帯びる不思議な世界。
未体験の方。
まだ、新しい扉はたくさんあるようですよ。
陸 也奥さま。
この度は大変お世話になりました。
これに味を占めて、陸さんにバトンをまわしてしまいそうです。
お嫌でしたら、遠慮なくお断りくださいね!
バトンがなくても、追い掛けますから。
これを
書き上げる間中、
ずうーーーーーーっと
叔母に
話し掛けられながら
の、大羊でした。
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