副業したいのに動けない公務員へ|原因は「申請」です
副業をしたこともないのに、申請書を書く難しさ
こんにちは。夫婦で地方公務員をしている「くらむ」です。
(一般事務/主任)
私は特別なスキルがあるわけでもなく、講演を頼まれるような人間でもありません。
どこにでもいる、普通の公務員です。
それでも、正攻法で3つの副業許可を取り、現役のまま副収入を得ています。
現在の副業の収入源はこちらです。
①note販売

②イラスト販売

③アフィリエイト

どれも共通しているのは、
「自分が作ったものが、寝ている間も働いてくれる」こと。
本業や子育てがあっても、無理なく積み上げられる形にしています。
「公務員の副業」を始めた理由
副業が制限されている理由は、理解しています。
でも正直、公務員って
「とりあえずやってみる」
これができない職業ですよね。
特に「行動力」や「チャレンジ精神」がある人ほど、歯がゆさを感じやすいと思います。
だからこそ、
・組織にキャリアも収入も依存している不安
・興味やスキルにフタをされている感覚
・このまま定年まで働くことへの怖さ
これが重なった時、
「自分で稼ぐ力を持ちたい」と思いました。
公務員だからこそ、正攻法で進みたい
懲戒処分は絶対に避けたい。
でも、副業したい気持ちにも嘘はつきたくない。
だから私は、
「バレない方法」ではなく、「許可を取る道」を選びました。
ただ、ここでぶつかるのが、
兼業許可申請の一次情報が、少なすぎること。
・何から始める?
・どの副業ならいい?
・どこまでオープンになる?
調べても調べても、答えが出ない。
結果、4年間、止まりました。
迷走して、200万円と時間を失った話
・スクールに200万円以上
・4年間足踏み
今でも正直、思い出すとつらいです。
「なんであんなに遠回りしたんだろう…」って思います。
でも、だからこそ分かりました。
公務員の副業は、
「副業そのもの」より、「申請で止まる」
ここを超えないと、何も始まらない。
だから私は、
・迷わず進むための具体ステップ
・そのまま使えるテンプレ
・GPTsによる時短設計
をまとめました。
ここで止まりたくない方へ
もし今あなたが、
「副業やってみたいけど、何から手を付けたら良いか分からない」
この状態なら、
次にやることは、もう決まっています。
「申請できる具体ステップを踏むこと」
これを惜しみなくまとめたものはこちら👇から見られます。
