不登校だった時からの無能さ
学生時代からそうでした。文化祭の出し物や授業での共同作業、人と協力することは実に下手だった。発達障害と診断されていたのだから、大人しくこの時点で手帳を取り、適切な支援学校へ行っておけばよかった。
私の癖のある言い回しや行動
周りの五感情報を受けることで思考がフリーズする私の特性。
(視覚・触覚…その中で特に聴覚情報)それゆえの騒がしい教室内での集中の難しさ。
&思考を組み立てることの難しさ。
そんな場所での同級生との意思疎通。上手くいくわけない。
結果、段取りの話し合いで変なこと言ったり
やることがわかってないからミスをする。手順を間違える。
「話聞いてた?」「真面目にやって?」と周りからの目線が厳しくなる。
小学2年辺りで、虐められたことがありました。正しく↑の出来事が起きて、班の内でからかわれたりしたわけです。
それはもう自然な成り行きじゃないですか。
とはいえ先生は割としっかり対応して、からかってきた子らをこっ酷く叱ったわけです。
するとどうなったか。
私は空気扱いになりました。
私が不登校になったのはその辺からだった気がします。
その後、小学高学年に上がったり進学して中学生になったりしましたが、その間は
不登校を満喫して気力が戻ってきた時に「やっぱ行こう」と再登校。しかし長い空白期間で勉強はついていけない。
宿題はできない。宿題をサボって教室で晒しあげられる。
授業を聞くが、騒がしい教室の中で頭はフリーズ。先生が教壇で話した内容が理解できない。
共同作業があるときに意思疎通ができないのは相変わらず。
2と4の影響で交友関係は絶望的。教室の騒がしさが巨大なノイズ。人の群れの中でただ1人孤独。強いストレス。
5の強いストレスでますます授業は追いつけない。精神も病み気力がなくなる。
また不登校に。
(しばらくして回復したら1に戻る。)
当時の幼い私は何も理解できてなかったですけど、今ならわかりますね。家庭環境、学校環境、私の発達特性、何もかもが悪い方向に働いてた。
(今こう言語化していて、気分がやや悪くなりました。
これは私の人生のただ序章に過ぎないのに、私がいかに人間社会に適してないかがわかってくる。頭が一杯になってしまった。)
