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不登校だった時からの無能さ

学生時代からそうでした。文化祭の出し物や授業での共同作業、人と協力することは実に下手だった。発達障害と診断されていたのだから、大人しくこの時点で手帳を取り、適切な支援学校へ行っておけばよかった。

  • 私の癖のある言い回しや行動

  • 周りの五感情報を受けることで思考がフリーズする私の特性。
    (視覚・触覚…その中で特に聴覚情報)

    • それゆえの騒がしい教室内での集中の難しさ。

      • &思考を組み立てることの難しさ。

    • そんな場所での同級生との意思疎通。上手くいくわけない。

      • 結果、段取りの話し合いで変なこと言ったり

      • やることがわかってないからミスをする。手順を間違える。

      • 「話聞いてた?」「真面目にやって?」と周りからの目線が厳しくなる。

小学2年辺りで、虐められたことがありました。正しく↑の出来事が起きて、班の内でからかわれたりしたわけです。
それはもう自然な成り行きじゃないですか。
とはいえ先生は割としっかり対応して、からかってきた子らをこっ酷く叱ったわけです。
するとどうなったか。
私は空気扱いになりました。

私が不登校になったのはその辺からだった気がします。
その後、小学高学年に上がったり進学して中学生になったりしましたが、その間は

  1. 不登校を満喫して気力が戻ってきた時に「やっぱ行こう」と再登校。しかし長い空白期間で勉強はついていけない。

    1. 宿題はできない。宿題をサボって教室で晒しあげられる。

  2. 授業を聞くが、騒がしい教室の中で頭はフリーズ。先生が教壇で話した内容が理解できない。

  3. 共同作業があるときに意思疎通ができないのは相変わらず。

  4. 2と4の影響で交友関係は絶望的。教室の騒がしさが巨大なノイズ。人の群れの中でただ1人孤独。強いストレス。

  5. 5の強いストレスでますます授業は追いつけない。精神も病み気力がなくなる。

  6. また不登校に。
    (しばらくして回復したら1に戻る。)

当時の幼い私は何も理解できてなかったですけど、今ならわかりますね。家庭環境、学校環境、私の発達特性、何もかもが悪い方向に働いてた。

(今こう言語化していて、気分がやや悪くなりました。
これは私の人生のただ序章に過ぎないのに、私がいかに人間社会に適してないかがわかってくる。頭が一杯になってしまった。)

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